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<title>こころが、ちょっとほっとする地域活用法</title>
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		<title>ちょっとほっとできる場所　　　　　―　横浜・『開港の丘』</title>
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		<dc:subject>遊ぶ・リフレッシュ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ きょうは、最近私が好きな場所をご紹介させてください。  それは横浜・赤レンガ倉庫近くにある『開港の丘』。 華やかなものは何もありませんが、海や港を眺めてちょっとほっとできるオープンスペースです。  開港の丘は、横浜の開港150周年記念事業「横浜の新たな顔づくり・まちづくり推進プロジェクト」で今年6月に整備が完成した、「象の鼻パーク」のなかにあります。この象の鼻パークは横浜港発祥の地なのです。 エリア内にはカフェ併設のイベントスペース、「象の鼻テラス」もあります。  <span style="color: #808000">象の鼻 赤レンガパークと山下公園を結び、象の鼻地区の中央部を通っている「山下臨港線プロムナード」から海を眺めると、大さん橋国際客船ターミナルのつけねから左手方向へ延びている防波堤があります。この防波堤を上から見ると象の鼻に似ていることから、通称『象の鼻』と呼んでいます。（<a href="http://www.city.yokohama.jp/me/port/general/zounohana/" target="_blank">横浜市港湾局のホームページ</a>より）</span>    象の鼻パークにいちばん近い駅は、みなとみらい線の「日本大通り」ですが、私は「馬車道」で下車。地上に出たら、まずすぐそこにあるお店<a href="http://www.8080food.com/" target="_blank">「８０＊８０（ハチマルハチマル）」</a>に立ち寄ります。 ８０＊８０は、「遠くなってしまった『食べる人』と『作る人』の距離を思い切って短く」しようと、お店から80ｋｍ圏内の食材を80％以上使った「みぢかな安心ごはん」づくりにこだわっているお店。テイクアウトもできます。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06277.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06277_s.jpg" alt="DSC06277.jpg" height="210" width="280"></a>  好きな黒米弁当を買い、のんびり歩くこと約10分。 <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06317.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06317_s.jpg" alt="DSC06317.jpg" height="300" width="400"></a>  着きました。平日なので人は多くありませんが、仕事のお昼休憩に来て海を見ている人、スケッチや本を読む人、おしゃべりする人たちなど芝生の上でそれぞれ思い思いに過ごしています。　 休日に来たときには家族づれやカップルがごはんを食べたり、寝そべったりしていました。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06298.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06298_s.jpg" alt="DSC06298.jpg" height="300" width="400"></a>  では、私もこの石の上に腰かけてお弁当を。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06306.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06306_s.jpg" alt="DSC06306.jpg" height="210" width="280"></a>  開放感あふれる場所で食べると、よりおいしい！ ふと気づくとハトが1羽思いきり近寄ってきていたり、ちっちゃなこどもがトコトコ歩いてきて、私のお弁当をのぞきこんだり…。なごみます。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06349.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06349_s.jpg" alt="DSC06349.jpg" height="300" width="400"></a>  <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06329.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06329_s.jpg" alt="DSC06329.jpg" height="420" width="560"></a>  この開港の丘、家族や友達と来てもくつろげる場所ですが、私は女性ひとりでも無理なくのんびりできるスペースとして気に入っています。さびしいところにひとりでいるとほんとにさびしくなってしまうし、いまの時代はときに危険な場合もあるのですが、この明るい場所なら程よい、ひとりきり。  何もしないでしばらくぼーっと海を眺めたり、「遠くで見守ってて…」なんて好きな歌を小さな声で口ずさんでも、とにかく広いしひとりで来ている人も多いので周りから怪しまれる（？）こともありません。  穏やかな海を前に、とくに何をするでもなく過ごす時間……。いつの間にか心身が開放され、自分をリセットできるような気がします。  さあ、こうしてバランスをとったら、日常の自分の場所にもどっていくといたしましょう。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06332.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06332_s.jpg" alt="DSC06332.jpg" height="150" width="200"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06328.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06328_s.jpg" alt="DSC06328.jpg" height="150" width="200"></a> <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06320.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06320_s.jpg" alt="DSC06320.jpg" height="150" width="200"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06352.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06352_s.jpg" alt="DSC06352.jpg" height="150" width="200"></a> <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06340.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06340_s.jpg" alt="DSC06340.jpg" height="150" width="200"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06341.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06341_s.jpg" alt="DSC06341.jpg" height="150" width="200"></a>　  開港の丘からぐるり見渡すと、横浜らしい風景が広がっています。このあたりは夜景もきれいです。  親しい人とのんびり楽しみたいとき、ひとりで気ままに過ごしたいとき、お出かけになってみてください。  　　　　　　　　　　　　・　・　・　・　・　・　・　・　・　・　・　・   別の話題になりますが、手話通訳をしている友人から先ほど、聴覚障がいをテーマにした映画<a href="http://www.jfd.or.jp/movie/" target="_blank">『ゆずり葉』</a>を「観に行かない？」とメールがありました。 ホームページを見ると、雑誌『ぴあ』の満足度ランキングで１位になったことがあり、観客のアンケートにも「押しつけがましくない、ナチュラルなラブストーリー」「相手を想う強い気持ちが伝わってきて、心に染みた」などというコメントが寄せられたのだとか。 今後も全国各地で上映されるようです。よろしかったらご覧ください。   最後に、このブログを始めてから２年たちましたが、都合により今回で終了させていただくことになりました。 これまで拙文をお読みくださったみなさま、『のんびる』とブログの取材に快くご協力くださったみなさま、お世話になったたくさんのみなさま、ほんとうにありがとうございました。 ご紹介したいことがもっといろいろあったようにも思いますが、機会がありましたらまたいつの日にか。  それではどうぞお元気で。さようなら。  <img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06020.jpg" alt="DSC06020.jpg" height="180" width="240">  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（成相陽子）]]></content>
