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<title>最新！高齢者福祉と医療＆美容</title>
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		<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：5月21日〜6月5日</title>
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		<summary type="text/html">  毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/boket.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/boket_s.jpg" alt="boket.jpg" height="89" width="119"></a>  <b><span style="color: #800040">毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。</span></b>  「在宅はもう無理です」と、入院先の医者に何度も言われた認知症の友人。病院〜老健〜老人ホームのコースを考えましたが、本人が家に帰りたがって大騒ぎ。重症患者の多い老健も嫌がったので、自宅に戻しました。ヘルパーさんに朝晩入ってもらい、足りない日は昔の知人にバイトを頼み、在宅生活を再びスタートしましたが、案の定、「不安でしょうがない」「一人が怖い」の電話攻勢。  来週には、老人ホームの見学をケアマネさんと開始することになっていますが、ホームが見つかるまで、一人暮らしがもつかどうか。うまくホームが見つかったとしても、「家に帰りたい」の電話攻勢がまた始まるのは、目に見えています。病院もいや、自宅もこわい、ホームもいや・・・。認知症患者の心のケア、語るのは簡単ですが、実際は至難のわざです。  家族のいない一人暮らしの高齢者は、これからますます増えてきます。なんとか「その人らしく」暮らせるようにしてあげたいと思っても、新展開が起こるたびに、現実の壁の厚さにたじろいでいます。  さて、今回も後期高齢者医療制度のニュースから。ようやく真剣な議論が始まった、という感じですね。  <b><span style="color: #800040">【医療】</span>  後期高齢者医療制度、迷走中</b> ▽ドイツと英国に学ぶ「後期高齢者医療制度」の抜本的改善策（ダイアモンド・オンライン） <a href="http://diamond.jp/series/tsujihiro/10028/" target="_blank">http://diamond.jp/series/tsujihiro/10028/</a>「後期高齢者医療制度」への激しい批判をかわすべく、政府・与党は見直し作業に入った。だが、低所得者の保険料の負担軽減策が中心であり、根源的な欠陥には手をつけそうもない。4月16日の当コラム「後期高齢者医療制度が“現代の姥捨て山”と批判される本当の理由」には、大きな反響があった。寄せられた多くの感想には、「この新制度は保険ではない」ことを知って驚いた」と書かれていた。 ...▽堀田力のズバリ直言　後期高齢者医療制度〜何が問題か（１）（JanJan） <a href="http://www.news.janjan.jp/column/0805/0805207453/1.php" target="_blank">http://www.news.janjan.jp/column/0805/0805207453/1.php</a>後期高齢者医療制度について堀田氏は言う。制度自体は若者の負担を軽くする次善の策だ。問題は高齢者で負担するとした１割の割り振りについて、収入・所得のない人に厳しすぎたのが間違いの元なのだと。 ...  ▽後期高齢者医療制度 失政認め再議論を（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/opinion/watching/news/20080525ddm004070181000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/opinion/watching/news/20080525ddm004070181000c.html</a> ７５歳以上を対象にした後期高齢者医療制度がスタートして間もなく２カ月になろうとしているが、新制度に対する反発は高齢者を中心に収まる気配がない。年金からの保険料天引きに対する不満や混乱だけが原因ではない。なぜ７４歳から１歳年を重ねただけで「後期高齢者」に仕分けされ、差別されなければならないのかという制度の根本にかかわる疑問や批判が背景にあるからだ。・・・.  ▽後期高齢者医療、意図的に負担減強調か？事実との相違（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080605k0000m010115000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080605k0000m010115000c.html</a> 「低所得者ほど負担が軽減され、高所得者ほど重くなる」。後期高齢者医療制度の導入に当たり、厚生労働省が繰り返してきた説明は、同省が４日公表した調査結果で、事実と異なることが明らかになった。・・・・  ▽低所得者層への後期高齢者保険料緩和措置、増額分還付（読売新聞） <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20080523-OYT8T00205.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20080523-OYT8T00205.htm</a>政府・与党は２２日、７５歳以上を対象とした後期高齢者医療制度（長寿医療制度）の導入で保険料の負担が増えた低所得の加入者に対する激変緩和措置として、本人の申し出があれば負担の増額分を還付する方針を固めた。・・・・  ▽後期高齢者医療廃止法案、野党全会一致で可決（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080606k0000m010072000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080606k0000m010072000c.html</a> 参院厚生労働委員会は５日、野党４党が提出した後期高齢者医療制度廃止法案を民主党など野党の全会一致で可決した。岩本司委員長（民主）の議事運営に反発し、与党が欠席する異例の採決となった。廃止法案は６日の参院本会議で野党の賛成多数で可決され、衆院に送られる見通し。  <b>脳と利き手の関係に興味がある人に</b> ▽右脳、左脳、利き手と脳をめぐる謎（週刊医学界新聞）  <a href="http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02781_05" target="_blank">http://www.igaku-shoin.co.jp/paperDetail.do?id=PA02781_05</a>最近友人から紹介されたインターネットの面白い映像を見て，利き手や脳の左右差についての関心が甦ってしまった。そもそも本連載のタイトルの「クロス」という言葉も，私の右と左がわからないという話を，編集者としていたところから来ている・・・・。  <b>国は本当に患者のことを考えているのかな</b> ▽成功する脳卒中の早期リハビリ（産経新聞） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080521/wlf0805210840001-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080521/wlf0805210840001-n1.htm</a> 脳卒中患者の後遺症を最小限に抑える早期リハビリは、有効な寝たきり防止策でもあります。