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人と人とのつながりと地域を考える催し

2007-10-04 18:40:08

ボランティアや市民活動をしている人たちから話を聴いたり交流したりして、「これからの地域活動や支えあいのネットワークを考える機会にしていこう」という集会が、横浜で開催されます。
午後は3つの分科会が開かれ、関心のある内容のものを選んで参加することができます。
何か新しいことを始めてみたい、もう始めているけれど、ほかの活動をしている人とも交流してみたい、と思っていらっしゃる方は、この機会にご自分の興味ある分科会に出てみられるのもいいのでは・・・。
【人と人とのつながりが これからの地域をつくっていく】
日時  10月24日(水)10時〜16時(開場・受付 9時30分)
会場  神奈川県社会福祉会館 2階ホール
     JR横浜駅西口から徒歩15分、沢渡中央公園そば
      (横浜市神奈川区沢渡4−2)
定員  100名
参加費 無料

□第1部  パネルディスカッション   10時〜12時10分
     「人と人とのつながりがこれからの地域をつくっていく
      ―生活課題の発見と解決―」
コーディネーター:臼井正樹(県立保健福祉大学 准教授)
パネラー:高橋清樹(県立みどり養護学校 教諭)
     西崎猛之(鎌倉静養館 施設長)
     飯村薫 (県立金沢養護学校 教諭)  

□第2部 分科会   13時10分〜16時
    
第1分科会 「多文化共生の実践から」 
1.ともに学び、楽しむ外国籍児の補修教室
     岩松文江(ユッカの会)
     ☆ユッカの会について興味のある方は、セカンドリーグ
      リポーターブログ「身近な国際協力に参加しよう」
      担当の鈴木由利子さんの取材記事もご覧ください。
2.家庭教師ボランティア活動による地域貢献
     上智短期大学キャンパス・ミニストリー
    
第2分科会 「さまざまな人のつながりが住みよい地域へと変える」
1.身近な生活情報の提供と地域活動への呼びかけ
     荏田南連合自治会(都筑区)
2.男性ボランティアとしての地域参加
     ふじのおたすけ会    

第3分科会 「地域で育つ子ども・支える家族・ボランティアの現状から」
1.知的ハンディのある子どもの余暇活動支援
     NPO法人宝島
2.おもちゃを使った地域ネットワークづくり
     障がい者地域活動ホームいずみ会館おもちゃ図書館
3.地域の中にあるくつろぎの場・学童保育
     NPO夢・とんぼ

【申し込み方法】
以下の内容を用紙(形式自由)に記入して、郵送またはFAXで申し込んでください(定員になり次第締め切りとなりますのでご注意ください)
 ◆申し込みに必要な事項◆
    1.氏名(フリガナも)
    2.住所
    3.TEL、FAX
    4.希望する分科会の番号を第2希望まで記入
     (会場規模などにより、希望に添えない場合があります。
      ご了承ください)
    5.聞きたいことなどがあれば自由に記入
    6.参加に際して配慮が必要なことがあればお申し出を
     (可能な限り、対応)
       手話通訳  保育サービス(満2歳以上)

問い合わせ・申し込み先
神奈川県社会福祉協議会 福祉ボランティア・シニア活動支援担当
〒221-0835 横浜市神奈川区鶴屋町2−24−2 かながわ県民センター内

TEL 045(312)1121 内線3242  
FAX 045(312)6307

**先週の【こころがなごむ香りでマッサージ】を読んでくださったみなさま、ありがとうございます。つづきは、10月18日のブログで書かせていただきますので、申し訳ありませんがご了承ください。
                             (成相陽子)

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