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		<title>デイサービス施設でアロマトリートメント　―　ＮＰＯ法人『アロマピュア』</title>
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		<summary type="text/html"> きょうは、ＮＰＯ法人『アロマピュア』をご紹介しましょう。  アロマセラピストを....</summary>
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		<dc:subject>「のんびる」取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ きょうは、ＮＰＯ法人『アロマピュア』をご紹介しましょう。  アロマセラピストをしていた清水晴世さんはご主人のご両親を介護し、デイサービスなどで周囲に支えられたことをきっかけに、介護疲れ、子育て中の方や、行き場のない思いをもつ方たちのためにアロマピュアを立ち上げました。 アロマピュアは現在、横浜市港北区にあるデイサービス施設を中心に、アロマオイルを使ってハンドトリートメントを行うボランティア活動をしています。  この日、ボランティアのみなさんと一緒にやってきたのは、大きな一軒家の１階にあるデイサービス施設「ゆうゆう倶楽部」です。  「こんにちはー」みなさんがそれぞれあいさつしながら玄関に入っていくと、「いらっしゃい」とデイサービスのスタッフさんが一人ひとりに声をかけ、ほんとに温かい笑顔で迎えてくれました。 個人のお宅を借りているということもあるのでしょうが、『あれ？私、何しに来たんだっけ』と取材を忘れそうになるぐらい居心地のいい空気が流れていて、友達の家に遊びに来たような感覚に。  ゆうゆう倶楽部でのアロマピュアの活動は今年で４年。スタッフの方たちとコミュニケーションを重ねるうちに活動への理解が深まり、机、椅子のセッティングや洗面器、タオルなどの用意は、ゆうゆう倶楽部がしてくださっているそうです。 施設とボランティアがそんないい関係だからこそ、はじめて来た私も心地よさを感じることができたのだなと合点がいきました。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05931.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05931_s.jpg" alt="DSC05931.jpg" height="240" width="320"></a>  「きょうのハンドバス（手の入浴）には、ラベンサラ、ユーカリ、ラベンダーの3種類を入れます」と清水さん（左端）。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05932.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05932_s.jpg" alt="DSC05932.jpg" height="240" width="320"></a>  いい香りに、ボランティアの方たちもなごんでいる様子。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05953.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05953_s.jpg" alt="DSC05953.jpg" height="240" width="320"></a>  アロマオイルを混ぜたお湯をはった洗面器でハンドバスをしてから、丁寧に腕をさすりあげたり、手のひらを押したりのトリートメントを行います。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05937.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05937_s.jpg" alt="DSC05937.jpg" height="150" width="200"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05963.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05963_s.jpg" alt="DSC05963.jpg" height="150" width="200"></a> （クリックすると写真が大きくなります）  ボランティアと話が弾んでいる利用者さんにうかがうと、「これをいつも楽しみにしてるんだよ」。 あまりの気持ちよさに眠ってしまう方も。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05973.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05973_s.jpg" alt="DSC05973.jpg" height="150" width="200"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06006.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06006_s.jpg" alt="DSC06006.jpg" height="150" width="200"></a>  ボランティアの方たちに活動に参加したきっかけや感想などをたずねると、 「母を介護していたとき、デイサービスでよくしていただいたのでそのお返しをしたいと思って」 「自分のおじいちゃん、おばあちゃんはもう亡くなってしまって、生きている間にこういうトリートメントをしてあげることはできなかったから、ここでいままで頑張って生きてきた方たちの手を触らせてもらえることがうれしい」 「ボランティアは何かやってあげるイメージだったけれど、実際にはもらうものが大きかった」 と話してくださいました。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06013.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06013_s.jpg" alt="DSC06013.jpg" height="150" width="200"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05989.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05989_s.jpg" alt="DSC05989.jpg" height="150" width="200"></a>  「家庭の都合や自分の気持ちでボランティアに来られないときには、無理をしなくていいんです。自分が元気なときに来て、プラスのエネルギーを交換しましょうと話しています」と清水さん。  また、個人で施設のボランティアに入るのはむずかしいけれどＮＰＯに所属していればひとりでも行けると思うので、ぜひいずれは自分の住む地域でボランティア活動をしてほしいとも。  　 <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05999.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05999_s.jpg" alt="DSC05999.jpg" height="200" width="150"ALIGN="left"HSPACE=20></a>   　この日がはじめてや久しぶりの活動という人もいたアロマピュアの 　みなさんは、一緒にいるとアロマオイルの香りのように気持ちがほ 　っとほぐれる、やさしくナチュラルな方たちでした。     <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05927.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05927_s.jpg" alt="DSC05927.jpg" height="300" width="400"></a>  <a href="http://yokohama.cool.ne.jp/aromapure/" target="_blank">ＮＰＯ法人『アロマピュア』</a> ＊ボランティアを希望する方は資格や経験によって、活動前に講座を受けていただくことになります。   　　　　　　　　　　　（成相陽子）]]></content>
