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エゴグラムをやってみませんか ―  自分への気づきをちょっと深める (その1) 

2008-09-06 01:02:16


“エゴグラム”をご存じでしょうか。
これは交流分析という心理療法で使うものですが、自分への気づきを深めるために、さまざまな場所で使われています。
やったことのある方もいらっしゃることでしょう。


交流分析では、私たちはそれぞれのこころに3つの部分をもっており、それが思考・感情・行動のもとになる考えます。
3つとは、P、A、C。さらにPはCPとNP、CはFCとACに分かれます。
この5つの部分がいま、どういう状態で、どのエネルギーが強いのかを折れ線または棒グラフで表したものが、エゴグラムです。

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電話相談ボランティアの話

2008-09-01 01:12:58


きょうは、かつて8年間(といっても、月に数回の担当ですが)電話相談員をしていたときをふりかえって、電話相談ボランティアのことをお話しさせていただこうと思います。


電話をかけてこられた方にどう対応したのかという具体的な内容については、ご存じのように守秘義務のためふれることはできませんが、自分ができていなかったことを反省しつつ、電話相談員に必要なのではと思うことをいくつか書いてみます。
僭越ですが、電話相談に関心をお持ちの方の何かの参考にしていただけたら幸いです。


一口に電話相談といっても、人間関係・病気・仕事・生きづらさといった悩みなどのこころに関する相談、消費生活問題相談、法律相談、医療相談ほかさまざまですが、ここではこころに関する相談の場合としてご理解ください。

この記事のURLコメント(0)ボランティアこころ

ウクレレ教室を訪ねました(千葉県松戸市・人材パワーアップセンターの講座)

2008-08-26 23:11:34


「のんびる」8月号の取材で、千葉県松戸市のNPO法人人材パワーアップセンターが開いている、ウクレレ教室を訪ねました。


4年前に始まったこの教室。人気があっていまでは5教室にふえたそうです。
講師はアロハシャツが似合う、人なつこい笑顔の譲原(ゆずりはら)正裕さん。初対面なのに、ほっとさせてくれる雰囲気の先生です。
レッスンは、ウクレレでコード(和音)を弾きながら、みんなで歌うスタイル。
曲のレパートリーは、
浜辺の歌、見上げてごらん夜の星を、アロハ・オエ、君といつまでも
亜麻色の髪の乙女、銀座の恋の物語、涙そうそう
などなど、たくさんあります。

この記事のURLコメント(0)「のんびる」取材から遊ぶ・リフレッシュ講演・催し・本の紹介

『父と暮せば』を観ました

2008-08-11 00:12:32


井上ひさし作の『父と暮せば』は、2004年に宮沢りえ、原田芳雄、浅野忠信をキャストに映画化されました。


こまつ座による舞台のほうは3年ぶりに東京で上演されたそうですが、神奈川県逗子市でも7月上旬に1日だけ公演があり、出かけました。
会場は3年前にできた逗子文化プラザ。以前にもコンサートなどで数回来たことがあり、スタッフの方が親切で、こじんまりとした居心地のいい場所という印象があります。
それにしても、なぜここで『父と暮せば』の公演が実現したのか、誰かの「ぜひ、自分の住む地域の人たちにも観てもらいたい」という熱い思いがあったのかもしれません。


    DSC02436.jpg

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福祉起業家経営塾       「福祉起業はじめの一歩」

2008-08-03 12:02:29


6月に、「福祉起業はじめの一歩」というセミナーに参加しました。
これは、株式会社福祉ベンチャーパートナーズが行っている、福祉起業家経営塾の企画のひとつ。
福祉ベンチャーパートナーズは、「障がい者が当たり前に働ける社会の実現を目指して、障がい者の働く場づくりを支援」する会社です。


今回のセミナーは、事業プランのある人だけでなく、障がい者の働く場づくりに興味のある人なら、何も決まっていなくても参加OK。自分のもっている「アイデア・夢・思い」の実現に向け、はじめの一歩を踏み出すきっかけをつくろうというもの。講師は、代表取締役の大塚由紀子さんです。


1日のスケジュールは、
午前  福祉起業とは   福祉起業家という生き方
午後  福祉起業に利益は必要か(グループに分かれてディベート)


集まったのは、障がいのある家族がいる方、施設に勤めている方、障がい者になった方など、約20人。
会場は東京でしたが、この日は鹿児島、名古屋、長野などから来た人もいました。
講師の大塚さんの、明るくきびきびしたリードのもと、参加動機、自分のやりたい福祉起業を含めた1分間の自己紹介をし合い、なごやかな雰囲気でセミナーが始まりました。

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『人とつながる』 成田文忠さん  NHKのドキュメント番組放映のお知らせ