医療費削減を目指す国は、診療報酬の引き上げなどで早期リハビリを質、量ともに充実させる方針です。国の後押しを受け、都市部を中心に回復期リハビリ病棟を設置する動きが出てきています。・・・  <b>メタボに朗報？</b> ▽メタボ治療薬開発に役立つ期待の新たんぱく質発見（読売新聞）  <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080527-OYT8T00197.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080527-OYT8T00197.htm</a>筋肉でのエネルギー消費量を調節するたんぱく質を、東京大の永井良三教授らのグループが突き止めた。肥満やメタボリックシンドロームの治療薬開発に役立つと期待される。科学誌ネイチャー・メディシン（電子版）に発表した。  <b><span style="color: #800040">【健康】</span>  へ〜え、人間のからだっておもしろい</b> ▽それってホント？人間の体は止まらない 「平均への回帰」（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/080528/bdy0805280804000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/body/080528/bdy0805280804000-n1.htm</a>人間の身体は常に動いています。心臓の拍動、心の働きから細胞内外のさまざまな物質やわずかな電気の流れまで、人間の身体は休むことがありません。ある日、あなたが血圧を測ったら上の血圧が１６０もありました。１４０以上が高血圧とされていますから、かなり高めです 。とはいえ、運動不足で疲れ気味ではありますが、特にいつもと調子は変わりません。なのに、降圧薬を飲み始めないといけないのでしょうか…。　  <b>ダイエットや健康管理に役立つかな</b> ▽測るだけでネットに体組成データを登録，NTT東日本とタニタが業務提携（ITpro） <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080529/305205/" target="_blank">http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080529/305205/</a>NTT東日本と健康計測機器メーカー「タニタ」は2008 年5月29日，ブロードバンド回線と体組成計などの測定機器を連携させた次世代ヘルスケアサービスで業務提携したと発表した。提携サービスの第一弾として，体組成計で測定したユーザーの身体データをネット上で管理する「からだカルテ」を，NTT東日本が5月30日に販売開始する。  ...  <b>肝機能サポートには「高たんぱく、低脂肪、高ビタミン」</b> ▽【牧野直子の健康ごはん】おつまみで肝機能サポート エビとアスパラガスのマヨ炒めなど （MSN産経ニュース） <a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20080529/305205/" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/trend/080529/trd0805291557005-n1.htm</a>喫煙は「百害あって一利なし」と健康を害する要因にあがりますが、飲酒は「酒は百薬の長」とメリットがあるように言われます。実際、適量の飲酒者は全くお酒を飲まない人や大量に飲む人より長生きするという調査結果もあります。 ...  <b>これはなかなか便利な医療情報サイト</b> ▽医療・健康の総合サイト『ここカラダ』「赤ちゃん子供のここカラダ」オープン（News2UNet ） <a href="http://www.news2u.net/NRR200832026.html" target="_blank">http://www.news2u.net/NRR200832026.html　</a> リクルートと三井物産の共同出資会社である株式会社アールスリーヘルスケアが運営する医療・健康の総合サイト『ここカラダ』（http://www.cocokarada.jp/）は2008年5月29日（木）より、ファミリーサイトの1つとして『赤ちゃん子供のここカラダ』（http://kodomo.cocokarada.jp/）をオープンいたします。・・・  <b>若いころ、二日酔いのお昼はカレーうどんでした。ふむ</b> ▽［コラム］カレーに秘められた健康素材とは？（マイライフ手帳＠ニュース） <a href="http://www.mylifenote.net/001/post_5058.html" target="_blank">http://www.mylifenote.net/001/post_5058.html</a>とても身近な食品のカレーですが、ただ美味しいというだけでなく、その中に健康に役立つ素材が含まれていることをご存じですか？それは、カレーの主原料であるスパイスの一つ、ターメリックです。ターメリックは、別名ウコンとも呼ばれ、紀元前600年頃のインド ...  <b>マイク内臓のネックレス、つけて調べてみたい</b> ▽ストレス解消には「爆笑」　首の音でわかる健康状態（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/area/osaka/news/20080603ddlk27100689000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/osaka/news/20080603ddlk27100689000c.html　</a>大阪電気通信大学医療福祉工学部（四條畷市清滝）の松村雅史教授（４９）は、人の生活を「首の音」で分析する研究に取り組んでいる。「『生活リズムが乱れると健康を害する』と言われるが、リズムを数値で測れれば、健康の大きな目安になるはず」と話す。 ...  <b>老化を痛感する症状のトップは「物忘れ」</b> ▽アンチエイジング、男性は「健康」志向、女性は「美しさ」重視（MarkeZine） <a href="http://markezine.jp/a/article/aid/3928.aspx" target="_blank">http://markezine.jp/a/article/aid/3928.aspx</a>日本イーライリリーは、全国の30歳以上の男女2,400名を対象に「アンチエイジング」に関する意識調査を行った。女性は圧倒的に「美しさ」重視に対し、男性は「健康で長生きすること」を重視する傾向が見られた。...  <b>そう言われてはいたけれど、やはり・・</b>・ ▽魚や野菜、豆類を多く食べると心筋梗塞になりにくい（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/OSK200805270090.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/OSK200805270090.html</a>魚や野菜、豆類を多く食べる人は心筋梗塞（こうそく）になりにくい―。大阪大の磯博康教授（公衆衛生学）や国立がんセンターの研究チームが約４万人を対象にした調査でこんな結果を明らかにした。欧米でもほぼ同様の研究結果が報告されているが、国内の大規模調査で確認したのは初めて。