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		<title>特別養護老人ホームで食事づくり　　「ワーカーズ・コレクティブ　くっくＳＵＮ」</title>
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		<dc:subject>「のんびる」取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ のんびる11月号の取材で『ワーカーズ・コレクティブ　くっくＳＵＮ』にうかがいました。  ワーカーズ・コレクティブとは、メンバー全員が出資してともに働き、そこで得た収入を分配する組織形態。 くっくＳＵＮは、ことしの春にできた特別養護老人ホーム『ラポール三ッ沢』で、入所者約100名に食事とおやつを提供しています。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05782.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05782_s.jpg" alt="DSC05782.jpg" height="300" width="400"></a>  最新の設備が整った、明るく清潔な厨房。 食事づくりは、食材と調味料を真空パックに入れ、スチームコンベクション（大型オーブン）で加熱調理する“真空調理法”が中心。 できあがったものは冷蔵庫で保存し、翌日提供するスタイルです。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05784.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05784_s.jpg" alt="DSC05784.jpg" height="400" width="300"></a>  　この調理法だと「さばのみそ煮は、とりわけおいしくできて好評なんですよ」と増山明子さん。 「ワーカーズ・コレクティブのやりがいは、みんなで目標を同じにして、ひとつものをつくりあげていくことかなと思います」（同）。  <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05810.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05810_s.jpg" alt="DSC05810.jpg" height="300" width="400"></a>  「メンバー全員で運営するので、調理だけでなく経理や事務的な仕事も分担しています」と木村久子さん。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05787.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05787_s.jpg" alt="DSC05787.jpg" height="300" width="400"></a>  利用者さんがおいしそうに食べていたり、「さかながおいしいよ」「いつも、つくってくれてありがとう」などと言ってくださることが、仕事のはりあいになっているそうです。  代表の池島五月さん（後列左端）は、「夢は、この施設の職員や地域の方へも配食サービスができるようになることです」。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05805.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05805_s.jpg" alt="DSC05805.jpg" height="300" width="400"></a>  パソコンの前に長時間座って、ひとりで仕事をすることの多い私は、みなさんが仲間と一緒にきびきび働く姿をうらやましく思いました。  くっくＳＵＮでは現在14人でがんばっていますが、もう少し人数がふえてくれるとありがたい状況です。 関心を持たれた方は、ぜひ勤務体験をなさってみてください。   ワーカーズ・コレクティブ　くっくＳＵＮ <所在地>　　　　　神奈川県横浜市保土ヶ谷区峰沢町３２５−１ 　　　　　　　　　　　ラポール三ツ沢」内 <問い合わせ先>　ＴＥＬ　０４５−３３７−３３６６(担当　木村さん） 　　　　　　　　　　　メール　ten10@ange.nir.jp <勤務内容>　　　　６：００〜１９：００　４〜８時間程度（シフト制） <勤務条件>　　　　趣旨に賛同し、出資金３万円を支払える方。週３日以上 　　　　　　　　　　　働ける方　　　　　　 <給与>　　　　　　　分配金形式で月ごとに異なる　  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（成相陽子）]]></content>
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		<title>街角のメッセージ　―　横浜・関内にて</title>
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		<summary type="text/html">  ある日横浜スタジアム近くを歩いていると、前方のビルに何かが。  あ、もしかし....</summary>
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		<dc:subject>写真通信</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06202.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06202_s.jpg" alt="DSC06202.jpg" height="320" width="240"></a>  ある日横浜スタジアム近くを歩いていると、前方のビルに何かが。  あ、もしかして・・・     <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06205.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06205_s.jpg" alt="DSC06205.jpg" height="480" width="360"></a>  近くにいた、ほかの女性たちも 「ああ、やっぱりブラジャーだったのね」と話しながら見ています。   横浜の歴史的建造物のひとつというこの建物はいま、<a href="http://za-im.jp/php/" target="_blank">「ZAIM」</a>と呼ばれる施設になり、「横浜独自のシティアートの実現を提唱して」いるそうです。  ここからメッセージを発信したのは、乳がんの知識の普及啓発活動を行っている「<a href="http://pinkribbon-kanagawa.jp/" target="_blank">ピンクリボンかながわ</a>」とアーティストの方。  その願いが、この前を通る人たちのひとりでも多くに伝わるといいなと思いながら、きれいなピンク色の、かわいい作品『ピンク・ブラ』を私もしばらく見上げました。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06209.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC06209_s.jpg" alt="DSC06209.jpg" height="400" width="300"></a> ＊写真の上でクリックしていただくと拡大され、文字が読みやすいかと思います。 このピンク・ブラのディスプレイは10月12日で終了しています。  （成相陽子）]]></content>
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		<title>　切手の仕分けで国際協力　―　　地球の友と歩む会／ＬＩＦＥ</title>
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		<summary type="text/html">のんびる9月号の取材で『特定非営利活動法人　地球の友と歩む会／ＬＩＦＥ』にうかが....</summary>
