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<title>こころが、ちょっとほっとする地域活用法</title>
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		<title>エゴグラムをやってみませんか　―　　自分への気づきをちょっと深める　（その１）　</title>
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		<summary type="text/html"> “エゴグラム”をご存じでしょうか。 これは交流分析という心理療法で使うものです....</summary>
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		<dc:subject>こころ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ “エゴグラム”をご存じでしょうか。 これは交流分析という心理療法で使うものですが、自分への気づきを深めるために、さまざまな場所で使われています。 やったことのある方もいらっしゃることでしょう。   交流分析では、私たちは自分のこころのなかに３つの部分をもち、それによって人格がつくられていると考えます。 ３つとは、Ｐ、Ａ、Ｃ。さらにＰはＣＰとＮＰ、ＣはＦＣとＡＣに分かれます。 この５つの部分がどういう状態で、どのエネルギーが強いのかを折れ線または棒グラフで表したものが、エゴグラムです。  １．Ｐ（Ｐａｒｅｎｔ）＝親 　　両親や周囲の大人たちの考え方や行動、感じ方を取り入れたこころの状態。 　（１）ＣＰ（Ｃｏｎｔｒｏｌｌｉｎｇ　Ｐａｒｅｎｔ）＝支配的な親 　　　　　社会的な規範やルールを守り、世の中の秩序を維持していくため 　　　　　に働く機能 　（２）ＮＰ（Ｎｕｒｔｕｒｉｎｇ　Ｐａｒｅｎｔ）＝養育的な親 　　　　　相手に保護的・養育的に関わる機能　　　 　　　　　 ２．Ａ（Ａｄｕｌｔ）＝大人 　　周囲の状況を観察し、もっとも適切に判断する機能  ３．Ｃ（Ｃｈｉｌｄ） 　　自分があたかも子どもであるかのように振舞う機能 　（１）ＦＣ（Ｆｒｅｅ　Ｃｈｉｌｄ）＝自由なこども 　　　　　自分のやりたいようにしたい気持ちを優先させる機能 　（２）ＡＣ（Ａｄａｐｔｅｄ　Ｃｈｉｌｄ）＝順応したこども 　　　　　自分の存在が周囲に受け入れられているかどうかが気になり、周 　　　　　囲に合わせてしまう傾向を示す機能   下にエゴグラム・チェックリストを載せました。 自分のこころの状態をちょっと見てみようかな、と思われた方はチェックなさってみてください。 経験のある方も、そのときによって結果は異なるともいわれていますので、よろしかったらいかがでしょう。 質問を読み、あまり考えこまないで（考えすぎると、ありのままの答えが出せなくなることがあるので）お答えください。ふつうの速さで音読して、すぐに答えるぐらいがちょうどよいようです。   「はい」２点、「どちらともいえない」１点、「いいえ」０点です。ＣＰ、ＮＰ、Ａ、ＦＣ、ＡＣのグループごとに点数を集計し、折れ線または棒グラフをつくります。 できあがったものが、「いま」のあなたのエゴグラムです。 どういう結果がよい、よくないというものではありませんのでご安心ください。   次週へ続きます。   <a href="http://secondleague.net/user/013/files/ego1.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/ego1_s.jpg" alt="ego1.jpg" height="877" width="620"></a> <a href="http://secondleague.net/user/013/files/ego2.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/ego2_s.jpg" alt="ego2.jpg" height="877" width="620"></a>＊今回使用したのは「杉田式」エゴグラムです。　著作権が放棄されておりコピーもＯＫなので、そのまま掲載しました。（放棄されていないエゴグラムもあります）。   参考 「わかりやすい交流分析」　中村和子、杉田峰康（チーム医療） 「交流分析士２級テキスト」　特定非営利活動法人　日本交流分析協会  （成相陽子）]]></content>
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		<title>電話相談ボランティアの話</title>
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		<summary type="text/html"> きょうは、かつて８年間（といっても、月に数回の担当ですが）電話相談員をしていた....</summary>
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		<dc:subject>ボランティア</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ きょうは、かつて８年間（といっても、月に数回の担当ですが）電話相談員をしていたときをふりかえって、電話相談ボランティアのことをお話しさせていただこうと思います。   電話をかけてこられた方にどう対応したのかという具体的な内容については、ご存じのように守秘義務のためふれることはできませんが、自分ができていなかったことを反省しつつ、電話相談員に必要なのではと思うことをいくつか書いてみます。 僭越ですが、電話相談に関心をお持ちの方の何かの参考にしていただけたら幸いです。   一口に電話相談といっても、人間関係・病気・仕事・生きづらさといった悩みなどのこころに関する相談、消費生活問題相談、法律相談、医療相談ほかさまざまですが、ここではこころに関する相談の場合としてご理解ください。  <b>人の話を真剣に聴けること</b> 話すよりも、まず聴くことが大切です。真剣に聴いてくれたと思うと、かけてきた方はそれだけでずいぶん気持ちが落ち着き、楽になることもあります。 人の話をじっくり聴くのが好きな方、よく人から話を聴いてほしいと言われる方は、電話相談員に向いているかもしれません。   <b>自分自身を知り、受け入れていること</b> 自分の性格や考え方のくせなどを知り、長所や短所と思われるところどちらも受け入れていること。 たとえば、こういう内容の話だと冷静になれない、自分が揺さぶられてしまう、と知って認めておくと、そういう電話があったときには、気持ちを落ち着けようと努めながら聴くことができると思います。例として、相談員は通常はリポーターの仕事をしているとします。「リポーターの仕事をしている友だちがいるんだけど、性格が悪くて頭にくる」という電話があったとして、それを聴いて冷静でいられなかったら、『私は自分の仕事にかかわる否定的な話は、冷静に聴けないかもしれないな』と意識しておくということです。   <b>自分の枠組みにとらわれず、相手の気持ちに共感・理解しようと努める</b> 仮に「学校をやめたいと思って悩んでいる」という電話があったとします。「学校をやめる」ことを、『そういうこともあるだろう』と考える方と、『自分には受け入れられない』と考える方がいらっしゃるでしょう。