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第九を歌おう♪聴きに行こう

2008-09-20 23:29:35


「のんびる」9月号の取材で、千葉県にある習志野第九合唱団のおふたりを訪ねました。


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  【昨年の習志野第九演奏会】  写真提供:(有)フォトスペース


“第九”と呼ばれているのはみなさんご存じのように、ベートーヴェンの交響曲第9番の「歓喜の歌」です。とくに12月に全国各地で歌われることが多く、年末の風物詩ともいえますね。


習志野第九合唱団はその名のとおり、習志野市周辺に住む方たちを中心に結成された第九を歌う合唱団。今年の12月に31回目の演奏会を迎えます。
また現在では、第九を歌うだけでなくほかの活動もしています。
昔、習志野市にあったドイツ人俘虜収容所でスペイン風邪のため亡くなった人たちが眠る習志野霊園で、慰霊のためにドイツの歌を歌ったり、国際交流などを行っているそうです。

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ウクレレ教室を訪ねました(千葉県松戸市・人材パワーアップセンターの講座)

2008-08-26 23:11:34


「のんびる」8月号の取材で、千葉県松戸市のNPO法人人材パワーアップセンターが開いている、ウクレレ教室を訪ねました。


4年前に始まったこの教室。人気があっていまでは5教室にふえたそうです。
講師はアロハシャツが似合う、人なつこい笑顔の譲原(ゆずりはら)正裕さん。初対面なのに、ほっとさせてくれる雰囲気の先生です。
レッスンは、ウクレレでコード(和音)を弾きながら、みんなで歌うスタイル。
曲のレパートリーは、
浜辺の歌、見上げてごらん夜の星を、アロハ・オエ、君といつまでも
亜麻色の髪の乙女、銀座の恋の物語、涙そうそう
などなど、たくさんあります。

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「笑顔の魔法をかけに行きましょう」 日本フェイスペイント協会

2008-07-12 00:30:40


『のんびる』7月号の取材で、8月にボランティアの養成セミナーを行う「日本フェイスペイント協会」を訪ねました。


フェイスペイントは、「正しい英語では“フェイスペインティング”といい、画用紙に絵を描くように顔やからだに絵を描いて楽しむアート」(日本フェイスペイント協会のホームページより)。
サッカーなどスポーツの試合で、観客の顔にペイントされている姿をよく見かけますね。
代表の深井仁美さんがボランティアで出かけた2005年の「愛・地球博」では、ペイントを希望する人が150分待ちということもあったほどの人気だったとか。


取材当日、チャイムを押したときドアを開けて迎えてくれたのは、お子さんをおんぶひもでおぶった事務局スタッフの遠見(とおみ)景子さん。ほんわかワールドが漂っています。
おかげで、初めての方に会う緊張が一気にほぐれました。ボク、ありがとう。
代表の深井仁美さんは、自身の子育て中の経験から、このように小さいお子さんのいる方たちも働ける職場環境をつくったそうです。


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       【遠見さん&お子さん(左)と代表の深井さん】

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ふたりで奏でる音楽の魅力    『連弾ネット』

2008-06-22 17:11:40

ふたりが1台のピアノで演奏する、連弾をお聴きになったことはありますか?

「のんびる」6月号の取材で、『連弾ネット』を知りました。
連弾ネットは、副代表の田中由美子さんの夫の故田中一実さんが収集してきた貴重な連弾の楽譜を保存し、連弾の魅力を探求・発信するために、夫妻の仲間たちによって設立されたNPOです。
「相手の存在を認めながら、自分の主張もしていくのが連弾です。そのバランスを追求する演奏が、連弾の魅力のひとつですね。それに、見ていると、弾いているふたりの関係がよくわかっておもしろいんですよ。何気ない日常の一部分がピアノに置き換えられているんです」と代表の豊岡さん。
ご主人が連弾の研究者として大切に集めてきた楽譜から始まった連弾ネットの活動を「どんどん広げて、連弾の楽しさをみなさんに知っていただきたいです」と田中さん。


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      【田中由美子さん(左)と代表の豊岡正幸さん】


連弾ネットでは5月から3回シリーズで、連弾の演奏と公開講座を行っています。
このシリーズでは、今年で没後180年になるシューベルトの連弾曲を取り上げます。
シューベルトというと、「冬の旅」「美しき水車小屋の娘」などの歌曲のイメージで、「アヴェ・マリア」「野ばら」「菩提樹」といった曲はよく知られていますね。
ですが、実はシューベルトは生涯にわたって連弾曲を書き続け、その後も彼以上にすぐれた連弾曲を書いた作曲家はいないそうです。
生の連弾を聴いてみたくなって、今回のシリーズの第1回目に出かけました。