・・・・  <b><span style="color: #800040">【福祉・介護】</span>  対応丁寧、明るさが強み</b> ▽ホームヘルパー：人手不足、深刻な介護現場 フィリピン人ヘルパー奮闘中 ／新潟(毎日新聞) <a href="http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080516ddlk15100073000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/niigata/news/20080516ddlk15100073000c.html</a>人手不足が深刻な介護現場で、県内の在日フィリピン人が働き始めている。ホームヘルパー２級の養成講座を開設し、卒業生の就労を支援するのは、三条市の人材派遣会社「ピーエムシー」。経済連携協定（ＥＰＡ）による外国人介護福祉士の受け入れを控え、先駆的な取り組みとして注目されている。...  <b>中間施設の充実を</b> ▽老健の現状や課題について情報交換−在宅ケアを語る会（キャリアブレイン） <a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/16145.html" target="_blank">http://www.cabrain.net/news/article/newsId/16145.html</a>　ケアマネジャーやホームヘルパー、医師、看護師など医療や介護にかかわる多様な職種の人たちが、より良い在宅ケアの実現に向けて活動している「在宅ケアを語る会」の5月定例会が20日夜、東京都内で開かれた。・・・  <b>アンケートばかり取っていないで、早く実現してね </b>自分”を生きられるのは自分の家だけ」―アンケート調査結果（ケアマネジメント オンライン） <a href="http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+2239.htm" target="_blank">http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+2239.htm</a>厚労省が5月13日に開催した「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクト」の第2 認知症になっても、一人暮らしができるような地域づくり。自分を自分として生きられるのは自分の家しかないように思う（62歳女性・介護家族）」などの回答があった。 ...  <b>地域ごとに一軒はほしい認知症専門病院</b> ▽トワーム小江戸病院：認知症専門、２００床で最新医療 来月１日、川越に ／埼玉（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080529ddlk11040326000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080529ddlk11040326000c.html</a> 救急指定病院の三愛病院（さいたま市桜区）などを運営する医療法人社団「松弘（しょうこう）会」（済陽（わたよう）輝久理事長）は６月１日、認知症を専門に治療する「トワーム小江戸病院」を川越市下老袋に開院する。高齢化社会で認知症患者の増加が予想される中、「認知症は不治の病ではないとの理念で最新の医療に取り組む」と話している。...  <b>不登校の子どもから高齢者まで</b> ▽ホースセラピー牧場・雲南ＴＲＣ 心の健康、馬とのふれあいで ／島根（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/area/shimane/expansion/news/20080522ddlk32040578000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/shimane/expansion/news/20080522ddlk32040578000c.html</a> 雲南市に今年４月、馬とのふれあいを通じて心の健康 を取り戻そうとするホースセラピー専用牧場「雲南ＴＲＣ」がオープンした。３年間ぼうこうがんとの闘病を続ける田中利男さん（７３）＝同市木次町＝が、「残された人生を役立てたい」と、５０年間営んできた養鶏業を廃業し跡地に造った。山あいの牧場では、お年寄りや子どもたちがセラピー馬２頭とふれあっている。 ...  <b>ホースセラピー、注目されてます</b> ▽乗馬施設 来月から再開 南アの福祉法人（山梨日日新聞） <a href="http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/05/29/7.html" target="_blank">http://www.sannichi.co.jp/local/news/2008/05/29/7.html</a>南アルプス市が指定管理者制度を導入している同市塩前の乗馬体験施設「塩前フレンドリーセンター」が、馬主不在のために休業状態となっている問題で、指定管理者の市内の社会福祉法人が６月から、新たな馬主に業務委託して営業を再開する。 ...  <b>こちらは音楽セラピー</b> ▽音楽療法、認知度向上を 福井で初の学術大会（福井新聞） <a href="http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=4116" target="_blank">http://www.fukuishimbun.co.jp/modules/news2/article.php?storyid=4116</a>初日は音楽療法を通じて認知症の高齢者に生きがいをもたらした実証例の報告などがあり、音楽療法の認知度向上に力を入れていくことを確認した。音楽療法は、合唱や演奏を通じて高齢者や精神科患者、発達障害児・者らの健康回復、発達支援などを図る治療法。 ...  <b>動物は人の心を癒す</b> ▽お年寄り癒やすセラピー犬活躍（京都新聞） <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008060400058&genre=K1&area=K40" target="_blank">http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008060400058&genre=K1&area=K40</a>京都府南丹市八木町諸畑の社会福祉法人「未生会」（松永良子理事長）が運営する認知症対応型グループホーム「ちくりんえん」と、隣接する認知症対応型通所介護事業所「くま五郎の家」で、２匹の犬が利用者の人気を集め、セラピー犬としても活躍している。 ...  <b>利用者もおおよろこび</b> ▽デマンドタクシー：導入自治体が増加 低コストが魅力、交通弱者の足に期待 ／茨城（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20080601ddlk08040005000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/ibaraki/news/20080601ddlk08040005000c.html</a>城里町で昨年１０月に本格運行が始まったデマンドタクシーは、町の補助を受けて同町社会福祉協議会が運営する。地元のタクシー会社に業務委託し、平日午前８時〜午後４時まで１時間おきに町内３地区で各９便が走る。料金は３００円で移動は町内限定。 ...  <b>こんな人生ドラマが・</b>・・ ▽ニッポン密着：名アナウンサー「福祉アパート」で逝った 孤独の中、故郷支え（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080601ddm041040146000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080601ddm041040146000c.html</a>東京都江戸川区の下町にあるアパートで今年３月発生した火事で、宇井昇さんが亡くなった。