もし自分には受け入れられないと考える相談員がいても、その考えを変えなければならないというのではありません。 「学校はやめないほうがいい（続けるべきだ）」という日ごろの自分の価値観や考え方はとりあえずどこかに置いておき、まず学校をやめたくて悩んでいる相手の話を聴いて、その気持ちに共感して寄り添おうということなのです。   <b>暗い話、否定的な話を避けずに聴くことができること</b> 「こんなうれしいことがあったので、聴いてほしい」「すてきな夫との思い出を聴いてください」という電話を受けたこともあります。いまでも内容をよく覚えている、私のこころに残る電話です。 ですが多くは悩んでいる人からの電話です。前向きでない話を時間をかけて聴くことは、体力、気力がいりますが、これが相談員の役割です。 安易に励ましてしまうことなく、まず話を聴くことが求められます。   <b>始める（応募する）時点で、自分自身が重い悩みを抱えていたり、精神的に不安定でないこと</b> 心配ごとや悩みは誰にもあると思いますが、精神的にかなり不安定な場合は電話を受けることが気持ちの負担になってしまいます。そんなときは自分のことを大切にする時期だと考え、無理をしないでください。   <b>気分転換できること</b> ほんとうにさまざまな内容、さまざまな人からの電話がかかってきます。深夜の担当のとき唐突にびっくりするような攻撃的なことを言われたときには、窓の外も暗いせいかさすがに参りました。そういうことを言わざるをえないその人の気持ちは頭では理解できても、感情としてはやはりショックです。 こういう気持ちをひきずらないよう、趣味や友だちとのおしゃべり（といっても、もちろん電話内容のことは話しません）など気持ちを切り替える手段をもっていることが、相談員自身のこころを守ることになるように思います。   そして忘れずお伝えしたいことは、もしも電話相談員に応募して認定されなかったとしても、それは自分を否定されたわけではないということです。 電話相談には求められる相談員の性質のようなものがあり、それはどのような内容の電話相談かによっても異なってくるでしょう。認定されなかったというのはたしかに一時的にはつらいかもしれませんが、ほかに自分らしさを発揮できる場所があるということだと思います。   私の友人にも、ボランティアの電話相談員に応募し研修を受け、最終的に認定されなかった人がいます。が現在彼女はあるカウンセリング関連団体のスタッフとして無料電話相談も担当し、「電話相談員の研修は、いまに役立っていると思うのよ」といきいきしています。   電話相談員ってたいへんなことばっかりなの？と思われたかもしれませんが、そんなことはありません。でなければ何年も続けることはできなかったでしょう。 直接お会いしたことのない方たちと話すわけですが、忘れられないこころの交流がいくつもありました。 『みんな、いっしょうけんめいがんばってきて、これからもがんばろうとしてるんだなあ』と励まされたり教えられたり。 すばらしい仲間たちとの出会いもありました。 自分のこれまでをふりかえったとき、電話相談員を経験したことは、たしかに大きな宝になっています。   ほとんどのボランティア電話相談員は、真摯に電話をとっているはずです。聴いてあげる、ではなく「聴かせてもらおう」「いま、このときを一緒にいますよ」という気持ちだと思います。 かかりにくいときもあるのですが、誰かに話を聴いてほしいけれどみじかに見つからないという方は、電話してみるのもいいかもしれません。 そして、電話相談員になろうかなと考えていらっしゃる方、ぜひチャレンジなさってみてください。   （成相陽子） ]]></content>
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		<title>ウクレレ教室を訪ねました（千葉県松戸市・人材パワーアップセンターの講座）</title>
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		<summary type="text/html"> 「のんびる」８月号の取材で、千葉県松戸市のＮＰＯ法人人材パワーアップセンターが....</summary>
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		<dc:subject>「のんびる」取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ 「のんびる」８月号の取材で、千葉県松戸市のＮＰＯ法人人材パワーアップセンターが開いている、ウクレレ教室を訪ねました。   ４年前に始まったこの教室。人気があっていまでは５教室にふえたそうです。 講師はアロハシャツが似合う、人なつこい笑顔の譲原（ゆずりはら）正裕さん。初対面なのに、ほっとさせてくれる雰囲気の先生です。 レッスンは、ウクレレでコード（和音）を弾きながら、みんなで歌うスタイル。 曲のレパートリーは、 浜辺の歌、見上げてごらん夜の星を、アロハ・オエ、君といつまでも 亜麻色の髪の乙女、銀座の恋の物語、涙そうそう などなど、たくさんあります。 習い事の教室は、途中から参加した場合なじめるかどうかが気になるところ。 始めて１ヵ月という方にうかがうと、「身近な曲を演奏するし、先生の話がおもしろくて教室の雰囲気もいいんです。演奏もむずかしくないですし」。 ご主人を亡くしてうつになりそうだったとき、インターネットで見つけて参加したという方は、「毎週、仲間に会って一緒に歌えるのが楽しいです」。 この教室の居心地のよさが伝わってくる言葉です。 たしかに、先生は演奏のポイントをきちんと指導しながらもユーモアたっぷり、生徒のみなさんも気さくで、とけ込みやすそう。 ぽろん、ぽろんとやさしいウクレレの音色にも心が和みます。 このウクレレ教室では、ときにはボランティアでケアハウスに出かけ、演奏することもあるそうです。   　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02262.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02262_s.jpg" alt="DSC02262.jpg" height="240" width="320"></a> 　　　【先生の楽しいおしゃべりに、何度も笑いが起こります】   　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02284.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02284_s.jpg" alt="DSC02284.jpg" height="240" width="320"></a> 　　　　　　【ウクレレを弾き始めたら、真剣です】   　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02300.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02300_s.jpg" alt="DSC02300.jpg" height="240" width="320"></a> 　　　　　【ウクレレの持ち方も、さまになってます】   人材パワーアップセンターでは、ウクレレ教室のほかにも、絵手紙教室、熟年男性のいきいき健康料理教室、お魚屋さんの料理教室などがあり、女性の起業支援、住まいのミニミニお助け隊など、地域のための活動も行っています。 