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歌声喫茶のような場に      『歌ミュニティ倶楽部』 (神奈川県逗子市)

2008-10-26 10:40:23

「のんびる」10月号の取材で、神奈川県逗子市の「歌ミュニティ倶楽部」(カミュニティクラブ)を夏に訪ねました。


歌ミュニティ倶楽部は、歌をとおして地域の仲間づくり、まちの和づくりをめざしています。
毎月1回、逗子文化プラザのさざなみホールの月例会で歌う集まりで、参加者は逗子、葉山、横浜に住む60歳代が中心です。
「昔の歌声喫茶のような楽しい雰囲気にできればと思っています」と幹事のみなさん。


月例会の日に、会場設営の準備から参加してみました。10数人のメンバーが手際よく机・椅子を並べ、グラスや軽食、お茶、ビールなどを配っていきます。
黒星恭子さんと長島淑子さんが心をこめていれる、豆にこだわったコーヒーも準備されます。


18:30。約60人の参加で、会場はにぎわっています。
女性はちょっとおしゃれして来ている方も。
男性の参加が多いのは意外で新鮮でした。
今回のソングリーダーはピアノの阿部みどりさん。
私も1つのテーブルに座らせていただきました。
この日の曲は、おおブレネリ、ピクニック、海、砂山、岬めぐり、空よ、青葉城恋歌、木曽節、ヴィラーレ、私の回転木馬、ろくでなし、恋心など20曲近く。毎回、歌詞本から選んださまざまなジャンルのものを歌うそうです。

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シャボン玉 飛んだ

2008-10-19 21:18:31

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シャボン玉 飛んだ
屋根まで 飛んだ・・・



ここは屋根のない、横浜・大桟橋。
ぐるりと海が見渡せる場所。



ふと立ち寄ると、
シャボン玉と遊ぶかわいい先客たちが。

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のんびり楽しむ、秋の横浜   『黄金町バザール』その2

2008-10-09 14:56:47

前回に続いて、黄金町バザールの様子を少しご紹介させてください。



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黄金スタジオにて。
デザイナーの金子智美さん。ポーチ、バッグ、ネクタイ、Tシャツなど、見ているだけでも楽しい。再生紙を使った、表紙がダンボールでできた分厚いノートを買いました。

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のんびり楽しむ、秋の横浜   『黄金町バザール』 その1

2008-10-06 14:48:40

秋晴れの日。のんびり歩いてみたい気分です。せっかくだから、あまり知らないところへ行ってみたい。
そこで、横浜の黄金町で始まった「黄金町バザール」へ。

黄金町。ここは少し前までは正直、女性ひとりで歩くのは怖いような場所のある街でした。特殊飲食店と呼ばれる店がずらり並んでいたのです。

それらの飲食店がなくなったあと、「地域とアートの共存を通して街並が新しく生まれ変わること」をめざして最初に行われることになったのが、この黄金町バザール。
今回は、「街のあり方を見直すアイデア、イベントなど多彩な分野を取り入れて」開催しています。


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京浜急行線「黄金町」と「日ノ出町」の間に会場が点在しています。
メインは、電車の高架下の2つのスタジオですが、地図なしではわかりづらいかも。


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大岡川に沿って歩き、黄金橋と旭橋の中間地点にあるバザールオフィスで、会場の地図をもらいました。
入り口の右側には大きなタペストリーが。近づくと、布でつくられた色とりどりの鳥
鳥、鳥。

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第九を歌おう♪聴きに行こう

2008-09-20 23:29:35

「のんびる」9月号の取材で、千葉県にある習志野第九合唱団のおふたりを訪ねました。


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  【昨年の習志野第九演奏会】  写真提供:(有)フォトスペース


“第九”と呼ばれているのはみなさんご存じのように、ベートーヴェンの交響曲第9番の「歓喜の歌」です。とくに12月に全国各地で歌われることが多く、年末の風物詩ともいえますね。


習志野第九合唱団はその名のとおり、習志野市周辺に住む方たちを中心に結成された第九を歌う合唱団。今年の12月に31回目の演奏会を迎えます。
また現在では、第九を歌うだけでなくほかの活動もしています。
昔、習志野市にあったドイツ人俘虜収容所でスペイン風邪のため亡くなった人たちが眠る習志野霊園で、慰霊のためにドイツの歌を歌ったり、国際交流などを行っているそうです。

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エゴグラムをやってみませんか ―  自分への気づきをちょっと深める (その2)

2008-09-13 23:42:06


こんにちは。
少しずつ秋らしくなってきました。
生まれたのが鳥取県(大山・だいせん という山の近くの町です)だからでしょうか、この時季はしゃきしゃきした歯ごたえですっきりしたおいしさの二十世紀梨を味わえるのが楽しみです。