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		<dc:subject>「のんびる」取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[のんびる9月号の取材で『特定非営利活動法人　地球の友と歩む会／ＬＩＦＥ』にうかがいました。  地球の友と歩む会／ＬＩＦＥ(以後、ＬＩＦＥ）は’８６年から国際協力活動をはじめ、「水・緑・人で国際協力」をテーマにインドとインドネシアで農業復興、女性の自助グループ支援などのプロジェクトを行っています。 また「異なる文化・社会の中につかり、日本からでは見えにくい現地の様子を、自分の目で確かめ、心で感じ、色々なことを考える貴重な時間」という、インド、インドネシアへのスタディーツアーなども毎年企画されています。  ご存じのように先日、インドネシアのスマトラ島沖で大きな地震がありましたが、数日前に届いたＬＩＦＥのメールマガジンでも支援が呼びかけられていました。   ＬＩＦＥでは次のようなボランティアの方たちが活動しており、またいまも募集中です。  切手仕分け隊、シニアボランティア、インドに絵本を贈ろうボランティア、事務局ボランティア、イベントボランティア   今回お話を聞かせてくださったのは、切手仕分け隊のおふたりと事務局の方々。 ＬＩＦＥではボランティアのみなさんが仕分けした切手をオークションなどで販売し、その収入がインドやインドネシアの人たちの暮らしの支援になっています。  <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05284.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05284_s.jpg" alt="DSC05284.jpg" height="375" width="500"></a>  高木基夫さん（左）は切手仕分けのボランティア歴約３年。企業の第一線で長年働いてきた経験を生かし、事務局長の米山敏裕さんとともに切手を寄付してくれた企業ほかに出向き、寄付で得たお金の使われ方やＬＩＦＥの活動についてプレゼンもするなど心強い存在です。 「珍しい切手は高く売れるから、見つけるとわくわくしますね」。  みなさんにお話をうかがっていると、途中で小川さん（右）もやってきました。これが３回目の参加とのこと。 「ここはすごくアットホームな雰囲気。自分のできる範囲で無理せずやろうと思ってます」。 基本の作業は、寄付された切手を使用済み、未使用、台紙つき、台紙なしなど６種類に分けること。こつこつと根気のいる作業ではありますが、事務局の方たちと話したりお茶やお菓子で休憩しながら、また１時間だけでもＯＫと聞くと参加しやすい気がします。  古い切手などは人気があるだろうと想像できるのですが、たとえばこんな切手も好まれるのだとか。  <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05299.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05299_s.jpg" alt="DSC05299.jpg" height="375" width="500"></a>  上の左の切手のように、「満月」と呼ばれているもの。丸い消印が、切手のなかにすべて収まってきれいに押されている状態です。 ほかにも自分や家族の誕生日の消印を集めている人や、切手を使って大きな絵を描くクラフトを作っている人もあると聞きました。  <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05287.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05287_s.jpg" alt="DSC05287.jpg" height="375" width="500"></a> 　　　　　　　　　【ボランティアとスタッフのみなさん】  国内事業を担当する倉林美和さん（右端）によれば、１時間で約５００グラムの切手が仕分けでき、それを売ると３００円。ちょうどインドネシアに植林するための苗木１本が買える金額になるそうです。  こういう具体的なお話を聴いているうちに、頭のなかにはＧｏｏｇｌｅ Ｅａｒｔｈ（グーグル　アース: 無料の地球儀ソフトで、バーチャルで地球上のさまざまな場所にジャンプして訪れることができる）でみなさんの思いが日本からインドネシアへ飛んでいくような映像が浮かんできて、東京の事務所のこのテーブルの上での地道な作業が、遠く離れたインドネシアの人たちの生活を支えることにたしかにつながっているのだなと思えてきました。  「ぜひ一度、何かに参加してみてください。この会のことを理解していただけると思います。そして、現地の人たちのことを思い描けるようになってもらえたらうれしいです」と米山（中央）さん。  国際協力に関心をお持ちの方は、まず気軽に１時間でも切手仕分けボランティアを体験してみてはいかがでしょう。   <a href="http://www.ne.jp/asahi/life/home/index.html" target="_blank">特定非営利活動法人地球の友と歩む会／ＬＩＦＥ</a>  東京都千代田区富士見2-2-2　東京三和ビル501号 ＪＲ総武線・飯田橋駅、地下鉄・飯田橋駅から徒歩5分     （成相陽子）]]></content>
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		<title>二胡のコンサートのお知らせ　―　『二胡のしらべ』</title>
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		<summary type="text/html"> 今年の中秋の名月は10月3日だそうですが、秋が深まると味わいのある音楽を聴いて....</summary>
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		<dc:subject>講演・催し・本の紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ 今年の中秋の名月は10月3日だそうですが、秋が深まると味わいのある音楽を聴いてみたくなりませんか。  そんな気分にふさわしい、中国の民族楽器「二胡」のコンサートが10月に神奈川県藤沢市で開かれます。 主催するのは、以前このブログの<a href="http://secondleague.net/user/013/013/2060.html" target="_blank">「成田文忠さんの『小さな小さな音楽会』のお知らせと、ピアノ指導者の金子彩子さん」</a>、 <a href="http://secondleague.net/user/013/013/1997.html" target="_blank">「仕事」</a>でご紹介した、NPO法人　地域作業所「ピープルファクトリー」と「ピープルファクトリーを支える会」です。 ピープルファクトリーでは３つの事業をしています。 それはまず、  <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04221.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04221_s.jpg" alt="DSC04221.jpg" height="240" width="320"></a> ショップ「いいもの市」の運営。食器、衣類、アクセサリーなどを販売。 地域の方たちが、おしゃべりを楽しみに来ることも。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04226.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04226_s.jpg" alt="DSC04226.jpg" height="240" width="320"></a> 次に「ピープル弁当」の販売。週２回、隣の建物の厨房でつくって「いいもの市」で販売しています。配達も可能。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04228.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04228_s.jpg" alt="DSC04228.jpg" height="320" width="240"></a> そして、ステンドグラス工房での、作品の製作と販売。スタンド、トロフィー、記念品ほかをピープルファクトリーのメンバーでつくっています。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04312.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04312_s.jpg" alt="DSC04312.jpg" height="240" width="320"></a> みなさんの作品の一部。これまでのコンサートでも販売され、毎回好評です。