充実したホームページも、どうぞご覧ください。 千葉県松戸市近辺の方は、次のようなイベントにも参加なさってみてはいかがでしょう。   <b>地域と家庭にとけ込むために　男の居場所さがしをしよう！ 　　　フォーラム第４回中高年者大集合</b> <日時>　　　１１月２０日（日）　１４：００〜１７：００ <場所>　　　松戸市女性センター「ゆうまつど」 <資料代>　　１，０００円 <内容>　　　第１部　基調講演 　　　　　「地域と家庭にとけ込むために男の居場所さがしをしよう！」 　　　　　　講師　石上瑠美子さん（ＮＰＯ法人松戸市民劇団） 　　　　　　第２部　パネルディスカッション 　　　　　「定年後の新しいライフスタイルを探る」 　　　　　　コーディネーター　岩橋秀高（ＮＰＯ法人人材パワーアップ 　　　　　　センター）　 　　　　　　パネラー　松戸市観光ガイド　菅原哲夫さん　 　　　　　　　　　　　　人材パワーアップセンター詩吟教室　中村健治さん 　　　　　　　　　　　　しごとサポートゆうかり　古宮保子さん 　　　　　　　　　　　　介護保険・松戸市民ネットワーク　田中信子さん 　　　　　第３部　交流会 　　　　　　参加者全員で楽しく交流しましょう！ <申込先>　ＮＰＯ法人人材パワーアップセンター　岩橋秀高さん 　　　　　　　ＴＥＬ＆ＦＡＸ　　０４７−３６４−８８２０  <a href="http://www.npo-jpuc.jp/" target="_blank">ＮＰＯ法人人材パワーアップセンター</a> 代表　岩橋秀高さん ＴＥＬ＆ＦＡＸ　０４７−３６４−８８２０]]></content>
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		<title>『父と暮せば』を観ました</title>
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		<summary type="text/html"> 井上ひさし作の『父と暮せば』は、２００４年に宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信をキャ....</summary>
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		<dc:subject>講演・催し・本の紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ 井上ひさし作の『父と暮せば』は、２００４年に宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信をキャストに映画化されました。   こまつ座による舞台のほうは３年ぶりに東京で上演されたそうですが、神奈川県逗子市でも７月上旬に１日だけ公演があり、出かけました。 会場は３年前にできた逗子文化プラザ。以前にもコンサートなどで数回来たことがあり、スタッフの方が親切で、こじんまりとした居心地のいい場所という印象があります。 それにしても、なぜここで『父と暮せば』の公演が実現したのか、誰かの「ぜひ、自分の住む地域の人たちにも観てもらいたい」という熱い思いがあったのかもしれません。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02436.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02436_s.jpg" alt="DSC02436.jpg" height="320" width="240"></a> 『父と暮せば』は、原爆投下から３年たった広島の父娘の物語。 映画とは異なり、登場人物は、父と娘の２人だけ。休憩なしの１時間２０分の舞台です。   父の竹造と娘の美津江は２人暮らし。 美津江は勤め先の図書館で、原爆資料の収集をする教員の木下さんと出会い、互いに心ひかれます。 けれど、原爆で死んでいった人たちのことを思うと、自分が生きていることが申し訳なく、まして幸せになってはいけないと、美津江は木下さんへの思いを封印しようとします。 そんな美津江に竹造は、“恋の応援団長”になると宣言し、幸せに生きてくれと娘の背中を押そうとするのです。   インターネットでは、掲示板などでストーリーの重要部分について書いてしまうことをネタバレといい、これからその映画や本を読む人のために、ネタバレが禁止されているところもあるようです。 が、この『父と暮せば』の場合は本の裏表紙にも載っているので書かせていただきますと、実は、父の竹造はもうこの世に生きている人ではありません。原爆で亡くなったのですが、娘の恋心を知って最近姿をあらわした、というのです。   「どうして人を好いちゃいけんいうんじゃ。たしかにおまいは人がたまげてのけぞるような美人じゃない。そいの半分はわしの責任でもある。じゃけんど、よう見りゃ愛敬のあるええ顔立ちをしとるけえ、そいはわしの手柄じゃ」。 父娘の会話は、ときにユーモアにあふれ、ときに胸に迫ります。広島にゆかりがなくても、ふたりの広島弁はどこかなつかしく、あたたかい。 「あの日、あの朝、広島の上空５８０メートルのところで原子爆弾ちゅうもんが爆発しよった・・・」「爆発から１秒あとの火の玉の温度は摂氏１万２千度じゃ。・・・１万２千度ちゅうのがどげえ温度か分かっとんのか。あの太陽の表面温度が６千度じゃけえ・・・」 こんな具体的な数字を聞くと、原爆ドームの前に立ったときの衝撃がよみがえります。   父の励ましで、自分の恋心に素直になろうと決めた美津江。木下さんの乗るオート三輪の音が近づいてきます。 美津江が笑顔で父に礼を言って、木下さんを出迎えようとするところで幕がおりました。   家族や友人を亡くし、生き残ったことを申し訳なく思うなんて・・・。でも、美津江のように感じていた人はたくさんいたのかもしれない。戦争って理不尽すぎる。 そう思うと同時に、前向きに生きると決心した美津江のラストシーンでのとびきりの笑顔に、救われたような気がしました。   以前、沖縄のひめゆり平和祈念資料館で、元ひめゆり学徒隊の女性の方にお話を聴かせていただいたことがあります。 まもなく戦後６３年。残念ですがこれから先、戦争を体験した方の生の声を聴ける機会はあまりないかもしれません。   でも、こうして１年に１度は戦争にかかわる何かにふれて、“戦争は絶対にいやだ”って思うことを、ほそぼそと続けていきたい私です。   　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02437.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02437_s.jpg" alt="DSC02437.jpg" height="240" width="320"></a>   父と暮せば（こまつ座） 娘　　栗田桃子 父　　辻萬長   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02644.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02644_s.jpg" alt="DSC02644.jpg" height="280" width="210"></a>  （成相陽子）]]></content>
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		<title>福祉起業家経営塾　　　　　　　「福祉起業はじめの一歩」</title>