きょうは先週のエゴグラムの続きです。
チェックリストを集計してグラフをつくってみてくださった方は、CP(支配的な親)、NP(養育的な親)、A(成人)、FC(自由なこども)、AC(順応したこども)のうち、どの点数がいちばん高くなったでしょうか。

この5つは“自我状態”と呼ばれるものの種類で、自我状態とは思考・感情・行動のもとになるこころの状態です。
前回お話ししたように、結果の良し悪しはないのですが、今回の20点法のエゴグラム(30点法もあります)の場合は、それぞれの数値が4〜5点以下だと少し低すぎ、18点以上だと少し高すぎるといわれています。
ほどよい高さの数値であれば、本来の働きをしているということになるでしょう。
では、項目別に見てみます。


【CP】支配的な親
本来の働きは、規則やルールを守る、経験を生かして指導する、責任をもってやりとげる、まちがいなく正しく教えるなど。道徳的、模範的で正義感が強い。

数値が高すぎる場合・・・自分の枠で批判したり、こだわりつづける傾向がある
数値が低すぎる場合・・・あいまいな態度をとる、自分では決められない、責任をとらない傾向がある


【NP】養育的な親
本来の働きは、相手の気持ちを受け入れる、相手を信頼する、励ましたり勇気づけたりするなど。親切でやさしい。養育的である。

数値が高すぎる場合・・・おせっかい、甘やかす、相手に過剰に期待する傾向がある
数値が低すぎる場合・・・周囲の人に関心がない、相手への配慮に欠ける傾向がある


【A】成人
本来の働きは、計画的に物事を進める、状況判断力がある、事実に基づいて行動するなど。論理的、合理的、客観的である。

数値が高すぎる場合・・・機械的に判断する、打算的、冷たい感じがする傾向がある
数値が低すぎる場合・・・場当たり的な行動をする、情報にうとい、周囲に無頓着な傾向がある


【FC】自由なこども
本来の働きは、のびのびとして明るい、やる気・行動力がある、感性豊かで表現力があるなど。創造的、自発的である。

数値が高すぎる場合・・・自己中心的、お調子者、わがまま、横柄な態度になる傾向がある
数値が低すぎる場合・・・思ったように動けない、楽しめない、弱気になってしまう傾向がある


【AC】順応するこども
本来の働きは、穏やかで波風を立てないようにする、気配りできるなど。協調性があり、従順である。

数値が高すぎる場合・・・依存心が強い、ささいなことにも遠慮する、がまんの反動が出る傾向がある
数値が低すぎる場合・・・意地を押し通す、言い出したらあとへ引かない傾向がある

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エゴグラムをやってみませんか ―  自分への気づきをちょっと深める (その1) 

2008-09-06 01:02:16


“エゴグラム”をご存じでしょうか。
これは交流分析という心理療法で使うものですが、自分への気づきを深めるために、さまざまな場所で使われています。
やったことのある方もいらっしゃることでしょう。


交流分析では、私たちはそれぞれのこころに3つの部分をもっており、それが思考・感情・行動のもとになる考えます。
3つとは、P、A、C。さらにPはCPとNP、CはFCとACに分かれます。
この5つの部分がいま、どういう状態で、どのエネルギーが強いのかを折れ線または棒グラフで表したものが、エゴグラムです。

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ウクレレ教室を訪ねました(千葉県松戸市・人材パワーアップセンターの講座)

2008-08-26 23:11:34


「のんびる」8月号の取材で、千葉県松戸市のNPO法人人材パワーアップセンターが開いている、ウクレレ教室を訪ねました。


4年前に始まったこの教室。人気があっていまでは5教室にふえたそうです。
講師はアロハシャツが似合う、人なつこい笑顔の譲原(ゆずりはら)正裕さん。初対面なのに、ほっとさせてくれる雰囲気の先生です。
レッスンは、ウクレレでコード(和音)を弾きながら、みんなで歌うスタイル。
曲のレパートリーは、
浜辺の歌、見上げてごらん夜の星を、アロハ・オエ、君といつまでも
亜麻色の髪の乙女、銀座の恋の物語、涙そうそう
などなど、たくさんあります。

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横浜でジャズを楽しもう − ボランティアする、聴きに行く −   『横濱ジャズプロムナード2008』

2008-06-27 13:15:02

横浜には、ジャズの生演奏が聴けるお店がいろいろあります。
よく知られているところでは、たとえば


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中華街の近くにある、「491 house」とか


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横浜スタジアムに近い、老舗の「Bar Bar Bar」とか。


初めて行ったときには何となく入りづらい気がしたのですが、入ってしまえばそこにいるお客さんはごく普通の人たち。飲んだり食べたりおしゃべりしながら、まじかで演奏されるジャズを楽しんでいます。
音楽好きでジャズのCDもときどき聴くけれど、けっしてくわしいわけじゃない私にも、居心地のいい空間でした。

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ふたりで奏でる音楽の魅力    『連弾ネット』

2008-06-22 17:11:40

ふたりが1台のピアノで演奏する、連弾をお聴きになったことはありますか?

