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1週間分まとめて読める医療・介護・健康ニュース:2008年1月4週(1月21日〜1月27日)

2008-01-27 14:55:53

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毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。今週、気になった医療・介護・健康ニュースを、1週間分、まとめてお届けします。

【医療】


在宅医療の充実が求められています
▽動き始めた町医者たち、在宅医を育成する努力も(産経新聞)
http://tinyurl.com/2ue8r2

やはり責任追及が怖い!?
▽延命中止の指針、全国救命救急センターの6割が慎重姿勢(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200801200163.html

去年は日本の競馬も中止になりました
▽今度は馬インフルエンザ、モンゴル伝統の馬レース中止(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200801210378.html

インドネシア型、ベトナム型も新たに出現して・・・・
▽新型インフルエンザ対策にワクチン1千万人分増量計画(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200801210483.html

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専門家と一緒に考える、中高年のための健康でキレイな肌づくり:その2 基礎化粧品による冬のスキンケア

2008-01-25 16:11:29

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正しいスキンケアが、冬の中高年の肌を守ります

21日は大寒とあって、寒さのほうもこのところひとしおです。外の風はピリピリするほど冷たいのに、家の中は暖房がポカポカ。乾燥して肌がカサカサしたり、寒暖の差にびっくりして、肌が思いっきり敏感になっていませんか?

冬の冷たい風は、とくに私たち中高年の肌には、過酷な影響を与えます。まず肌が乾燥する、表皮下に広がる毛細血管が縮み、血行が悪くなる、洗顔時に刺激を感じるようになる・・・・。そして、肌が硬くなったり、カサカサしたり、赤ら顔になったり、毛穴が目立ったり、赤ポッチが出てきたりします。

原因は、冬の風と室内の暖房が、ダブルパンチで肌を乾燥させるから。乾燥は肌のバリアとなる角質層を縮ませ、硬くします。「バリア機能を保つのが、健康な肌づくりの基本」だということは、前回、詳しく取り上げましたので、読んでくださいね。

角質層が縮んで硬くなると、肌に隙間ができ、異物が入り込みやすくなります。このため、カサカサするばかりか、過敏な反応を起こしやすくなり、赤ら顔や赤ポッチ、肌のピリピリが起こってくるのです。しかも、肌のバリアが弱くなると、紫外線や汚れ、細菌の進入も容易にし、肌の老化を早めトラブルを引き起こします。

では、こうしたトラブルを防ぐには? 前回の「洗顔」に続いて、スキンケアの専門家、折出恭子さんと一緒に、基礎化粧品による中高年の冬の正しいスキンケア、考えてみましょう。

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1週間分まとめて読める医療・介護・健康ニュース:2008年1月3週(1月14日〜1月20日)

2008-01-20 14:44:30

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定期の記事とは別に、今週気になった医療・介護・健康ニュースを、1週間分、まとめてお届けします

そろそろ定年ですか?
▽定年退職、どうする健康保険(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/fp/fp080117.htm

サプリの取り方、気をつけましょう
▽カルシウムの取りすぎは要注意、高齢女性は心臓発作の危険性も(AFPBBニュース)
http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2337505/2529038

こういう利用、いいなあ〜
▽廃寺再生、温泉&カフェ 福祉施設にデイサービスも(読売新聞)
http://hokuriku.yomiuri.co.jp/hoksub1/isikawa/ho_s1_08011401.htm

後期高齢者医療制度、怒って当然です
▽「医療差別」に高齢者は怒っている(CBニュース)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/14038.html

猛暑の影響で花粉も猛威
▽最大で3倍!花粉症医薬品、早くも商戦…「初期療法」普及(産経ビジネス)
http://www.business-i.jp/news/sou-page/news/200801160032a.nwc

日本でもようやく・・・・ですね
▽「音楽を医療に役立てよう」日本音楽医療研究会が始動(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080113/trd0801131820011-n1.htm

「医療崩壊」これからもますます進みそう
▽医療機関の倒産、前年の1.5倍増(CBニュース)
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/14039.html

救急病院も、これだけなくなっています!
▽医療費抑制で2次救急病院が2年で174ヶ所減、搬送遅れの要因(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/OSK200801130038.html

これが噂の「長寿ホルモン」
▽超善玉ホルモンの「アディポネクチン」はメタボの鍵(産経ニュース)
http://tinyurl.com/yovvdf

ウチの母のC型肝炎は、40年前の輸血が原因ですが・・・
▽血液製剤納入医療機関公表で広告届かない家庭から苦情も(朝日新聞)
http://www.asahi.com/health/news/TKY200801170296.html

主婦が立ち上げ、農産加工品コンクールで最優秀賞
▽発芽玄米使い加工品おいしく健康に良いと好評/茨城・五霞町の竹内さん(日本農業新聞)
http://www.nougyou-shimbun.ne.jp/modules/bulletin8/article.php?storyid=4431

やはり、影響あったんですね
▽電磁波の健康影響調査。米科学アカデミーが報告書(西日本新聞)
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/science/20080119/20080119_001.shtml

では、また来週!