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04307.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04307_s.jpg" alt="DSC04307.jpg" height="240" width="320"></a> ステンドグラスを指導している、ピープルファクトリー代表の大谷さんの作品。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04279.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04279_s.jpg" alt="DSC04279.jpg" height="240" width="320"></a> 作業を終え、メンバーでミーティング中。「一人ひとりと時間をかけて関わりあえるのが、ここの魅力です」とスタッフの宮地さん（中央）。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04311.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04311_s.jpg" alt="DSC04311.jpg" height="240" width="320"></a> 「支える会」のボランティア、金子さん（左）とあさ子さん。 あさ子さんは大人用三輪車で、おいしい手づくりお菓子をみなさんに届けています。この日も雨の中をにこにこしながらやってきました。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04242.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC04242_s.jpg" alt="DSC04242.jpg" height="240" width="320"></a> ピープルファクトリーのみなさんです。   今回のコンサートで演奏する許可（シュイ・クゥ)さんは、チェリスト、ヨーヨー・マの「シルクロード・プロジェクト」に二胡奏者としてはただひとり参加し、日本フィルハーモニー交響楽団、松任谷由実などとも共演したというアーティスト。  アマゾンで、ＣＤを試聴することもできます（<a href="http://www.amazon.co.jp/%E6%82%B2%E6%AD%8C%EF%BD%9E%E4%BA%8C%E8%83%A1-%E8%83%A1%E5%BC%93-%E7%84%A1%E4%BC%B4%E5%A5%8F%E4%BD%9C%E5%93%81%E9%9B%86-%E8%A8%B1%E5%8F%AF/dp/B00005EH6X" target="_blank">アマゾンの該当ページ</a>を少し下に移動すると、「試聴用サンプル」があります）。12曲目の「独弦操」などを聴きながらお月見をしたら、いっそう月が目に美しく映りそうです。   よろしかったらコンサートにもお出かけください。   ‘09「ピープル・つどい」〜　ひとりひとりが人として住むまちを　〜  “許可（シュイ・クゥ)・love&peace”二胡のしらべ コンサート 10月11日(日)　藤沢市民会館小ホール 開場 PM 1:00　　開演 PM 2:00 チケット料金　　65歳以上、障がい者、小学生　　2,000円 　　　　　　　　一般　前売り券　2,700円　当日券　3,000円 お申し込み・お問い合わせ　　<a href="http://www011.upp.so-net.ne.jp/people-factory/" target="_blank">ピープルファクトリーのホームページからどうぞ</a>  ピープルファクトリー <a href="http://www011.upp.so-net.ne.jp/people-factory/" target="_blank">http://www011.upp.so-net.ne.jp/people-factory/</a>  許可さんの公式サイト <a href="http://www.xuke.net/jp/index.html" target="_blank">http://www.xuke.net/jp/index.html</a>  （成相陽子）]]></content>
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		<title>栃木県の棚田で、稲刈りを体験しませんか</title>
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		<summary type="text/html">『棚田(たなだ）』にいらしたことはありますか。     　　　　　 　　　　　　....</summary>
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		<dc:subject>「のんびる」取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[『棚田(たなだ）』にいらしたことはありますか。     　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05602.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05602_s.jpg" alt="DSC05602.jpg" height="300" width="400"></a> 　　　　　　　　　　　【岩ノ作の棚田を背に立つ、農家の方】     <span style="color: #008080">山の斜面や谷間の傾斜地に、階段状に造られている水田を「棚田」といいます。小さなものまで数えれば千枚にも達するところから「千枚田」ともいわれ、一枚一枚の田んぼの水に映る美しい月は「田毎の月」(たごとのつき)とも呼ばれて、その風景はふるさとの原風景として、日本人の心の中に刻まれてきました。 （NPO法人棚田ネットワークのホームページより）</span>   NPO法人棚田ネットワークは、「都市と農山村の人々が相互に理解し協力し合える関係を作り上げることによって、持続可能な循環型社会を創出する」ことを目的に、棚田の支援活動を行っています。   来たる10月3日（土）、棚田ネットワークが主催するイベント「棚田でわくわく稲刈り体験」が栃木県茂木町の岩ノ作棚田で開かれます。 東京・新宿からマイクロバスを利用して参加できる人数は、きょうの時点であと6名と残り少なくなっていますが、現地近くで合流するマイカーでの参加はまだ大丈夫です。 手刈り、バインダーでの機械刈り、ハサ掛け（天日干し）などをするとのこと。 思い出に残る、貴重な体験になりそうです。 よろしかったら参加なさってみてください。   のんびる10月号の仕事で、私も「岩ノ作棚田の生きもの観察会・棚田保全ボランティアバスツアー」に参加させていただきました。 きょうはそのときの様子をご紹介します。   細い山道をしばらく登った先に現れた棚田。澄んだ空気を感じて、思わず深呼吸しました。  　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05540.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05540_s.jpg" alt="DSC05540.jpg" height="120" width="160"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05554.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05554_s.jpg" alt="DSC05554.jpg" height="120" width="160"></a>  　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05562.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05562_s.jpg" alt="DSC05562.jpg" height="120" width="160"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05567.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05567_s.jpg" alt="DSC05567.jpg" height="120" width="160"></a>  棚田ネットワークの安井さんから、この地に住む生き物の種類、観察のしかたを教わって、参加者みんなが田んぼに入りました。   　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05552.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05552_s.jpg" alt="DSC05552.jpg" height="300" width="400"></a>  「タマムシ」です。