「のんびる」6月号の取材で、『連弾ネット』を知りました。
連弾ネットは、副代表の田中由美子さんの夫の故田中一実さんが収集してきた貴重な連弾の楽譜を保存し、連弾の魅力を探求・発信するために、夫妻の仲間たちによって設立されたNPOです。
「相手の存在を認めながら、自分の主張もしていくのが連弾です。そのバランスを追求する演奏が、連弾の魅力のひとつですね。それに、見ていると、弾いているふたりの関係がよくわかっておもしろいんですよ。何気ない日常の一部分がピアノに置き換えられているんです」と代表の豊岡さん。
ご主人が連弾の研究者として大切に集めてきた楽譜から始まった連弾ネットの活動を「どんどん広げて、連弾の楽しさをみなさんに知っていただきたいです」と田中さん。


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      【田中由美子さん(左)と代表の豊岡正幸さん】


連弾ネットでは5月から3回シリーズで、連弾の演奏と公開講座を行っています。
このシリーズでは、今年で没後180年になるシューベルトの連弾曲を取り上げます。
シューベルトというと、「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」などの歌曲のイメージで、「アヴェ・マリア」「野ばら」「菩提樹」といった曲はよく知られていますね。
ですが、実はシューベルトは生涯にわたって連弾曲を書き続け、その後も彼以上にすぐれた連弾曲を書いた作曲家はいないそうです。
生の連弾を聴いてみたくなって、今回のシリーズの第1回目に出かけました。


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      【会場は東京・銀座のヤマハ(仮店舗)】

     
講師は連弾研究の第一人者、茨城女子短期大学教授の松永晴紀さん。
テーマは「1828年のシューベルトの連弾曲」。1828年に亡くなったシューベルトですが、その年に傑作といわれる曲をたくさん書いているそうです。
 
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               【松永晴紀さん】

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プラネタリウムで「銀河鉄道の夜」の世界へ 

2008-05-31 23:50:08

何かとあわただしい毎日。
『ひなびた温泉にでも行って、きれいな星空をぼんやり眺めていたいなあ』などと思うのですが、当分むずかしそうです。
そんなとき、横浜のプラネタリウムで宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』を上映すると聞き、心ひかれて出かけてみました。

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場所は横浜・洋光台駅近くの『はまぎんこども宇宙科学館』。

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観客のこころに残る思いを演じる、即興劇  「プレイバックシアター」

2008-04-03 14:11:36

プレイバックシアター
「プレイバックシアター」は、観客のひとりが自分のこころに残る体験や思いを語り、それをアクター(役者)がその場で再現する即興劇です。
さまざまな場や幅広いテーマで活動を続ける「プレイバッカーズ」の自主公演Vol.16を観にいきました。

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写真の上でクリックすると、
拡大画像がご覧になれます。
写真は2枚が隣り合って
います。

プレイバッカーズの公演
横浜・山下町の「人形の家」4階にある、「あかいくつ劇場」。
ステージ中央には、5脚の椅子。上手(右側)にピアノ、下手(左側)には長いスカーフのような色とりどりの布10数枚。いたってシンプルな舞台です。
観客は、20代から70代ぐらい。意外に幅広い年齢層だな、と思っていると、ピアノの音色とともに白いシャツに黒パンツ姿の5人のアクターが一列になって登場。うち1人が女性です。
きょう、ここに来るまでに自分に起こったできごとや思いを、5人がひとりづつ短く語って、演じます。

その後、コンダクター(司会進行、話を聞き出す人)の女性が現われ、「ここにいらっしゃるまでの、きょうのできごとなど、何か話してくださいませんか」と私たち観客に呼びかけ、客席のあいだをゆっくり歩いていきます。無理に話すようすすめられることはなく、声をかけられたとしても、断ってもいいのです。が、この日は、ひとり、またひとりと観客みずから手を挙げて話し始めました。
たとえば、「自宅に鳩が巣をつくった。初めはうれしかったけれど、いまは迷惑に思っている」という女性の話。
ピアノのシンプルな音を合図に、アクターが鳩や語った女性になりきり芝居をしていきます。
その後も、数人の観客が自分の体験などを短く語り、プレイバッカーズが即興で演じました。