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		<summary type="text/html"> ６月に、「福祉起業はじめの一歩」というセミナーに参加しました。 これは、株式会....</summary>
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		<dc:subject>仕事・起業</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ ６月に、「福祉起業はじめの一歩」というセミナーに参加しました。 これは、株式会社福祉ベンチャーパートナーズが行っている、福祉起業家経営塾の企画のひとつ。 福祉ベンチャーパートナーズは、「障がい者が当たり前に働ける社会の実現を目指して、障がい者の働く場づくりを支援」する会社です。   今回のセミナーは、事業プランのある人だけでなく、障がい者の働く場づくりに興味のある人なら、何も決まっていなくても参加ＯＫ。自分のもっている「アイデア・夢・思い」の実現に向け、はじめの一歩を踏み出すきっかけをつくろうというもの。講師は、代表取締役の大塚由紀子さんです。   １日のスケジュールは、 午前　　福祉起業とは　　　福祉起業家という生き方 午後　　福祉起業に利益は必要か（グループに分かれてディベート）   集まったのは、障がいのある家族がいる方、施設に勤めている方、障がい者になった方など、約２０人。 会場は東京でしたが、この日は鹿児島、名古屋、長野などから来た人もいました。 講師の大塚さんの、明るくきびきびしたリードのもと、参加動機、自分のやりたい福祉起業を含めた１分間の自己紹介をし合い、なごやかな雰囲気でセミナーが始まりました。 大塚さんの考える福祉起業とは、「お世話するとか居場所をつくるのではなく、働く場をつくって、一緒に働く」こと。そして、「自分も幸せになる」こと。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02399.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02399_s.jpg" alt="DSC02399.jpg" height="240" width="320"></a>   福祉起業関連の実例として、働く障がい者の平均月収が１万円未満という状況が多いなか、８６，０００円を実現した「チャレンジャー」（東京都武蔵野市）、福祉起業塾の２期卒塾生の方が始めた「ベーカリーカフェＡＺＵＭＩ」（北区赤羽）、２０歳代の男性が起業した「株式会社ウィングル」（宮城県仙台市）、自閉症の息子さんをもつ獣医さんの「高田動物病院」、新聞で見てご存じの方もいらっしゃると思いますが「レストラン＆バー　ぱれっと」（渋谷区恵比寿）、などがスライドで紹介され、参加者はみな熱心に見入っていました。 成功している有名企業の商品の売り方、提案のしかたについても学びました。   そして、「理念に反していることは、たとえもうかってもやらない」「福祉起業を通じて、世の中に何を提案していきたいと思っているのか」「３年後、５年後を映像化し、こういう姿をめざしていこう、と考える。それに近づいていくためには、どういうことをしていったらいいのかという戦略が必要」といった話は、福祉起業に限らず、起業を考えている人すべてに参考になるメッセージだと思いました。   午後は、ディベートの時間です。ディベートは、自分の思考の幅を広げることができ、プレゼンテーション能力を高めるのに有効とのこと。 セミナー参加者のうち、ひとりは経験ありとのことでしたが、もちろん私も未経験。それを全員でやってみることになりました。   ディベートは、機械的に分けられた肯定チーム、否定チームが、命題についての「肯定」「否定」意見を根拠とともに発表し合い、審査判定チームがその論理性、説得力、チームワーク、判定員へのパフォーマンスなどを判定するものです。 「福祉起業に利益は必要である」「福祉起業に一番大切なことは情熱である」など、福祉起業をしようと考えている人ならば当然、肯定したい命題ですが、否定チームになったら、これを説得力ある根拠をもって、否定しなくてはいけません。 参加者すべてに、肯定チーム、否定チーム、審査判定チームの３種類が回ってきました。   これは、ほんとに冷や汗もの。 私の発言に眼光鋭く反論する、対戦チームの女性の方の迫力に心のなかで、『こ、こわい』（女性の方、すみません！）とたじろいだり、自分の論理的な考え方の乏しさにぼうぜんとしたり。 情けなさ全開の私成相でしたが、自分の現実を思い知らされると、これから力をつけていかなくては、と真剣に考えることもできそう。 新鮮で貴重な体験となりました。   ほかの方たちも、「実際の自分の考えとは逆の意見を支持するチームになったことで、自分の考えの偏りみたいなのにも気づくことができ、勉強になりました」「いままで、助成金を申請するときなんかに、プレゼンのあるところは避けてたんですけど、やっぱり考えを発表できる力をつけないといけませんね」と、それぞれ学ぶことがあったようです。   今回の「福祉起業はじめの一歩」は、大塚さんが「楽しく考え、楽しく学びましょう」と言われたとおりに、わきあいあいと楽しく、それでいて真剣に考え、学ぶことのできた１日でした。 はじめの一歩を踏み出そうと考えている方たちには、おすすめできそうです。   　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02617.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02617_s.jpg" alt="DSC02617.jpg" height="240" width="320"></a>   ＊このセミナーは２回コースですが、都合で２回目は出席できなくなってしまい残念。機会があれば、ほかのセミナーにも参加してみたいと思います。  株式会社福祉ベンチャーパートナーズ <a href="http://www.fvp.co.jp/" target="_blank">http://www.fvp.co.jp/</a>  （成相陽子）]]></content>
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		<title>『人とつながる』　成田文忠さん　　ＮＨＫのドキュメント番組放映のお知らせ</title>
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		<summary type="text/html"> 以前ブログでご紹介した、小さな小さな音楽会主宰の成田文忠さんから暑中見舞いのは....</summary>