国内民放初のラジオ放送（１９５１年）で第一声を発した名アナウンサー。享年８４。一人暮らしだった晩年をたどった。...  <b>介護者は切羽詰まっている</b> ▽85歳の認知症の母親を3階病室から落として殺害――広島県（ケアマネジメント オンライン） <a href="http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+2280.htm" target="_blank">http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+2280.htm</a>広島県福山市で27日、入院中の母親を3階病室の窓から落として殺害したとして、殺人容疑で、娘が逮捕される事件があった。...  <b>夫の存在を忘れた妻に、施設で新しい恋人が</b> ▽映画「アウェイ・フロム・ハー 君を想う」 サラ・ポーリー「描きたかった人間の絆」 （MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080604/tnr0806040818003-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/080604/tnr0806040818003-n1.htm</a> 妻が認知症と診断されたのを機に、長年の夫婦生活で築き上げた絆（きずな）や信頼関係に予期せぬゆがみが生じる−。カナダ映画「アウェイ・フロム・ハー君を想う」（公開中）は、昨年度のゴールデン・グローブ賞（主演女優賞）などを受賞した作品。 ...  <b>補助金激減、利用者負担激増</b> ▽施行3年目の福祉現場は今（RKB毎日放送） <a href="http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/009541.html" target="_blank">http://news.rkb.ne.jp/rkb_news/archives/009541.html</a>障害者自立支援法は施行から3年目を迎えていますが、自立を支援するのではなく、むしろ逆ではないかという批判も多い制度です。制度の変更は、障害者が通う作業所の運営にさまざまな影響を及ぼしています。自立支援法3年目の、障害者福祉の実情です・・・。  <b>背景には介護疲れ</b> ▽高齢者虐待１２６件 前年比２１件増（琉球新報） <a href="http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132584-storytopic-1.html" target="_blank">http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-132584-storytopic-1.html</a>６５歳以上の高齢者への虐待があったと県内市町村窓口に報告された人数は、２００７年度は１２６人に上り、調査を開始した０６年度より２１人増えたことが県の調査で分かった・・・・。]]></content>
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		<title>専門家と一緒に考える、中高年のための健康でキレイな肌づくり：その４　紫外線本番。どう気をつける？　どう肌を守る？</title>
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		<summary type="text/html">  ■紫外線、どうつきあってますか？■  5月から10月にかけては、紫外線がピー....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/blog.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/blog_s.jpg" alt="blog.jpg" height="89" width="119"></a>  <b><span style="color: #800040">■紫外線、どうつきあってますか？■</span>  5月から10月にかけては、紫外線がピークを迎える季節。昔は夏になれば日焼けは当たり前と、タンクトップ姿や水着になって、肌をこんがり小麦色に焼くのがちょっと誇らしく思えたものでしたが、今や、「紫外線はお肌の敵」と、日傘に帽子に手袋にサングラス姿の、完全防備で外出する人も増えてきました。</b>  でも、私は完全防備で日差しから隠れて歩くよりは、少しくらいシミができてもいいから、まぶしい太陽を思いっきり浴びたいほう。紫外線は、私たちの骨を強くするビタミンＤを合成するし、太陽の光がなければ作物だって花だって育たない・・・・。とはいえ、紫外線は確実にシミやシワのもとになるし、最近の研究では、1日に必要とされるビタミンＤがつくられるためには、15分間太陽に当たるだけでいいそうです。おまけに過度の紫外線は白内障の原因になるとか、体全体の免疫力を低下させ、ヘルペスを引き起こすこともある、なんてこともわかってきたりして・・・・。  ふむ〜。では、どうしたらニンジャのような完全防備をせず、効果的に夏の肌を守れるのか。肌の専門家、<a href="http://www.duty-co.jp/" target="_blank">折出恭子</a>さんと一緒に考えてみましょう。<img src="http://secondleague.net/user/014/files/drip2.jpg" alt="drip2.jpg" height="225" width="300">  <span style="color: #800040">■紫外線には3種類あります■</span>  七色のプリズムを見せてくれる太陽光線。そのいちばん端にある紫色の隣にある目に見えない光が紫外線です。  <span style="color: #800040">１．「生活紫外線」ＵＶ−Ａ　（長波長紫外線）</span> 日常生活で知らず知らずのうちに浴びる紫外線。地表に到達する紫外線の95パーセントはこのＵＶ−Ａです。「サンタン紫外線」とも呼ばれ、その35〜50パーセントが真皮にまで達するので、長期に浴びるとシミやシワなど、肌の衰えや老化の大きな原因となります。 <span style="color: #800040">２．「レジャー紫外線」ＵＶ−Ｂ（中波長紫外線）</span> 残りの約5パーセントが、「サンバーン紫外線」とも呼ばれ、海水浴などのレジャーや、テニスやハイキングなどのアウトドア・スポーツをしたとき、日焼けの原因となるこの紫外線。真皮まで到達する量は少ないのですが、炎症を起こして皮膚の細胞を傷つけるため、シミやソバカスばかりか、皮膚がんの原因をつくることもあります。 <span style="color: #800040">３．「破壊型紫外線」ＵＶ−C（短波長紫外線）</span> オゾン層に守られているため、地球には到達しないとされている紫外線。しかし、オゾン層の破壊によって注目されるようになってきました。皮膚がんを引き起こすなど、人間の体に対して強い破壊力をもつとされています。病院などでは、スリッパの殺菌灯にこれが使われています。  <span style="color: #800040">■紫外線防止効果「ＳＰＦ値」と「ＰＡ値」って何？■</span>  「ＳＰＦ20ＰＡ＋＋」なんて表示を見たことはありませんか？　「ＵＶケア」をうたった化粧品には「ＳＰＦ値」と「ＰＡ値」の2種類の表示があります。「ＳＰＦ値」というのはSun Protection Factor（サンケア指数）の略で、ＵＶ−Ｂの防止効果を表す数値。日焼け止めにはＳＰＦ50の表示も珍しくありませんが、日常生活だけを考えた場合、日本人のような黄色人種にとってＳＰＦ値は15程度あれば十分だといわれています。最近のＵＶファウンデーションにも、この程度の数値のものが多くなってきました。  15ではちょっと心配、という人は20〜30。汗さえかかなければ、これで1日もつそうです。