“玉虫色”（解釈のしようによって、どちらとも取れるあいまいな表現）という言葉は、この虫の色から来ているのだそう。 品のある色合いと光沢が見事です。   　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05561.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05561_s.jpg" alt="DSC05561.jpg" height="300" width="400"></a>  参加者の女性Ａさんと私で見つけた生き物です。 安井さんに見ていただくと絶滅危惧種の「タガメ」とわかり、「やったあ〜」とＡさんと大喜び。気分は小学生です。   　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05576.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05576_s.jpg" alt="DSC05576.jpg" height="300" width="400"></a>  立派な虫取り網を持参していた昆虫博士の少年がつかまえた、日本で最大のトンボ「オニヤンマ」。   　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05601.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05601_s.jpg" alt="DSC05601.jpg" height="300" width="400"></a>  「オオムラサキ」。準絶滅危惧種です。 みなさんに写真を撮られたあと放されて、棚田を優雅に舞っていきました。   　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05585.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05585_s.jpg" alt="DSC05585.jpg" height="120" width="160"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05580.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05580_s.jpg" alt="DSC05580.jpg" height="120" width="160"></a>  　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05589.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05589_s.jpg" alt="DSC05589.jpg" height="120" width="160"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05605.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05605_s.jpg" alt="DSC05605.jpg" height="120" width="160"></a>   お昼にはこの棚田でとれたお米でつくったカレーや具だくさんのけんちんうどん、お漬物をいただきました。 こんな美しい景色のなかでおいしいごはんを食べることができるなんて、幸せ！ とても暑かった真夏のこの日。そんななか、たくさんの食事を準備しテントをたててくださった農家のみなさんにも感謝です。   午後は、イノシシよけの電気柵をつくるため、地面に等間隔で杭を埋め込む作業をしました。   　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05614.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05614_s.jpg" alt="DSC05614.jpg" height="300" width="400"></a>  そのあと「石畑の棚田」へ移動。 日本最小という「ハッチョウトンボ」を見に行きました。 とても小さく、赤い色のかわいいトンボです。でも、これはオス。メスは黒くて地味なのです。   　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05621.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05621_s.jpg" alt="DSC05621.jpg" height="300" width="400"></a>  ハッチョウトンボ保存会の会長、矢野さん（写真右端）は 「どしゃぶりの日に、一生懸命葉っぱの裏にしがみついているハッチョウトンボの姿を見ると、ほんとにけなげでね、守ってやらなきゃなあと思うんですよ」。 ゆったりとやさしく楽しそうに話す矢野さんの姿を見ていると、何だかこころが温かくなってきました。   生き物観察を体験し、水のきれいな場所にしか住まない生き物たちに出会うことができました。かれらがこれからもずっとここで暮らしていけるよう、この棚田が守られてほしいと思います。   帰りのバスの中では、近くの席に座っていらした棚田ファンや棚田ネットワークのスタッフの方たちが棚田について熱く語ってくださって盛り上がり、最後まで楽しい一日でした。   機会があったら、ご自分の住む地域近くにある棚田を見にいらしてみませんか。    　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05607.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05607_s.jpg" alt="DSC05607.jpg" height="400" width="300"></a> 　　　　　　　　　　　　　　　　　【石畑の棚田】   <a href="http://www.tanada.or.jp/2009/09/06/motegi091003/" target="_blank">棚田でわくわく稲刈り体験！</a>  <a href="http://www.tanada.or.jp/" target="_blank">NPO法人棚田ネットワーク</a>  （成相陽子）]]></content>
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		<title>横浜の秋のイベントを楽しむ　―　『横浜オクトーバーフェスト（ビール祭り）』＆『横濱ジャズプロムナード』</title>
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		<summary type="text/html">今年も横浜では、10月に『横浜オクトーバーフェスト（ビール祭り）』や『横濱ジャズ....</summary>
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		<dc:subject>講演・催し・本の紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[今年も横浜では、10月に『横浜オクトーバーフェスト（ビール祭り）』や『横濱ジャズプロムナード』が開催されます。 気持ちのいいお天気の日には、横浜に遊びにいらっしゃいませんか。   まずは『横浜オクトーバーフェスト2009 in 赤レンガ倉庫 』（10/9〜10/18）から。 ドイツのミュンヘンで秋に行われるビール祭りが、ドイツ式建築の横浜・赤レンガ倉庫のイベント広場でも開かれます。  昨年出かけたときの写真です。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03112.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03112_s.jpg" alt="DSC03112.jpg" height="300" width="400"></a>  赤レンガ倉庫前に設営されたテント入り口で入場料（200円・中学生以下は無料・飲食代は別途）を払って中へ入ると・・・。  　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03084.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03084_s.jpg" alt="DSC03084.jpg" height="300" width="400"></a>  　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03091.