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		<dc:subject>講演・催し・本の紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ 以前ブログでご紹介した、小さな小さな音楽会主宰の成田文忠さんから暑中見舞いのはがきをいただきました。  そこに、成田さんの音楽会の活動の一部がテレビ放映されるとありましたので、お知らせします。   チャンネル　　ＮＨＫ教育テレビ 番組名　　　　現実から学ぶ道徳番組「道徳ドキュメント」 放映日時　　　８月５日（火）９：３０〜９：４５ シリーズ名　　人とつながる タイトル　　「キミらしく奏でる日まで」　 「道徳ドキュメントの」ホームページを見ると、番組紹介には 「相手の目線で考え、待つ」〜障害のある人と向き合い続けるピアノ指導者 となっていました。 この番組は小学校５、６年生向けだそうですが、きっと大人の方にも見ていただける内容なのではと思います。  成田さんは以前、春の「小さな小さな音楽会」に行けなかった私に、プログラムと昨年発行した２０周年記念誌を送ってくださったのですが、この記念誌を読むと、音楽会をとおしてたくさんの人がつながっていったことに心打たれます。 たとえば、成田さんの活動を知って感動したピアノの先生たちが、「自分も成田さんのように活動したい」「お手伝いしたい」と逗子、横浜、久里浜などで、障害をもつお子さんたちへのレッスンを始め、小さな小さな音楽会に参加するようになったのもそのひとつです。   　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02615.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02615_s.jpg" alt="DSC02615.jpg" height="270" width="360"></a>  また、この記念誌には、音楽会のアンケートにあった感想も載っています。  　 　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   初めて音楽会を見させてもらって、大感謝の気持ちでいっぱいです。 ７５年も生きてきておりますのに、もっともっと「やさしい気持ちが足りなかったかなあ」と反省しています。本日は本当にありがとうございました。  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　♪  大学の授業でこの「小さな小さな音楽会」を知り、今回初めて来ることができました。 とてもあたたかい音楽会で、こんな楽しくてやさしい気持ちになれる音楽会は初めてです。みんなすごく大切そうにピアノを弾いていて、個性豊かであり、いやされました。 すてきな演奏をありがとうございました。  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　♪  僕は小さいころから、人前に出るのが苦手で、いまでもすごく緊張してしまいます。 そんななか、きょう出演されていたみなさんは、緊張しながらも演奏をしたりインタビューを受けたり、ほんとうに格好よくて素敵でした。 社会人１年目として、いろいろな不安も多いですが、聴いている側に音の楽しさを教えてくれたきょうの音楽会のことを胸に、頑張ってみようと思います。ありがとうございました。  　　　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ひとりの人が始めた活動が２０年たったいま、たくさんの人をつなぎ、そして励ましとなっているのですね。    （成相陽子）]]></content>
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		<title>楽しく読めて、　役に立つ　　　　　『からだにおいしい野菜の便利帳』</title>
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		<summary type="text/html"> 暑中お見舞い申し上げます。   蒸し暑さや冷房にあたって疲れも出やすい季節です....</summary>
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		<dc:subject>講演・催し・本の紹介</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ 暑中お見舞い申し上げます。   蒸し暑さや冷房にあたって疲れも出やすい季節ですが、そんなときにもからだや気持ちをすっきりさせて、元気にしてくれそうなのが野菜やくだもの。 きょうは、野菜好きな人にはとってもオススメ、そうでない人も野菜をもっと食べたくなりそうな、興味深い野菜情報が満載の本をご紹介しましょう。   先月、本屋さんでしばし立ち読みしてみたら、オールカラーで写真もきれい、野菜について気の利いた説明がされていて、読みやすい。 それが、『からだにおいしい野菜の便利帳』です。   『これ、それなりのお値段なんだろうな』と裏表紙を見ると、１，３００円。安い！普通だったら、２，０００円以上しそうな充実した内容です。 さっそく買って帰りました。   　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02465.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02465_s.jpg" alt="DSC02465.jpg" height="400" width="300"></a> ここに載っているのは、野菜やくだもの、ハーブなど１００種類以上。 項目は、産地・旬、栄養・効能、保存方法、簡単なレシピ、そして残留農薬などが気になる場合は「安心への下準備」といった具合に、こまかいところまで行き届いています。 野菜の流通、農薬、食物繊維についての話など、考えさせられるコラムも。   りんごシャーベット、おいしそう！ え？　もやしってこんなに栄養価が高かったの？？ 長いもはすりおろしたものを冷凍保存して、やまかけやお好み焼きのつなぎに・・・なるほど、今度冷凍してみようかな 枝豆とじゃこのチャーハン、簡単につくれそう。さっぱりしていて食が進みそう などと楽しく読めました。 料理に役に立つ豆知識ももりだくさんです。   ちなみに、すいかやぶどう、さやいんげんは疲れをいやしてくれる効果が高く、ハーブのローズマリーは、気分をリフレッシュさせるそうです。 また、おいしい時期は１１月から５月というセロリですが、あの香りは精油成分で、精神を安定させ、不眠やイライラにもよいのだとか。   ぱらぱらと、野菜やくだものをきれいに撮った写真を見ているだけでも、ちょっとほっとできるかもしれません。    『からだにおいしい野菜の便利帳』　 板木利隆　監修 高橋書店　 ２００８年４月　発行  　　　　(成相陽子）]]></content>
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		<title>「笑顔の魔法をかけに行きましょう」　日本フェイスペイント協会</title>