ただし長時間外にいる場合は、もう少し数値の高い日焼け止めを使うか、塗りなおしを頻繁にしたほうがいいかも。ただ、ＳＰＦ30を過ぎると紫外線の防御率はあまり変わらなくなるともいわれています。オーストラリアのＳＰＦ値の上限は30です。  「ＰＡ値」というのは、Protection Grade of UVA、つまり、日常的に浴びるとシミやシワの原因となるＵＶ−Ａの防止効果を表す数値。こちらのほうが重要ではないか、ということで、日本化粧品工業連合会が12年前から使っている日本だけの基準です。ＰＡ値は「＋」＝効果がある、「＋＋」＝かなり効果がある、「＋＋＋」＝効果が非常にある、の3段階で表示され、同連合会の統一基準では「ＳＰＦ５０＋＋＋」が上限値となります。  <span style="color: #800040">■紫外線を防止する「紫外線散乱剤」と「紫外線吸収剤」はどう違う？■</span>  ＵＶケア製品に入っている紫外線防止剤も２種類で、「紫外線吸収剤」入りと「紫外線散乱剤」入りがあります。「紫外線吸収剤」は紫外線を吸収し、それを熱や光などのエネルギーに変換して、紫外線が皮膚細胞の内部に浸透し、悪影響を及ぼすのを防ぎます。いっぽう、「紫外線散乱剤」は肌の表面で、受けた紫外線を乱反射させて散乱することで、紫外線が肌の内部に浸透して、悪影響を及ぼすのを防ぎます。  このふたつの紫外線カット剤には、長所と短所があります。  「紫外線吸収剤」を使用した製品は、紫外線を吸収させるさまざまな有機化合物を使っているため、継続して使用すると、アレルギーやシミなどの肌トラブルを起こす可能性がある、という欠点があります。しかし、白塗りにならない、伸びが良い、高ＳＰＦを実現できるといった長所も備えています。  「紫外線散乱剤」を使用した製品は、肌に優しくニオイが気にならないのが長所ですが、白さが出る、伸びが悪いなどの欠点があります。  肌が敏感な人やかぶれやすい人には、紫外線散乱剤を使用した製品がベストですが、「私の肌は丈夫」という人は、レジャーやアウトドア・スポーツ時には紫外線吸収剤使用製品を、日常は紫外線散乱剤使用の製品を利用するというように、ケース・バイ・ケースで使い分けたほうがいいでしょう。  以前は、紫外線吸収剤と散乱剤の両方が配合され、紫外線防止効果を高めていたものが多かったのですが、最近は『紫外線吸収剤不使用』と表示されたものが増えてきました。肌のことを本当に考えるなら、このほうがいいかもしれませんね。  <span style="color: #800040">■ところで、加齢とシミの関係は？■</span>  中高年になるにしたがって、体重をはじめ、必要のないものがいろいろ増えてきます。その代表格が肌のシミとシワ。それは体のほかの部分と同じように、肌も加齢とともに代謝が悪くなってくるからです。  では、どうやってシミはできるのか。  人間には太陽を浴びたとき、体に害のある紫外線をカットする力が備わっています。そして、これ以上、皮膚の下に紫外線を通さないように、脳下垂体から「メラニンをつくるように」という指令が出て、メラニン細胞が色素をつくって防御します。つまり、メラニン色素は肌を守る「日傘」のようなものなんですね。  若いうちは代謝がいいので、増えたメラミンはターンオーバーとともに角質とともに剥がれ落ちていきますが、長い間紫外線を浴び続けたり、加齢やストレスで皮膚の代謝が悪くなると、メラミンが部分的に残ったり、さらにメラニン色素をつくり続ける、ということが起こります。この残ったメラニン色素の集合体が「シミ」なのです。  シミをつくらないためには、紫外線ケアも必要ですが、もうひとつ、必要なのは皮膚代謝を上げて、シミができにくい肌をつくること。それには日々のスキンケアで肌に水分を十分与えるとともに、ストレスを防ぎ、ターンオーバーがスムーズに行われる健康な肌を育てることが大切です。つまり、ストレスのもとになる、寝不足、運動不足、精神的なトラブルなどを避け、バランスのいい食事を取るのが、「美肌」の条件ということになります。  <span style="color: #800040">■ＵＶケア化粧品の上手な使い方■</span>  日常の紫外線が気になって、冬でも日焼け止めやＵＶ効果のある化粧品を使う人が増えてきたようです。とくにこの季節になると、まずは化粧下地にＵＶ効果のある化粧水や日焼け止め乳液、その上にＵＶ効果のあるファウンデーションと、いくつかを重ねながらメイクアップする人が多いのではないでしょうか。  <img src="http://secondleague.net/user/014/files/drip1.jpg" alt="drip1.jpg" height="225" width="300">  <span style="color: #800040">紫外線ケアを上手にするメイクアップ、折出さんに聞いてみました。</span>  Ｑ　単品で使うよりも、重ねて使ったほうが効果的ですか？  <span style="color: #808000">Ａ　重ねた方が効果的です。ＳＰＦの数値は、日焼け止めを１平方mあたり2mg塗布した値です。ところが、実際の塗布には1mg程度しか使っていないとされていますので、外出時には日焼け止め製品を下地にし、その上にリキッドファンデーション＋パウダーファンデーション（ルースパウダー）を重ねるのがいいでいいでしょう。</span>  Ｑ　日焼け止めには、白いものと肌色のものがありますが、違いはありますか？  <span style="color: #808000">Ａ　ほとんど同じと考えていいのですが、厳密には肌色は紫外線を吸収しますので、幾分、紫外線をカットします。紫外線吸収といえば、有機化合物の吸収剤を想像しがちですが、無機のものにも吸収作用はあり、散乱と吸収を合わせ持っています。黒色は紫外線を吸収して熱くなりますね。紫外線のエネルギーを熱に変換しているということです。</span>  Ｑ　汗に強い「耐水性」タイプの日焼け止めや、ＵＶファウンデーションがありますが・・・・  <span style="color: #808000">Ａ　汗をはじいてくれる「耐水タイプ」は、化粧が崩れにくいというメリットがあるので、愛用者も増えているようですが、「耐水性」タイプの長所と短所をよく考え、ご自身のライフ・スタイルや肌に合わせて選択してください。  私の場合はアウトドアが好きで、汗をよくかきます。ところが、汗で流れてしまっては日焼け止め効果はなくなってしまいます。頻繁に塗布すればいいのでしょうが、顔にはお化粧をしているし、汗も出ているので、その上に日焼け止めを再塗布することは不可能に近いものがあります。  そこで、私は紫外線散乱剤のみのウォータープルーフ（耐水性）の日焼け止めを使い、その上にファンデーション＋パウダーファンデーションを使います。こうすると、汗は肌表面に留まることなく、するりと流れます。日焼け止め効果を持続させるには、顔に水をかけ、タオルで押さえて、パウダーファンデーションで化粧直しをします。散乱剤が肌に残っていれば効果は持続しますので、これでＯＫ。腕や足には、洗い流せるタイプのものを使い、塗り直しをします。</span>  Ｑ　日焼け止めによっては、顔がやたら白くなったり、白く浮き出てしまうものがあります。上手な使い方はありますか？　どのくらい使えば効果があるのでしょうか。  <span style="color: #808000">Ａ　昔の無機の紫外線散乱剤は白くなりましたが、現在では技術の進歩で超微粒子になったため、白浮きしなくなっています。それでも白さが気になるようでしたら、紫外線吸収剤の日焼け止めということになります。日焼け止めはたくさん使うほうが効果的です。使える範囲でお使いください。</span>  Ｑ　日焼け止めが嫌いです。ファウンデーションだけでも、紫外線防止効果はありますか？  <span style="color: #808000">Ａ　ファウンデーションにも無機顔料が使われていますので、紫外線防止効果はあります。日焼け止めがお嫌いでしたら、ファンデーション＋帽子や日傘を併用しましょう。