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03091_s.jpg" alt="DSC03091.jpg" height="300" width="400"></a>  さまざまな種類のビールがずらり。ソーセージをはじめ食べるものもけっこうあって、さてどれを注文しようか迷います。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03082.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03082_s.jpg" alt="DSC03082.jpg" height="300" width="400"></a>  親子連れ、若者、大人と幅広い世代の人たちでそれはにぎやか。楽しそうに乾杯したり、飲み、食べ、おしゃべりしています。もちろん、こどもたちが飲んでいるのはジュースやお茶ですけれど。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03077.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03077_s.jpg" alt="DSC03077.jpg" height="300" width="400"></a>  私はやっぱり外が好きなのでテントを出て、手前のカップルの左側スペースに座りました。 ランドマークタワー、大観覧車、赤レンガ倉庫など横浜らしい眺めです。 秋晴れの空が広がり、さわやか。ちょっと幸せ気分です。  日常を離れて気持ちもリフレッシュ。 今年もこのあたりの席で、飲んだり食べたりしていそうです。 10月とはいえ、晴天のときには外の席に座っていると日差しがけっこう強いので、帽子をお持ちになるといいかもしれません。   そしてもう１つは、『横濱ジャズプロムナード』（10/10〜10/11）。 上の写真に写っていたランドマークタワーのホールや、赤レンガ倉庫、横浜市開港記念館、よく知られたジャズクラブなどで2日間にわたりジャズが演奏されるイベントです。 前売り券はすでに売り出されています。 が、街角では無料の演奏も。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03007.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03007_s.jpg" alt="DSC03007.jpg" height="300" width="400"></a>　  みなとみらい線の「日本大通り」駅の構内。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03020.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03020_s.jpg" alt="DSC03020.jpg" height="300" width="400"></a>  気軽に楽しめます。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03057.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03057_s.jpg" alt="DSC03057.jpg" height="300" width="400"></a>  「馬車道」駅近くの関内ホールでは中でも演奏がありますが、入り口の脇でも。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03064.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC03064_s.jpg" alt="DSC03064.jpg" height="300" width="400"></a>  ふつうに歩いている人や散歩の犬のすぐそばを音楽が流れています。 今年もきっとこんな光景が見られることでしょう。   リラックスして楽しめるよう、ビール祭りもジャズ祭りも、どうぞはきなれたスニーカーとご一緒に。    <a href="http://www.yokohama-akarenga.jp/oktoberfest2009/index.html" target="_blank">横浜オクトーバーフェスト</a>  <a href="http://jazzpro.jp/outlinle.html" target="_blank">横濱ジャズプロムナード</a>   （成相陽子）]]></content>
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		<title>『救急の日』に『心臓マッサージ』のことを意識してみる</title>
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		<summary type="text/html">きょう、９月９日は『救急の日』。        『心臓マッサージ』はご存じのよう....</summary>
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		<dc:subject>写真通信</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[きょう、９月９日は『救急の日』。      <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02722.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02722_s.jpg" alt="DSC02722.jpg" height="375" width="500"></a>  『心臓マッサージ』はご存じのように、突然心臓が停止した際、再び動かすために胸骨を圧迫する救急処置です。 ある日都内で開かれた「防災・救急フェア」では、消防士の方たちによる心肺蘇生法の実演が行われ、一般のみなさんが熱心に心臓マッサージの方法、AED（自動体外式除細動器）の使い方を教わりながら体験していました。   先月の新聞で、就寝中に呼吸がとまった父親に、小学校６年生の男の子が心臓マッサージをして命を救ったという記事を読んだ方もいらっしゃるのではないでしょうか。   この男の子の場合は119番の電話で教えてもらいながらでしたが、それにしても切迫した状況でほんとうによく頑張ったと思います。  でも、もしすぐそばで誰かが倒れ、呼吸もとまっているようで、教わることのできる人もいなかったら・・・。   心臓マッサージがいつでも正確にできるように練習しておくことで、いつかどこかで家族や誰かの大切な命を救うことができるかもしれません。 救急車が到着するまでの数分間の救急処置が、重要なのです。   心肺蘇生法の体験のない方はお住まいの地名(市、区など）と「救命講習」という言葉を入力してパソコンで検索すれば、情報が出てくると思います。ぜひ一度体験なさってみてください。   何度か教わったのにすぐにマッサージする位置、押す強さやリズムの感覚を忘れてしまう私も、今回の催しでのみなさんの真剣な様子を見て、自宅のクッションなどを使って定期的に練習しておこうと反省しました。       <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02723.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02723_s.jpg" alt="DSC02723.jpg" height="120" width="160">   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02714.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02714_s.jpg" alt="DSC02714.jpg" height="120" width="160"></a>    <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02727.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02727_s.jpg" alt="DSC02727.jpg" height="120" width="160"></a>   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02729.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02729_s.jpg" alt="DSC02729.jpg" height="120" width="160"></a>  <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02732.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02732_s.jpg" alt="DSC02732.jpg" height="120"width="160"ALIGN="left"HSPACE=20></a> 　■<a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20090825-OYT8T00791.htm" target="_blank">小６、父救った心臓マッサージ</a> 　YOMIURI ONLINE 医療と介護 　■<a href="http://www.med.keio.ac.jp/csl-web/afterAED.html" target="_blank">心肺蘇生法、AEDの使用法</a> 　慶應義塾大学医学部　医学教育統括センター   （成相陽子）]]></content>
