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『人とつながる』 成田文忠さん  NHKのドキュメント番組放映のお知らせ

2008-07-27 01:21:39


以前ブログでご紹介した、小さな小さな音楽会主宰の成田文忠さんから暑中見舞いのはがきをいただきました。

そこに、成田さんの音楽会の活動の一部がテレビ放映されるとありましたので、お知らせします。


チャンネル  NHK教育テレビ
番組名    現実から学ぶ道徳番組「道徳ドキュメント」
放映日時   8月5日(火)9:30〜9:45
シリーズ名  人とつながる
タイトル  「キミらしく奏でる日まで」 

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楽しく読めて、 役に立つ     『からだにおいしい野菜の便利帳』

2008-07-18 14:22:03


暑中お見舞い申し上げます。


蒸し暑さや冷房にあたって疲れも出やすい季節ですが、そんなときにもからだや気持ちをすっきりさせて、元気にしてくれそうなのが野菜やくだもの。
きょうは、野菜好きな人にはとってもオススメ、そうでない人も野菜をもっと食べたくなりそうな、興味深い野菜情報が満載の本をご紹介しましょう。


先月、本屋さんでしばし立ち読みしてみたら、オールカラーで写真もきれい、野菜について気の利いた説明がされていて、読みやすい。
それが、『からだにおいしい野菜の便利帳』です。


『これ、それなりのお値段なんだろうな』と裏表紙を見ると、1,300円。安い!普通だったら、2,000円以上しそうな充実した内容です。
さっそく買って帰りました。


      DSC02465.jpg

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「笑顔の魔法をかけに行きましょう」 日本フェイスペイント協会

2008-07-12 00:30:40


『のんびる』7月号の取材で、8月にボランティアの養成セミナーを行う「日本フェイスペイント協会」を訪ねました。


フェイスペイントは、「正しい英語では“フェイスペインティング”といい、画用紙に絵を描くように顔やからだに絵を描いて楽しむアート」(日本フェイスペイント協会のホームページより)。
サッカーなどスポーツの試合で、観客の顔にペイントされている姿をよく見かけますね。
代表の深井仁美さんがボランティアで出かけた2005年の「愛・地球博」では、ペイントを希望する人が150分待ちということもあったほどの人気だったとか。


取材当日、チャイムを押したときドアを開けて迎えてくれたのは、お子さんをおんぶひもでおぶった事務局スタッフの遠見(とおみ)景子さん。ほんわかワールドが漂っています。
おかげで、初めての方に会う緊張が一気にほぐれました。ボク、ありがとう。
代表の深井仁美さんは、自身の子育て中の経験から、このように小さいお子さんのいる方たちも働ける職場環境をつくったそうです。


   DSC02075.jpg
       【遠見さん&お子さん(左)と代表の深井さん】

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摂食障害の人がほっとできる居場所 ― フリースペース&地域作業所 「ミモザ」

2008-07-03 11:57:33


きょうは横浜にある、摂食障害をもつ女性のためのフリースペース、「ミモザ」をご紹介します。


   DSC01843.jpg


ミモザは、日本で唯一の摂食障害の女性の地域作業所でもあるそうです。
運営しているのは、摂食障害者を支える特定非営利活動法人「のびの会」。のびの会は、旧国立療養所久里浜病院の集団療法に参加していた、摂食障害の患者・家族の自助グループによって10年前に発足しました。



◆摂食障害とは?

インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア』によると、

「概要」
患者の極端な食事制限や、過度な量の食事の摂取などを伴い、それによって患者の健康に様々な問題が引き起こされる。主に拒食症と過食症の総称である。
人間関係の問題による心理的なストレスや不適応、コミュニケーションの不全などが原因とされている。依存症の一種である。
拒食症から過食症に移行する場合や、その逆のパターンも珍しくない。
「分類」
・神経性無食欲症:いわゆる拒食症。さらに制限型と、無茶喰い・排出型の2つに分類される。
・神経性大食症:いわゆる過食症。
・特定不能の摂食障害

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)



◆ミモザはどんな居場所なのでしょう

ミモザの職員である、精神保健福祉士の竹内麻子さんにお話をうかがいました。

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