</span>  Ｑ　日焼け止めとファウンデーションを混ぜて使っていますが・・・。  <span style="color: #808000">Ａ　とくに問題はありません。ただし、日焼け止めの設計とファンデーションの設計が違うので、均一に塗布できずムラになることもあります。日焼け止め効果やメイクの仕上がりを考えると、日焼け止めを下地にし、ファンデーションでメイクされたほうがいいと思いますが、日常生活で簡単にお手入れしたい場合には、混ぜて使ってもいいでしょう。</span>  Ｑ　紫外線を浴びる量と、防止効果指数の目安を教えてください。  <span style="color: #808000">Ａ　日常の散歩や買いもの程度なら「SPF15以下、PA＋」、戸外での軽いスポーツやレジャーの場合は「ＳＰＦ15〜30、ＰＡ＋＋」、炎天下のレジャーや海水浴などをするときには「ＳＰＦ30以上、ＰＡ＋＋＋」といったところでしょうか。</span>  Ｑ　うっかり日焼けしてしまいました。どんな手入れをしたらいいですか？  <span style="color: #808000">Ａ　日焼けは火傷ですから、よく冷やすことが大切です。それから、刺激の少ない化粧水で、たっぷり水分補給をします。水分補給の際には、パタパタと強くパッティングをしないように、優しくスキンケアをします。もちろん、こするなど刺激も加えないようにしてください。水泡ができた場合には冷たいオシボリで冷やすだけにし、皮膚科に行きましょう。お薬が必要になります。</span>  Ｑ　シミができてしまいました。レーザーで取ったらダメですか？  <span style="color: #808000">Ａ　日焼けによるシミでしたら、まずは美白効果の高い化粧品を使い、最低でも１ヶ月は様子をみます。年齢とともにシミは取れにくくなりますので、どうしても気になるようでしたらレーザー治療という方法もありますが、完全に取れるとは限りません。皮膚科で相談してください。</span>  <b><span style="color: #800040">【折出さんのひとことアドバイス】</span></b>  <span style="color: #808000">紫外線の害をまとめると  　1.サンバーンと呼ばれる赤く腫れるやけど 　2.サンタンと呼ばれる日焼け後の黒ずみ 　3.肌のターンオーバーのリズムのくるい 　4.肌の乾燥 　5.シミ・ソバカスの増加（メラノサイトの活性） 　6.シワ・たるみの一因（コラーゲンやエラスチンの変性） 　7.肌老化の一因（過酸化脂質を増やす） 　8.肌免疫力の低下（DNAやランゲルハンス細胞の障害） 　9.皮膚がんや日光角化症（皮膚がんの前がん症状）、白内障の助長  こわいのは、紫外線を浴びた総量によって、これらの症状が増えるということです。肌の回復力が高い子供のころに浴びた紫外線は、年齢を重ねたときに、そのつけが回ってくるといわれていますので、紫外線対策はしっかりとしましょう。  最後に、日焼け止め製品の購入にあたってのアドバイスを。製品は２種類または３種類のを揃えます。１つは化粧下地用として、紫外線散乱剤のみのSPF30までのもの。もう１つは手足用として、紫外線散乱剤＋紫外線吸収剤のSPF50のもの。手の甲や腕にはシミができやすいものです。また、夏のミュールやサンダルは、意外と焼けた跡が残りますので、足の甲にも塗布してあげましょう。汗をかくレジャーがお好きな方には、ウォータープルーフタイプも必需品です。</span>   先日、「肌にやさしい」「超微粒子なので白くならない」、それに加えて「ＳＰＦ50＋」という日焼け止め乳液を見つけたので、購入してみました。最初のうちは「おお、さすが超微粒子！」と、肌へのノリの良さに満足していたのですが、2週間ほど使っていたら、あれれ、かゆみが出てきました。おかしいなと思っているうちに、顔のあちこちに久々の赤ポッチ。日常使いができる、肌にやさしい製品ということで、シメシメと思ったのですが・・・。  使用をやめたら、すぐに赤ポッチが出なくなり、数日で消えました。いくら「肌にやさしい」とうたっていても、肌には個人差があるので、やはり、パッチテストは必要なようです。顔以外なら大丈夫かもしれないので、腕・足用にしようっと。  （中澤まゆみ）  <b><span style="color: #800040">■折出さんの診断■</span></b>  <span style="color: #808000">無機の散乱剤だけではＳＰＦ30が限界といわれていますので、ＳＰＦ50ということは、私の認識では超微粒子＋紫外線吸収剤が配合されていると思います。紫外線吸収剤は、時間がたつと刺激が出てくることが多いので、それが赤ポッチの原因となったようですね。紫外線吸収剤入りのものは結構ニオイがします。いかがでしたか？</span>]]></content>
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		<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：4月28日〜5月15日</title>
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		<summary type="text/html">  毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/flower4.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/flower4_s.jpg" alt="flower4.jpg" height="89" width="119"></a>  <span style="color: #800040"><b>毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。</b></span>  今年に入ってから「うつ」状態と「拒食」が続き、「苦しい」「病院に入れて」を繰り返していた認知症の友人。栄養失調も心配になってきたので、「点滴入院ＯＫ」の了解を主治医からもらっていた２つのかかりつけ病院に、入院させられないかと連れて行ったところ、「数値はまだまだ大丈夫」「病気ではないから入院はできない」「また心配だったら連れて来てください」と言われ、点滴1本で追い返されてしまいました。  しかし、「拒食」はますます進み、とうとうヘルパーさん拒否が出てきたため、ケアマネさんと必死の病院探し。結局、入院をＯＫしてくれたのは、認知症病棟のある精神病院でした。2週間の入院ですっかり健康を回復し、食欲も旺盛になった友人の次のステップは、老健〜有料老人ホームを考えていますが、毎日「いつ家に戻れるの？」の電話を病院からかけてくる彼女が、すんなりそのコースを受け入れてくれるかどうか・・・・。  ４人に1人が認知症患者となることが予測されている時代。高齢者医療と介護の問題点を、あらためて思い知らされている、この数か月です。  では、今回も山のようにある「高齢者医療制度」ニュースのピックアップから。  <b><span style="color: #800040">【医療】</span>  「見直し案」も出てきたけれど</b> ▽高齢者医療制度、与党が６月中に見直し案 負担軽減策が軸（朝日新聞） <a href="http://www.asahi.com/life/update/0511/TKY200805110140.html" target="_blank">http://www.asahi.com/life/update/0511/TKY200805110140.html</a> 自民、公明両党は、７５歳以上が対象の後期高齢者医療制度の見直し案を６月中にまとめる方針を固めた。近く与党プロジェクトチームを立ち上げる。民主党など野党は制度の廃止を求めているが、制度の骨格は維持したうえで、低所得者の保険料の負担軽減策を軸に、運用面での ...  ▽『長寿医療』で診療報酬減額 長期入院打ち切り懸念（東京新聞） <a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050202008210.html" target="_blank">http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050202008210.html</a> 後期高齢者（長寿）医療制度導入に伴う改定で、脳卒中や認知症から重度障害を負った後期高齢者の入院日数が九十日を超える場合の診療報酬が、十月から減額される。リハビリや在宅介護へ移行させ、医療費を抑えることが狙いだが、患者が行き場を失う懸念も出ている。 ...  ▽後期高齢者医療制度：医師１３１人が廃止求める（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080501k0000m040053000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080501k0000m040053000c.html</a> 地域医療の推進に取り組む医師らの団体「労働者住民医療機関連絡会議」は３０日、７５歳以上が対象の後期 高齢者医療制度について、廃止を求める医師１３１人のアピール文を厚生労働省に提出した。...<b>前立腺の中に極小のシード線源を入れるんだって</b> ▽前立腺がんの最新治療「小線源療法」（中日新聞） <a href="http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2008050202008224.html" target="_blank">http://www.chunichi.co.jp/article/living/health/CK2008050202008224.html</a> 前立腺がんの患者増加率は国内で最も高く、2020年には肺がんに次いで男性のがんの第2位になると見込まれる。多くの場合、進行が遅いため、治療法をじっくり選択できるのが特徴だ。・・・・  <b>これから注目される仕事です</b> ▽医療事故の橋渡し役「医療メディエーター」資格認定へ（産経新聞） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/080428/bdy0804280820002-n2.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/body/080428/bdy0804280820002-n2.htm</a> 医療事故などの際、対話による紛争解決に導く「医療メディエーター」の存在がクローズアップされている。メディエーターは英語で仲介者、調停者の意味で、医療者側と患者の間に入り、中立的な立場で両者の「橋渡し」を担う。・・・  <b>乳がんでは年間4000〜8000人が該当</b> ▽抗がん剤など効かない患者へがんワクチンでの大規模臨床試験（読売新聞） <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080426-OYT8T00539.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080426-OYT8T00539.htm</a> 東京大医科学研究所病院（東京・港区）は５月から、手術や抗がん剤、放射線などの治療が適さない乳がん、大腸がんなどの患者約１７０人を対象に、大規模で本格的な「がんワクチン」による臨床試験を行う方針を決めた。・・・・  <b><span style="color: #800040">【健康】</span>  運動不足、気をつけましょう</b> ▽国民健康調査：糖尿病が疑われる人…成人の２割に（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080501k0000m040034000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080501k0000m040034000c.html</a> 日本人の成人のうち糖尿病が疑われる人が約２割、高血圧症とその予備軍が過半数に上ることが、厚生労働省が３０日公表した０６年の国民健康・栄養調査結果で分かった。糖尿病の疑いは推定約１８７０万人と、９年前の実態調査より５００万人、４年前より２５０万人も増えており、厚労省は「脂肪分の摂取量は変化がなく、運動不足が大きな要因の一つ」と分析している。...  <b>オフィス街ではあらゆる角度から紫外線が</b> ▽目を守れ、白内障のリスクが高いオフィス街の紫外線反射（産経新聞） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/080501/bdy0805010803000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/body/080501/bdy0805010803000-n1.htm</a> これから夏に向けて、１年で最も紫外線が多くなる季節。紫外線は白内障など目の病気と関係があることが知られている。金沢医科大などの調査で、ビルや路面からの反射が多いオフィス街は、あらゆる角度から目に紫外線が入っていることが明らかになった・・・。  <b>心配だったら、この際、相談を</b> ▽患者団体が6月7、8日に緑内障ホットラインを開設（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080502ddm013100026000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080502ddm013100026000c.html</a> 視神経が損傷を受け、視力が失われる緑内障の患者団体「緑内障フレンド・ネットワーク」は６月７、８日、患者からの相談や悩みに答える「緑内障ホットライン」を開設する・・・。  <b>該当者と予備軍は約1940万人！？</b> ▽「運動不足」「食習慣に乱れ」 国民健康・栄養調査から浮き彫り（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/080430/bdy0804302024005-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/body/080430/bdy0804302024005-n1.htm</a> 多くの国民が運動不足で、食習慣が乱れている−。厚生労働省が３０日発表した「国民健康・栄養調査」からは、メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）をはじめ、生活習慣病に陥る可能性が高い現代人の生活実態が浮き彫りになっている。...  <b>これも政府の机上の計画のツケ</b> ▽［解説］「メタボ元年」混迷の幕開け（読売新聞） <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080512-OYT8T00205.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080512-OYT8T00205.htm</a> 健診や保健指導の実施率などが目標数値に達しなかった場合、国は後期高齢者医療制度への負担金を最大１０％増額させるペナルティーを科すことにしている。これに対し、都内のある市は「別の制度の負担を重くする理屈が分からない」と首をかしげる。 ...  <b>プールやスポーツクラブでも感染します</b> ▽女性の敵「水虫」、入梅前の対策とケア（産経新聞） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/080513/bdy0805130806000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/body/080513/bdy0805130806000-n1.htm</a>日本人の５人に１人がかかっているといわれる水虫。