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		<dc:subject>「のんびる」取材から</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ 『のんびる』７月号の取材で、８月にボランティアの養成セミナーを行う「日本フェイスペイント協会」を訪ねました。   フェイスペイントは、「正しい英語では“フェイスペインティング”といい、画用紙に絵を描くように顔やからだに絵を描いて楽しむアート」(日本フェイスペイント協会のホームページより）。 サッカーなどスポーツの試合で、観客の顔にペイントされている姿をよく見かけますね。 代表の深井仁美さんがボランティアで出かけた２００５年の「愛・地球博」では、ペイントを希望する人が１５０分待ちということもあったほどの人気だったとか。   取材当日、チャイムを押したときドアを開けて迎えてくれたのは、お子さんをおんぶひもでおぶった事務局スタッフの遠見（とおみ）景子さん。ほんわかワールドが漂っています。 おかげで、初めての方に会う緊張が一気にほぐれました。ボク、ありがとう。 代表の深井仁美さんは、自身の子育て中の経験から、このように小さいお子さんのいる方たちも働ける職場環境をつくったそうです。   　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02075.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02075_s.jpg" alt="DSC02075.jpg" height="240" width="320"></a> 　　　　　 　【遠見さん＆お子さん（左）と代表の深井さん】 深井さんはアメリカでの受賞歴もある、フェイスペイントの第一線のプロフェッショナル。 深井さんの考えるフェイスペイントは １．　顔をキャンパスとしたアート ２．　スポーツの応援ツール ３．　人と人がふれあうためのコミュニケーションツール 大きくこの３つに分けられるように思うけれど、ボランティアセミナーでは、３のコミュニケーションツールとして学んでほしいとのこと。 「フェイスペイントするときには人と人が近づき、実際にふれあってお話ししながらペイントします。できあがるとみなさんが笑顔になって喜んでくださるんですね。フェイスペイントしていると、描くほうも描かれるほうもいやされるんですよ」「“笑顔の魔法をかけに行く”つもりで、活動しています」。   深井さんがボランティアを始めたのは、役所からの依頼で重度の障害をもつ方たちが入所している施設をたずねたのがきっかけです。 車椅子の方や、医師を含む２、３人のスタッフに付き添われた、ベッドに寝たままの方なども集まってきました。 深井さんには、フェイスペイントしたときの表情がよくわからない方もあったそうですが、スタッフから「ああ、彼はすごく喜んでる。ほんとに喜んでますよ」と言われました。 みなさんがこんなに喜んでくれたのがとてもうれしく、ありがたくて、深井さん自身がいやされたといいます。 プロとはちがう自分を見つめ直す経験になったとも。   ８月のボランティアセミナーでは、幼稚園・学校や福祉施設などでフェイスペイントを行うための基本技術を学びます。もちろん、絵を描くのが好きな人を歓迎しますが、 「ただ絵が描ければいい、というのではなく、きちんとした知識、材料についても知っていただくことが大切だと思っています」と話す深井さんに、ボランティアへの心意気を感じました。   取材も終わろうとするころ、「ペイントしてみましょうか？」。 深井さんの言葉に甘えて、私も右手にペイントしていただくことに。個人的にはミュージカルのＣａｔｓ（キャッツ）のようにフェイスペイントしてもらって、「あなた、誰？」って言われるぐらいに大変身したいけれど、今回は仕事ですから、それはまたいつの日か。 深井さん「好きな色とか、ご希望はありますか」 成相「いえ、お任せします」   　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02083.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02083_s.jpg" alt="DSC02083.jpg" height="240" width="320"></a>  すると私の服装全体をさらりと見てから、絵を描き始めた深井さん。    　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02085.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02085_s.jpg" alt="DSC02085.jpg" height="240" width="320"></a>  深井さん「（紺のジャケットと白いＴシャツという）シンプルな服装でいらっしゃるので、青を使って小花模様にしてみますね」    　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02089.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02089_s.jpg" alt="DSC02089.jpg" height="240" width="320"></a> 　　　　　　　【遠見さんに撮影していただきました】  こうして肌にふれてペイントしてもらっていると、気持ちがなごんできます。    　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02091.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02091_s.jpg" alt="DSC02091.jpg" height="240" width="320"></a> 　　　　　　　　　　　  私と話しながら深井さんが休むことなく動かす筆先からは、美しい花々が。    　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02096.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02096_s.jpg" alt="DSC02096.jpg" height="320" width="240"></a>　　  あっという間に完成です。すてき！（写真より実物のペイントのほうが、品よくきらきらしていて、ずうっとすてきなんです。私の見苦しい手もどうぞお許しください・・・。） 右手の甲を近づけたりかざしたりして眺めていると、心がうきうきしてきます。 帰りに寄ったあるお店でも、そこにいた女性スタッフの人たちに大好評。うれしくなって、こちらもにこにこ。 あ、私もやっぱり笑顔の魔法にかかったんですね。    　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02098.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02098_s.jpg" alt="DSC02098.jpg" height="240" width="320"></a> 【きれいな手がうれしくて、仕事も珍しく（っていうのは、ここだけの話にしておいてください。。。）はかどりました】   たくさんの人の心をうきうきと弾ませて、笑顔にする魔法。 あなたもかけに行けたら、すてきですね。 もちろん、魔法にかかるのも、楽しいこと請け合いです。    ○●○●　[フェイスペイントセミナー]　●○●○ 日時　　　８月１日、８日、２２日　１０：００〜１２：００　（全３回） 定員　　　４０名(定員になりしだい、締め切ります） 受講料　　セミナー　１５，０００円　＋　技能検定試験４級受験料　７，５００円　 締め切り　７月１８日（金） ＊詳細はホームページをご覧ください  ＮＰＯ法人　日本フェイスペイント協会 <a href="http://facepainting.jp/" target="_blank">http://facepainting.jp/</a> 代表　　深井仁美さん ＴＥＬ　０４５−７８２−８４０７ （月〜金の１０：００〜１８：００）  　　　　　　　　　　　（成相陽子）]]></content>
