pagetop

リポーターブログトップ > 月別の記事一覧

大学の通信教育で学ぶ

2008-09-28 23:28:34

 
  DSC02889.jpg


きょうは関東地方のある大学に、科目終了試験を受けに行ってきました。



通信教育ですが、ことしの4月から社会福祉学科の3年に編入したのです。

この記事のURLコメント(0)

第九を歌おう♪聴きに行こう

2008-09-20 23:29:35

「のんびる」9月号の取材で、千葉県にある習志野第九合唱団のおふたりを訪ねました。


daikutu.jpg
  
  【昨年の習志野第九演奏会】  写真提供:(有)フォトスペース


“第九”と呼ばれているのはみなさんご存じのように、ベートーヴェンの交響曲第9番の「歓喜の歌」です。とくに12月に全国各地で歌われることが多く、年末の風物詩ともいえますね。


習志野第九合唱団はその名のとおり、習志野市周辺に住む方たちを中心に結成された第九を歌う合唱団。今年の12月に31回目の演奏会を迎えます。
また現在では、第九を歌うだけでなくほかの活動もしています。
昔、習志野市にあったドイツ人俘虜収容所でスペイン風邪のため亡くなった人たちが眠る習志野霊園で、慰霊のためにドイツの歌を歌ったり、国際交流などを行っているそうです。

この記事のURLコメント(0)

エゴグラムをやってみませんか ―  自分への気づきをちょっと深める (その2)

2008-09-13 23:42:06


こんにちは。
少しずつ秋らしくなってきました。
生まれたのが鳥取県(大山・だいせん という山の近くの町です)だからでしょうか、この時季はしゃきしゃきした歯ごたえですっきりしたおいしさの二十世紀梨を味わえるのが楽しみです。


きょうは先週のエゴグラムの続きです。
チェックリストを集計してグラフをつくってみてくださった方は、CP(支配的な親)、NP(養育的な親)、A(成人)、FC(自由なこども)、AC(順応したこども)のうち、どの点数がいちばん高くなったでしょうか。

この5つは“自我状態”と呼ばれるものの種類で、自我状態とは思考・感情・行動のもとになるこころの状態です。
前回お話ししたように、結果の良し悪しはないのですが、今回の20点法のエゴグラム(30点法もあります)の場合は、それぞれの数値が4〜5点以下だと少し低すぎ、18点以上だと少し高すぎるといわれています。
ほどよい高さの数値であれば、本来の働きをしているということになるでしょう。
では、項目別に見てみます。


【CP】支配的な親
本来の働きは、規則やルールを守る、経験を生かして指導する、責任をもってやりとげる、まちがいなく正しく教えるなど。道徳的、模範的で正義感が強い。

数値が高すぎる場合・・・自分の枠で批判したり、こだわりつづける傾向がある
数値が低すぎる場合・・・あいまいな態度をとる、自分では決められない、責任をとらない傾向がある


【NP】養育的な親
本来の働きは、相手の気持ちを受け入れる、相手を信頼する、励ましたり勇気づけたりするなど。親切でやさしい。養育的である。

数値が高すぎる場合・・・おせっかい、甘やかす、相手に過剰に期待する傾向がある
数値が低すぎる場合・・・周囲の人に関心がない、相手への配慮に欠ける傾向がある


【A】成人
本来の働きは、計画的に物事を進める、状況判断力がある、事実に基づいて行動するなど。論理的、合理的、客観的である。

数値が高すぎる場合・・・機械的に判断する、打算的、冷たい感じがする傾向がある
数値が低すぎる場合・・・場当たり的な行動をする、情報にうとい、周囲に無頓着な傾向がある


【FC】自由なこども
本来の働きは、のびのびとして明るい、やる気・行動力がある、感性豊かで表現力があるなど。創造的、自発的である。

数値が高すぎる場合・・・自己中心的、お調子者、わがまま、横柄な態度になる傾向がある
数値が低すぎる場合・・・思ったように動けない、楽しめない、弱気になってしまう傾向がある


【AC】順応するこども
本来の働きは、穏やかで波風を立てないようにする、気配りできるなど。協調性があり、従順である。

数値が高すぎる場合・・・依存心が強い、ささいなことにも遠慮する、がまんの反動が出る傾向がある
数値が低すぎる場合・・・意地を押し通す、言い出したらあとへ引かない傾向がある

この記事のURLコメント(0)

エゴグラムをやってみませんか ―  自分への気づきをちょっと深める (その1) 

2008-09-06 01:02:16


“エゴグラム”をご存じでしょうか。
これは交流分析という心理療法で使うものですが、自分への気づきを深めるために、さまざまな場所で使われています。
やったことのある方もいらっしゃることでしょう。


交流分析では、私たちはそれぞれのこころに3つの部分をもっており、それが思考・感情・行動のもとになる考えます。
3つとは、P、A、C。さらにPはCPとNP、CはFCとACに分かれます。
この5つの部分がいま、どういう状態で、どのエネルギーが強いのかを折れ線または棒グラフで表したものが、エゴグラムです。

この記事のURLコメント(0)

電話相談ボランティアの話

2008-09-01 01:12:58


きょうは、かつて8年間(といっても、月に数回の担当ですが)電話相談員をしていたときをふりかえって、電話相談ボランティアのことをお話しさせていただこうと思います。


電話をかけてこられた方にどう対応したのかという具体的な内容については、ご存じのように守秘義務のためふれることはできませんが、自分ができていなかったことを反省しつつ、電話相談員に必要なのではと思うことをいくつか書いてみます。
僭越ですが、電話相談に関心をお持ちの方の何かの参考にしていただけたら幸いです。


一口に電話相談といっても、人間関係・病気・仕事・生きづらさといった悩みなどのこころに関する相談、消費生活問題相談、法律相談、医療相談ほかさまざまですが、ここではこころに関する相談の場合としてご理解ください。

この記事のURLコメント(0)


▲このページの上へ戻る