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      【会場は東京・銀座のヤマハ(仮店舗)】

     
講師は連弾研究の第一人者、茨城女子短期大学教授の松永晴紀さん。
テーマは「1828年のシューベルトの連弾曲」。1828年に亡くなったシューベルトですが、その年に傑作といわれる曲をたくさん書いているそうです。
 
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               【松永晴紀さん】

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「自分も明日の利用者」だと思って介護の仕事 [市民ユニットりぽん]

2008-05-15 23:31:00

東京都八王子市にある「NPO市民ユニットりぼん」は、高齢者や障がい者を支援するために介護保険サービス、障がい福祉サービス、自立援助サービスなどの事業を行なっています。

「のんびる」5月号の取材で、この団体で介護の仕事をしている方たちにお話をうかがいました。
ヘルパーになって半年の神前博さん。定年前に第二の人生は何をしようかと考え、勤めてきた製薬会社に関連のある仕事をすることに決め、介護の道へ。退職後すぐに専門学校に入ってヘルパー1級の資格を取り、この仕事に就いたそうです。
「男性が介護の仕事に入っていくのはまだ認知されていない部分もあるけれど、男には男同士の話があると思っているんですよ」と神前さん。高齢や障がいをもつ同性の利用者を訪問し、喜んでもらえることに手ごたえを感じている様子でした。
ヘルパー歴4年の内田富美子さんは、実家のおばあさんが認知症になり、どうかかわっていいのかわからず勉強のためにヘルパー2級の資格を取得。友人の勧めで、この仕事を始めました。
障がいのある方に接する経験をとおして、人が感じたり思ったりすることは共通しているんだな、と気づかされたそうです。
サービス提供責任者の介護福祉士、井上智恵さんはこの仕事を始めて10年ですが、はじめはヘルパーの資格も持っていなかったといいます。
何か仕事をしようかなと思ったときに、ご主人の認知症のお父さんを預かった経験から、介護の仕事をすることに。働きながらまずヘルパー2級、そして介護福祉士の資格も取得しました。
「自分が介護サービスの利用者になったとしたら、自宅で暮らし続けるためにはどういうサービスを受けたいのかと考えています」という井上さん。“自分も明日の利用者だ”といつも思って利用者と接しているそうです。

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春の うららの・・・江戸川沿いを歩きましょう

2008-02-29 04:07:17

まだ寒さは続いていますが、日が長くなってきました。春もまじかです。

ことしの春は、江戸川沿いを歩くイベント、「第2回 下総・江戸川ツーデーマーチ」に参加なさってみませんか。
5〜40kmのコースがあり、すべてのコースが「あるきたくなる道500選」に入っています。昨年の第1回目には、北海道や九州からの人も含めて約3,000名が参加したそうです。
千葉県ウォーキング協会所属の「いちかわ歩こう会」会長で、昨年に引き続きこのツーデーマーチの責任者を務める高椋重夫さんによれば、第1回目に参加した人からはこんな感想があったとのこと。
・市川ははじめてだが、参加するまではこんなにすばらしいところとは予想していなかった。来年もぜひ参加したい。
・江戸川河畔は一度歩いてみたかった。参加できて満足している。


*「あるきたくなる道500選」
社団法人 日本ウオーキング協会が認証した、全国各地の「美しい日本のあるきたくなるみち500選」。

【第2回 下総・江戸川ツーデーマーチ】

■日時    4月12日(土)・13日(日) 
■集合場所  国府台スポーツセンター(千葉県市川市)
■参加費   大人 2,000円(市川市民1,000円) 中学生以下・障がいのある方は無料(小学生以下は保護者同伴、障がいのある方は介助者の同行が必要です) 
■募集期間  3月20日まで  
■応募方法 郵便局の振込用紙に、住所・氏名・年齢・性別・参加コースなどを記入して、参加費を振り込んでください(当日、会場でも受けつけます
郵貯銀行 口座番号 00130−0−428195
加入者名 千葉県ウォーキング協会大会係
*「払込金受領証」は、参加当日、受付に提示してください。
■コース    4月12日(土) 南ルート、  4月13日(日) 北ルート
 両日とも40キロ、20キロ、10キロ、5キロのコースあり
 オプションコース(団体歩行) 
   4月12日(土) 美術館・記念館・寺社コース 15キロ
   (入館料は自己負担)
   4月13日(日) 矢切の渡しコース 15キロ(船賃は自己負担)
   受付開始 <40キロ・20キロ> 7:00〜 <10キロ・5キロ> 8:00〜  
   スタート <40キロ> 8:00 <20キロ> 9:00 <10キロ・5キロ> 10:00

■問い合わせ先 NPO法人 千葉県ウォーキング協会
         (電話 043−255−0141)
■主催     社団法人 日本ウォーキング協会
         NPO法人 千葉県ウォーキング協会
         いちかわ歩こう会

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