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		<title>摂食障害の人がほっとできる居場所 ―　フリースペース＆地域作業所　「ミモザ」</title>
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		<dc:subject>こころ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ きょうは横浜にある、摂食障害をもつ女性のためのフリースペース、「ミモザ」をご紹介します。   　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC01843.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC01843_s.jpg" alt="DSC01843.jpg" height="320" width="240"></a>   ミモザは、日本で唯一の摂食障害の女性の地域作業所でもあるそうです。 運営しているのは、摂食障害者を支える特定非営利活動法人「のびの会」。のびの会は、旧国立療養所久里浜病院の集団療法に参加していた、摂食障害の患者・家族の自助グループによって１０年前に発足しました。    <b>◆摂食障害とは？</b>  インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア』によると、  「概要」 患者の極端な食事制限や、過度な量の食事の摂取などを伴い、それによって患者の健康に様々な問題が引き起こされる。主に拒食症と過食症の総称である。 人間関係の問題による心理的なストレスや不適応、コミュニケーションの不全などが原因とされている。依存症の一種である。 拒食症から過食症に移行する場合や、その逆のパターンも珍しくない。 「分類」 ・神経性無食欲症：いわゆる拒食症。さらに制限型と、無茶喰い・排出型の２つに分類される。 ・神経性大食症：いわゆる過食症。 ・特定不能の摂食障害   （出典：フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』より）    <b>◆ミモザはどんな居場所なのでしょう</b>  ミモザの職員である、精神保健福祉士の竹内麻子さんにお話をうかがいました。 ミモザは、みんなでゆっくりおしゃべりしたり、協力してひとつの作業をするための場で、現在の１日の来所人数は平均すると１１人ぐらい。年齢層は１０代から５０代です。常勤スタッフ２名、非常勤スタッフ２名、カウンセラー１名で来所者を支えています。 自分の現状にいきづまりを感じて、インターネットを見て自発的に連絡してくる人が多いといいます。 入所するためには、しばらく体験入所をしてもらうそうですが、「その後、入所を断わられる場合もあるんでしょうか」とたずねると、「入所してやっていけるかどうかは、そのうちにご自分でわかってくるものなんですね」と竹内さん。  摂食障害を持つ人たちは自己肯定感を持ちづらいため、こころが成長して社会にもどっていくには長い時間がかかることが多く、入所者のなかには６、７年かけてようやくアルバイトを始められるようになった人もあるそうです。 また、この障害を持つ方たちは、人に対して緊張しやすい場合が多いので、まず同じ障害を持つ仲間のいる居場所で、わかりあえる安心感を持ってもらうことを大切にしています。  そして一定期間を経ると、ミーティングへ参加します。黙って人の話に耳を傾けていてもいいし、途中での退席もＯＫですが、「ミーティングの原則」があります。 その１　傾聴の義務（他人が話しているときは、それをひたすら聞いて、共感、受容する） その２　相手を攻撃、批判する内容は述べない その３　秘密保持の義務（この中で話されたことは口外しない）  さまざまなプログラムについては、ホームページにくわしく載っています。   　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC01882.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC01882_s.jpg" alt="DSC01882.jpg" height="240" width="320"></a>　　　   ミモザでの現在の作業は、パウンドケーキをつくって販売することです。会議などでの予約注文も受け付けています。１個１００円。プレーン、アールグレイ、レモン、ココアの４種類があります。 私も買って帰りました。あっさりしたおいしさで、おやつにぴったりです。    <b>◆摂食障害への自覚</b>  「摂食障害は、本人には責任がないというような世間の考え方もあるけれど、ミモザでは、責任の多くは自分にもあるということをだんだん自覚してもらうようにしています。そういう厳しいスタンスをとれる人がここに通い続けることができているんですね。その姿勢がすごいと思います」と竹内さん。 「ミモザにいることで、同じ障害をもつ仲間といっても“他人”と過ごすわけですから、みなさん社会性を身につけていくんです。それを見ているとうれしくなります」とも。    <b>◆これからの夢</b>  ミモザの運営母体である、のびの会の今後の夢は、ショートステイできる場をつくること。 また、関西地方からの強い要望があり、支部的な場所をつくることも考えているそうです。   　　　 　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・　　  社会へ出て仕事ができるようになるにも相当の時間がかかるときいて、摂食障害から回復する道のりの険しさを思い知りました。 だからこそ、同じ境遇の仲間とともに過ごせるこの場所は、大きな支えになっているのでしょう。  <a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC01842.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC01842_s.jpg" alt="DSC01842.jpg" height="200" width="150"ALIGN="left"HSPACE=20></a>ミモザの室内はとても清潔で明るく、女性が快適に過ごせそうな環境です。いちばん広い部屋には冬にはこたつになる低い長テーブルがあり、入所者のみなさんが座っていました。 そこに流れる空気はゆったりしていて、いただいたほうじ茶のように、ほっこり安らげるものでした。  「メンバー主体の作業所であることを、何よりも大切にしたいです」という竹内さんの言葉が心に残っています。   私が帰るときに全員で出てきて見送ってくれたスタッフのみなさんの、人の気持ちを包み込むような笑顔。 ミモザにやってくるみなさんは、きっとこの笑顔にもほっとしているんだろうなあ、と思いました。   ミモザ <a href="http://www17.ocn.ne.jp/~mimoza/indexn.html" target="_blank">http://www17.ocn.ne.jp/~mimoza/indexn.html</a> 代表　久間　久惠さん 連絡先　Ｔｅｌ＆Ｆａｘ　045-787-4329 (火〜土曜日の10:00〜17:00)  　　　　Ｅメール　mimoza@cotton.ocn.ne.jp ＊ミモザを利用できる方 　　基本的に横浜在住の方 　　女性の方 　　現在、医療機関につながっている方（こころの病気関連）  特定非営利活動法人「のびの会」 <a href="http://www17.ocn.ne.jp/~mimoza/nobinokai.htm" target="_blank">http://www17.ocn.ne.jp/~mimoza/nobinokai.htm</a>   　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02410.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02410_s.jpg" alt="DSC02410.jpg" height="200" width="150"></a>  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（成相陽子）]]></content>