観客たちは、何の打ち合わせもなく、その場で生み出される絶妙な台詞やパフォーマンスに驚き、見入り、共感し、笑う。そうこうしていると、知らない人たちが集まっているこの大きな一室の雰囲気がなごんでくるのがわかります。
これまでプレイバックシアターを観たことがなくても、『こういう感じで進んでいくんだな』、『どうやらここは自分の気持ちを安心して語れる場らしい』と思える雰囲気が、この場にいる全員によってつくられていく、ゆるやかにみんなの気持ちがつながっていくような感覚なのです。

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春の うららの・・・江戸川沿いを歩きましょう

2008-02-29 04:07:17

まだ寒さは続いていますが、日が長くなってきました。春もまじかです。

ことしの春は、江戸川沿いを歩くイベント、「第2回 下総・江戸川ツーデーマーチ」に参加なさってみませんか。
5〜40kmのコースがあり、すべてのコースが「あるきたくなる道500選」に入っています。昨年の第1回目には、北海道や九州からの人も含めて約3,000名が参加したそうです。
千葉県ウォーキング協会所属の「いちかわ歩こう会」会長で、昨年に引き続きこのツーデーマーチの責任者を務める高椋重夫さんによれば、第1回目に参加した人からはこんな感想があったとのこと。
・市川ははじめてだが、参加するまではこんなにすばらしいところとは予想していなかった。来年もぜひ参加したい。
・江戸川河畔は一度歩いてみたかった。参加できて満足している。


*「あるきたくなる道500選」
社団法人 日本ウオーキング協会が認証した、全国各地の「美しい日本のあるきたくなるみち500選」。

【第2回 下総・江戸川ツーデーマーチ】

■日時    4月12日(土)・13日(日) 
■集合場所  国府台スポーツセンター(千葉県市川市)
■参加費   大人 2,000円(市川市民1,000円) 中学生以下・障がいのある方は無料(小学生以下は保護者同伴、障がいのある方は介助者の同行が必要です) 
■募集期間  3月20日まで  
■応募方法 郵便局の振込用紙に、住所・氏名・年齢・性別・参加コースなどを記入して、参加費を振り込んでください(当日、会場でも受けつけます
郵貯銀行 口座番号 00130−0−428195
加入者名 千葉県ウォーキング協会大会係
*「払込金受領証」は、参加当日、受付に提示してください。
■コース    4月12日(土) 南ルート、  4月13日(日) 北ルート
 両日とも40キロ、20キロ、10キロ、5キロのコースあり
 オプションコース(団体歩行) 
   4月12日(土) 美術館・記念館・寺社コース 15キロ
   (入館料は自己負担)
   4月13日(日) 矢切の渡しコース 15キロ(船賃は自己負担)
   受付開始 <40キロ・20キロ> 7:00〜 <10キロ・5キロ> 8:00〜  
   スタート <40キロ> 8:00 <20キロ> 9:00 <10キロ・5キロ> 10:00

■問い合わせ先 NPO法人 千葉県ウォーキング協会
         (電話 043−255−0141)
■主催     社団法人 日本ウォーキング協会
         NPO法人 千葉県ウォーキング協会
         いちかわ歩こう会

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海辺の美術館へ行ってみませんか−横須賀美術館−

2007-10-11 16:53:33

秋晴れの日、ゆったりのんびり過ごせそうなところへ行ってみたいと思ったら、神奈川県の三浦半島にある、海辺の美術館『横須賀美術館』へ出かけてみませんか。
横須賀美術館は、横須賀市制100周年を記念して今年の4月にオープンしました。観音崎公園内にあり、三方を山に囲まれ、入り口側は海に面しています。今回は電車とバスで行ってきました。

バスを降りると、すぐそこはもう海(東京湾)です。
潮の香り、打ち寄せる波の音・・・・・・。

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鎌倉を歩こう 鎌倉シルバー・ボランティアガイド協会主催【史跡めぐり】7月のコース

2007-08-31 20:59:20

最近、パソコンの前に座る時間がふえ、外を歩く時間は減っているからか、自分のからだも心も何かどんよりしているような気がします。

そこで、ふと鎌倉のお寺周辺を歩いてみよう、と思い立ちました。
鎌倉はわりと近いのでときどき出かけるのですが、今回はリフレッシュのために「まだ知らない」鎌倉を訪ねてみることにしました。
それが、鎌倉シルバー・ボランティアガイド協会主催の「涼風渡る祇園山に蝉時雨を聞く」という半日コースです。コース名に風情がありますね。ちなみに同じ7月の別のコースは「光明寺 山門拝観とご法話に仏の心を知る(半日コース)」となっていました。
これらの史跡めぐりは年間を通じて行われており、FAX、ハガキ、電子メールで申し込むことができます。

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