2008-07-27 01:21:39


以前ブログでご紹介した、小さな小さな音楽会主宰の成田文忠さんから暑中見舞いのはがきをいただきました。

そこに、成田さんの音楽会の活動の一部がテレビ放映されるとありましたので、お知らせします。


チャンネル  NHK教育テレビ
番組名    現実から学ぶ道徳番組「道徳ドキュメント」
放映日時   8月5日(火)9:30〜9:45
シリーズ名  人とつながる
タイトル  「キミらしく奏でる日まで」 

この記事のURLコメント(0)講演・催し・本の紹介ひとりで始めた活動

楽しく読めて、 役に立つ     『からだにおいしい野菜の便利帳』

2008-07-18 14:22:03


暑中お見舞い申し上げます。


蒸し暑さや冷房にあたって疲れも出やすい季節ですが、そんなときにもからだや気持ちをすっきりさせて、元気にしてくれそうなのが野菜やくだもの。
きょうは、野菜好きな人にはとってもオススメ、そうでない人も野菜をもっと食べたくなりそうな、興味深い野菜情報が満載の本をご紹介しましょう。


先月、本屋さんでしばし立ち読みしてみたら、オールカラーで写真もきれい、野菜について気の利いた説明がされていて、読みやすい。
それが、『からだにおいしい野菜の便利帳』です。


『これ、それなりのお値段なんだろうな』と裏表紙を見ると、1,300円。安い!普通だったら、2,000円以上しそうな充実した内容です。
さっそく買って帰りました。


      DSC02465.jpg

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「笑顔の魔法をかけに行きましょう」 日本フェイスペイント協会

2008-07-12 00:30:40


『のんびる』7月号の取材で、8月にボランティアの養成セミナーを行う「日本フェイスペイント協会」を訪ねました。


フェイスペイントは、「正しい英語では“フェイスペインティング”といい、画用紙に絵を描くように顔やからだに絵を描いて楽しむアート」(日本フェイスペイント協会のホームページより)。
サッカーなどスポーツの試合で、観客の顔にペイントされている姿をよく見かけますね。
代表の深井仁美さんがボランティアで出かけた2005年の「愛・地球博」では、ペイントを希望する人が150分待ちということもあったほどの人気だったとか。


取材当日、チャイムを押したときドアを開けて迎えてくれたのは、お子さんをおんぶひもでおぶった事務局スタッフの遠見(とおみ)景子さん。ほんわかワールドが漂っています。
おかげで、初めての方に会う緊張が一気にほぐれました。ボク、ありがとう。
代表の深井仁美さんは、自身の子育て中の経験から、このように小さいお子さんのいる方たちも働ける職場環境をつくったそうです。


   DSC02075.jpg
       【遠見さん&お子さん(左)と代表の深井さん】

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摂食障害の人がほっとできる居場所 ― フリースペース&地域作業所 「ミモザ」

2008-07-03 11:57:33

きょうは横浜にある、摂食障害をもつ女性のためのフリースペース、「ミモザ」をご紹介します。


   DSC01843.jpg


ミモザは、日本で唯一の摂食障害の女性の地域作業所でもあるそうです。
運営しているのは、摂食障害者を支える特定非営利活動法人「のびの会」。のびの会は、旧国立療養所久里浜病院の集団療法に参加していた、摂食障害の患者・家族の自助グループによって10年前に発足しました。



◆摂食障害とは?

インターネットのフリー百科事典『ウィキペディア』によると、

「概要」
患者の極端な食事制限や、過度な量の食事の摂取などを伴い、それによって患者の健康に様々な問題が引き起こされる。主に拒食症と過食症の総称である。
人間関係の問題による心理的なストレスや不適応、コミュニケーションの不全などが原因とされている。依存症の一種である。
拒食症から過食症に移行する場合や、その逆のパターンも珍しくない。
「分類」
・神経性無食欲症:いわゆる拒食症。さらに制限型と、無茶喰い・排出型の2つに分類される。
・神経性大食症:いわゆる過食症。
・特定不能の摂食障害

(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)



◆ミモザはどんな居場所なのでしょう

ミモザの職員である、精神保健福祉士の竹内麻子さんにお話をうかがいました。

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横浜でジャズを楽しもう − ボランティアする、聴きに行く −   『横濱ジャズプロムナード2008』

2008-06-27 13:15:02

横浜には、ジャズの生演奏が聴けるお店がいろいろあります。
よく知られているところでは、たとえば


 DSC02378.jpg

中華街の近くにある、「491 house」とか


     DSC02383.jpg

横浜スタジアムに近い、老舗の「Bar Bar Bar」とか。


初めて行ったときには何となく入りづらい気がしたのですが、入ってしまえばそこにいるお客さんはごく普通の人たち。飲んだり食べたりおしゃべりしながら、まじかで演奏されるジャズを楽しんでいます。
音楽好きでジャズのCDもときどき聴くけれど、けっしてくわしいわけじゃない私にも、居心地のいい空間でした。

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名前 リポーター: 成相 陽子
自己紹介 ちょっと疲れたなというときに、地域の中で、こころを休めることができ、自然に元気になっていけるさまざまな場所やそんな時に助けあえる活動を紹介します。

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