(中澤まゆみ)

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もっと知ろう、認知症:認知症のすべてがわかる講座(埼玉、山梨、富山)と、NHKスペシャルのお知らせ

2008-01-19 13:43:15

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2050年までに世界で1億600万人が認知症に

世界の現在の人口は、ただいま66億5164万人。国連の推計では、2050年には91億に増える、とされていますが、この人口の増加と高齢化で、そのうちの1億600万人が認知症になるという推計を、アメリカのジョンズホプキンス大学公衆衛生学グループが発表しました。同クループの推計によれば、アジアの増加数がもっとも多く、2050年までに6,280万人が認知症になるとか。

日本の厚生労働省も、2005年時点で推計170万人、2030年には65歳以上の10人に1人にあたる353万人が認知症になると予想し、2007年度から、アルツハイマー病を原因とする認知症の全国的規模の調査と研究に乗り出しました。

NHKスペシャルで「認知症の医療体制を問う」

NHKでは、去年12月に始まった認知症キャンペーンの一環として、NHKスペシャル「認知症 なぜ見逃されるのか〜医療体制を問う」を2008年1月20日(夜9:00〜10:29)総合テレビで放映します。

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1週間分まとめて読める医療・介護・健康ニュース:2008年1月第2週

2008-01-13 17:32:53

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定期の記事とは別に、気になった医療・介護・健康ニュースを、1週間分まとめてお届けしています

とうとう人から人への感染が!
▽ 鳥インフルエンザ、日本で64万人死亡も 中国で人に感染(産経新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000947-san-soci

やはり、批判が多いので・・・・・
▽ 高齢者医療費、09年度も引き続き負担増凍結、軽減へ(中日新聞)
http://tinyurl.com/3bnwhd

血液製剤も保証の対象に
▽ 薬害肝炎訴訟、医師の記憶でも証拠に…国と原告が合意(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080112i501.htm

病院もアイディアの時代です。
▽ 東大病院、人材紹介会社と組み潜在看護師の復職支援(毎日新聞)
http://tinyurl.com/29zux8

この細胞の登場で生命倫理問題がクリアされるとあって、世界中が注目しています。
▽ 万能細胞、希望する国内外の研究者に提供、3月から(読売新聞)
http://tinyurl.com/2atmaq

個人情報の漏洩が心配ですが・・・・。
▽ 政府が個人の医療、健康情報のデータベース構築へ(東京新聞)
http://tinyurl.com/27smhn

心配性の女性はどうなんでしょうね。
▽ 心配性の男性ほど心筋梗塞になりやすい、米分析結果より(読売新聞)
http://tinyurl.com/3andlt

話は聞いていたけれど、これほど深刻だとは!?
▽ ただいまシラミ大流行!子供中心に年50万人感染(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080112i5w5.htm

長寿の長野県は牛乳摂取量全国一だとか。
▽ 牛乳の有用性 メタボ予防、長寿効果も(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080113/bdy0801131148000-n1.htm

内視鏡手術について、わかりやすく書かれています。
▽ 胃がんの最新治療(上) 内視鏡手術 広まるESD(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/living/health/CK2008011102078608.html

では、また来週。

(中澤まゆみ)

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一家に一人、救急救命:大切な人のいのちを救う救命講習

2008-01-11 18:06:08

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危険がいっぱいの現代、救急救命は私たちの身近な道具です

21世紀のしょっぱなから始まった「不安の時代」。地震、災害、事故、テロが次々と続くそんな世相を反映してか、救命講習を受ける人が、このところグンと増えています。

実は私も3年前、思わぬ事故に遭いました。終電前のターミナル・ステーションで、走ってきた青年に足を引っ掛けられて大転倒。頭とお尻をしこたま打って「う〜ん」とうなっていたら、「大丈夫ですか? ボク、救急救命ができます」と、声をかけてくれた男性がいました。頭はガンガン、ボーっとしていたけれど、名前も言えるし、住所も言える。「大丈夫で〜す」と小声で答えて、あとは救急車の人となりましたが、それ以来、機会があったら救命講習を受けようと思っていました。

東京の場合、救命講習は東京消防庁と日赤でやっています。ところが、申し込もうとしたら、東京消防庁のも日赤のも満員御礼。結局、2ヶ月待ちでようやく、消防庁の「普通救命講習」を受けることができました。いやあ、こんなに人気があるとは・・・・。

一緒に受けた若いお母さんは、「息子が野球をやっているので、事故があったときのために」と、上級講習まで受ける予定。60代の男性は「私も妻も高血圧なので」と、家族の心筋梗塞や脳溢血にそなえて。40台のサラリーマン氏は「何が起こるかわからない時代ですから」。やはり、家族の「まさかのとき」を考えて受講する人が多いようです。

では、その救命講習。どんなことを、どんなふうに学ぶのでしょうか。3時間の「普通救命講習」を写真とともに紹介しましょう。

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