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		<title>フェアトレードショップへ出かけてみませんか　―　『べルダ』　（横浜・本郷台）　</title>
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		<dc:subject>フェアトレード関連</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[『ベルダ』は横浜の本郷台駅近くにある、フェアトレードショップ。フェアトレード団体の「ネパリ・バザーロ」が運営しています。  ネパリ・バザーロは、 <span style="color: #008000">「お買い物で国際協力」をテーマに、ネパールのハンディクラフトや食品の企画、開発を行い、継続的に輸入を続けることによって就業の場の拡大を目指すフェアトレード団体（カタログより）</span> です。  ご存じのように“フェアトレード”は、発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することで、それらの国の生産者の持続的な生活改善と自立を支えるしくみ。消費者が自分のほしい商品を購入するという形で無理なくできる、国際協力です。  以前は東京・自由が丘にあるフェアトレードショップに、ときどき出かけていた私ですが昨春、横浜にあるベルダを知ってからは、比較的近いこのお店に来るようになりました。  ベルダからは年4回の通販カタログも届けてもらっています。ゆったりしたレイアウトで、雰囲気のある写真とともに桃山織りや綾織ほかの洋服、雑貨などが紹介されていて、眺めていると楽しくなります。 またネパールの人たちの暮らしについての特集もあり、読むと考えさせられます。 　 　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05727.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05727_s.jpg" alt="DSC05727.jpg" height="300" width="400"></a> 　　　　　　【座れる場所もある、居心地のいい店内】   この日はカタログで気になっていた洋服を見に行ったのですが、私より年上の女性の方たちもいらしていました。 みなさん、お店のスタッフと楽しそうにおしゃべりしながら洋服や雑貨を見たり、試着したり。 お客さんの年齢層も幅広いようです。    　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05723.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05723_s.jpg" alt="DSC05723.jpg" height="300" width="400"></a> 【「お墓参りに来た帰りに、いつも寄るんですよ。アクセサリーとかをよ 　　く買うわね」とお客さん】　　   　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05725.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05725_s.jpg" alt="DSC05725.jpg" height="120" width="160"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05735.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05735_s.jpg" alt="DSC05735.jpg" height="120" width="160"></a>  　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05733.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05733_s.jpg" alt="DSC05733.jpg" height="120" width="160"></a>　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05728.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05728_s.jpg" alt="DSC05728.jpg" height="120" width="160"></a> 【洋服、コーヒー、雑貨、お菓子、アクセサリーなど、女性なら見ているだけで楽しくなりそうなものがいろいろ】    夏休みの時期だからでしょうか。スタッフのなかには筑波大学の学生さんも。横浜市内に宿泊しながらインターンとして一定期間スタッフの仕事をしているとのこと。  「世界の貧困というものに何かアクションを起こしたいと思っている人はたくさんいると思うんですけれど、なかなかできないですよね。でも、フェアトレードだとお買い物をすれば国際貢献することができる。それを知ったことは大きな発見でした。 フェアトレードの魅力は、ひとつひとつの商品に物語があることだと思います。生産者にお会いしたときには、『この方がつくってるんだ！』と感動しました。」  フェアトレードへの思いを丁寧に話してくれる若い人に出会え、うれしくなりました。    　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05732.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05732_s.jpg" alt="DSC05732.jpg" height="300" width="400"></a> 【スタッフのおひとり。いつ来てもみんな気持ちよく応対してくれます】  ベルダではこれまでに保多織りのワンピースや柿渋のブラウスなどを買いました。身に着けるとどれも、からだとこころにやさしく添ってくれる気がします。 味わいのある素材やデザイン、色のおかげでしょうか。 着ていて時折、ふっとネパールの作り手の人たちに思いをはせることも。   　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05849.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC05849_s.jpg" alt="DSC05849.jpg" height="300" width="400"></a> 　　　　　　　【写真の美しい、通販カタログの特集ページ】   9月には、電話も道路もなく、車を降りて8時間歩いてようやくたどりつけるという村、シリンゲを紹介するセミナーが開かれます。 服に関するイベントもあるようです。  フェアトレードのお店未体験の方もこの機会に出かけて、ネパールの人たちがこころをこめてつくった、さまざまな商品をご覧になってみませんか。   ■秋のフェアトレードセミナー 「シリンゲ村物語」 フェアトレードコーヒーから始まる自立への挑戦 日時　　9月27日（日）　13：00〜15：15 参加費　500円（資料代）　定員130名、予約優先 ＊このほかに「ネパール音楽の夕べ」などもあります。  ■2009　オータムコレクション　〜おしゃれを愉しむ秋の服〜 日時　9月20日（日）〜　9月27日（日）　10：00〜18：00 ＊9月27日にはファッショントーク開催。来日する生産者の方たちにも会えます。  □■セミナーへの申込み■□ <a href="http://www.nbazaro.org/event/event_jyoho.html" target="_blank">ネパリ・バザーロ</a> ＴＥＬ045-891-9939 Ｅ−ｍａｉｌ　common@nbazaro.org ＊2009オータムコレクションは申込み不要です  　 <a href="http://www.verda.bz/indexj.htm" target="_blank">フェアトレードショップ　ベルダ</a> 神奈川県横浜市栄区小菅ヶ谷4-10-15  ＪＲ本郷台駅から徒歩1分　　地球市民かながわプラザ２階  （成相陽子）]]></content>
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