6月に、「福祉起業はじめの一歩」というセミナーに参加しました。
これは、株式会社福祉ベンチャーパートナーズが行っている、福祉起業家経営塾の企画のひとつ。
福祉ベンチャーパートナーズは、「障がい者が当たり前に働ける社会の実現を目指して、障がい者の働く場づくりを支援」する会社です。
今回のセミナーは、事業プランのある人だけでなく、障がい者の働く場づくりに興味のある人なら、何も決まっていなくても参加OK。自分のもっている「アイデア・夢・思い」の実現に向け、はじめの一歩を踏み出すきっかけをつくろうというもの。講師は、代表取締役の大塚由紀子さんです。
1日のスケジュールは、
午前 福祉起業とは 福祉起業家という生き方
午後 福祉起業に利益は必要か(グループに分かれてディベート)
集まったのは、障がいのある家族がいる方、施設に勤めている方、障がい者になった方など、約20人。
会場は東京でしたが、この日は鹿児島、名古屋、長野などから来た人もいました。
講師の大塚さんの、明るくきびきびしたリードのもと、参加動機、自分のやりたい福祉起業を含めた1分間の自己紹介をし合い、なごやかな雰囲気でセミナーが始まりました。