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		<title>横浜でジャズを楽しもう　−　ボランティアする、聴きに行く　−　　　『横濱ジャズプロムナード２００８』</title>
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		<summary type="text/html">横浜には、ジャズの生演奏が聴けるお店がいろいろあります。 よく知られているところ....</summary>
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		<dc:subject>遊ぶ・リフレッシュ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[横浜には、ジャズの生演奏が聴けるお店がいろいろあります。 よく知られているところでは、たとえば   　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02378.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02378_s.jpg" alt="DSC02378.jpg" height="240" width="320"></a>  中華街の近くにある、「４９１　ｈｏｕｓｅ」とか   　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02383.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/DSC02383_s.jpg" alt="DSC02383.jpg" height="320" width="240"></a>  横浜スタジアムに近い、老舗の「Ｂａｒ　Ｂａｒ　Ｂａｒ」とか。   初めて行ったときには何となく入りづらい気がしたのですが、入ってしまえばそこにいるお客さんはごく普通の人たち。飲んだり食べたりおしゃべりしながら、まじかで演奏されるジャズを楽しんでいます。 音楽好きでジャズのＣＤもときどき聴くけれど、けっしてくわしいわけじゃない私にも、居心地のいい空間でした。  さて、ジャズの似合う港町、横浜には今年で１６年目を迎えるイベントがあります。 それが１０月に行われる『横濱ジャズプロムナード』。 ホームページによれば、「市民とミュージシャンが一体となって『街全体をステージに』を合言葉にスタート」したそうです。 毎年３００人の市民が「ジャズクルー」と呼ばれるボランティアスタッフとして参加し、運営を支えています。 イベントはまだ先ですが、ボランティア募集の締め切りが近いので、きょうご紹介します。   　　　　　　<a href="http://secondleague.net/user/013/files/jazz.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/013/files/jazz_s.jpg" alt="jazz.jpg" height="320" width="240"></a> 　　　　　　（Ｃ）ＹＪＰ（撮影　ジャズクルー　姫崎さん） 　　　　　　　　昨年の横濱ジャズプロムナードから   横浜市芸術文化振興財団・横濱ジャズプロムナード実行委員会の山岸さんに、ジャズクルーについてうかがいました。   「クルーの年代は、学生から年配の方までと幅広いのですが、男女問わず５０歳代以降の方がとくに多く、約７割がリピーターの方。初めての方も、経験者とバランスよく配置するので、安心して参加していただけます。 ジャズや音楽に興味がある人だけでなく、純粋にボランティアをしたいという方も多いです。 可能な方には、７月から９月にかけて、チラシ発送、事前の備品仕分け作業などの昼間中心のボランティアもお願いしています。 参加者からは、「ジャズをとおして、知り合いができてうれしい」「大きなイベントに参加できてよかった」などの声が寄せられています。 興味がありましたら、遠慮なくお問い合わせください。 一緒に横濱ジャズプロムナードを盛り上げていきましょう！」   若い人でももちろんいいのですが、ジャズは人生のほろ苦さを知っている大人にこそ似合いそう。 ボランティアも、１年に２日なら、気軽に参加できそうですね。 すてきな大人の方、今年はジャズクルーになって横浜の大切なイベントをサポートしてはいかがでしょう。   そして、ボランティアでなくても、この横浜のイベントに遊びにきませんか。街歩きを楽しみながらいろいろな会場を回って、さまざまなジャズを聴くことができます。 いままで関心のなかった方も、この機会にジャズの魅力にふれてみてください。 歩いて、聴いて、食べて・・・きっと横浜らしさを五感で満喫することができるはずです。 私もいまから楽しみにしています。それまでにダイエットして、ちょっぴりおしゃれして出かけようっと。   <b>♪♪横濱ジャズプロムナード♪♪</b> <b>【ジャズクルー（ボランティアスタッフ）募集】</b>  ◆日程　１０月１１日（土）、１２日（日）の本番両日　  　　　　　早番　９：００〜１５：３０　　遅番　　１５：００〜２２：００ 　　　　　事前ミーティング　８月１日（金）、１０月７日（火）　 　　　＊希望の方は事前準備（７〜９月）のボランティアも  ◆内容　イベント運営、舞台裏方、事前準備（前売りチケット補助、広報補助）  ◆申込方法　<a href="http://www.jazzpro.jp/index.php" target="_blank">ホームページ</a>でご確認ください  ◆申込締切　　<u>７月４日（金）　必着</u>  ◆申込先・問い合わせ 　　　横濱ジャズプロムナード実行委員会事務局 　　　ＴＥＬ　０４５−２２１−０２１２（平日９：３０〜１８：００）   <b>◇◆横濱ジャズプロムナード２００８◆◇ 　ＹＯＫＯＨＡＭＡ　ＪＡＺＺ　ＰＲＯＭＥＮＡＤＥ　２００８</b> 　<a href="http://www.jazzpro.jp/index.php" target="_blank">http://www.jazzpro.jp/index.php</a> 　　　　　 ＊チケット発売はまだですので、ホームページでときどきご確認ください。  　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（成相陽子）]]></content>
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