とくに最近はブーツの流行などで水虫に悩む女性も少なくない。・・・  <b><span style="color: #800040">【福祉・認知症】</span>  治療の可能性が出てきました</b> ▽ほとんどの若年性認知症はアルツハイマーが原因ではない（薬事日報） <a href="http://www.yakuji.co.jp/entry6595.html" target="_blank">http://www.yakuji.co.jp/entry6595.html</a> 若年性認知症の根本的原因は一般にアルツハイマー病ではなく、多発性硬化症（MS）やハンチントン病、狼瘡（ろうそう、lupus）、HIV感染症などの神経変性疾患や自己免疫疾患であるとの研究結果が、米シカゴで開かれた米国神経学会（AAN）年次集会で報告された。 ...  <b>他人事じゃありません</b> ▽ニッポン密着：５８歳孝行息子、母と心中　負担増、生きられない（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080504ddm041040138000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080504ddm041040138000c.html</a> 山形市で「孝行息子」と評判だった団塊世代の長男が87歳の母親を絞殺し、自らも命を絶った。長男は「母が認知症になった。仕事を続けると世話ができない」と牧場の仕事を辞めた。後期高齢者医療制度による負担増への不安も追い打ちをかけた。「生きてはいけない」。遺書には記されていた。 ...  <b>やはりボランティアの力が必要</b> ▽認知症：高齢者ヘルパー制度創設 養成講座の受講で登録可能−−松江市社協 ／島根（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/area/shimane/news/20080509ddlk32040627000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/shimane/news/20080509ddlk32040627000c.html</a> 松江市社会福祉協議会は、介護保険だけでは支援しきれない認知症高齢者のために「認知症ヘルパー制度」を創設した。４月の第１回認知症ヘルパー養成講座には６２人が参加、１６人がヘルパーに即日登録した。６月１８日にも同様の講座が開かれる。 ...  <b>物価高は福祉施設も直撃</b> ▽原油価格高騰、社会福祉施設の８割に影響 長野（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/080504/ngn0805040202002-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/080504/ngn0805040202002-n1.htm</a> 長野県は原油価格の高騰による影響について、県内の社会福祉施設を対象に実態調査を行ったところ、約８割の施設で暖房代や通所、訪問介護などに使う車両燃料代などに影響を受けていると回答し、社会福祉 の現場に影響が広がっていることが分かった。 ...  <b>どうなる、介護の未来</b> ▽訪問介護事業所が減少 ０８年３月、前年比５６２減（朝日新聞） <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200805090300.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/TKY200805090300.html</a> 介護保険制度で在宅系サービスの中心となる訪問介護の事業所数が減少に転じたことが、福祉医療機構の集計でわかった。閉鎖や統廃合が進んだため。０６年度の介護報酬の切り下げで経営が悪化、低水準の賃金がさらに抑制されヘルパーらの離職が増え、新規利用者を受け入れられないという悪循環が背景にある、と専門家らはみている。  ...  <b>こういうのがあると助かりますね</b> ▽府内介護・福祉事業所、第３者評価１６％ 支援機構が冊子発行（京都新聞） <a href="http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008050500099&genre=A2&area=K00" target="_blank">http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008050500099&genre=A2&area=K00</a> 介護や福祉サービス事業者の透明性を高めようと、京都介護・福祉サービス第三者評価等支援機構はこのほど、第三者評価を受けた府内３３１事業所の一覧を掲載する冊子を作成した。１０万部を、各市町村役場や保健所などで配布している。 ...  <b>育成を支援する団体も</b> ▽社会起業家：福祉、教育、医療など広がる活動の場（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080508ddm013100140000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080508ddm013100140000c.html</a> 最近、社会起業家という言葉を聞くようになった。社会起業家フォーラムの田坂広志代表によると、社会起業家とは、福祉や教育、医療などの分野で社会に貢献し、社会を変革しようと活動する非営利団体やベンチャー企業のこと。８０年代にイギリスで始まり、欧米で広がった。・・・  <b>日本政府の対応で厳しい現実も</b> ▽育て日比の架け橋 ＮＧＯが大学設置・支援（朝日新聞） <a href="http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY200804280383.html" target="_blank">http://www.asahi.com/international/weekly-asia/TKY200804280383.html</a> 大学は０２年、日比の懸け橋となる人材の育成を目指し、日本のＮＧＯ「日本フィリピンボランティア協会」（本部・東京都調布市）の支援で設立された。「日比の新しい関係を研究する拠点にしたい」と、網代正孝会長（６９）は言う。国際、社会福祉、教育の３学科で学生は４００人。日本語を必修とし、その教育水準の高さが評判を呼び、入学者が年々増えている...  <b>知的障害の受刑者は2割強</b> ▽再犯知的障害者の更生 福祉と司法、連携急務（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20080506ddm003040035000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/opinion/closeup/news/20080506ddm003040035000c.html</a>おにぎり一つを盗んで刑務所への出入りを繰り返す。そんな知的障害者の更生問題が顕在化している。再犯の背景として出所後の貧弱な生活支援が指摘され、厚生労働省の研究班がサポートのあり方などについて検討中だ。・・・  （中澤まゆみ）]]></content>
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		<title>介護のプロと一緒にワンランク上の介護技術を学ぼう：介護支援いばらきの活動</title>
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		<summary type="text/html">  高齢者や障害者、あるいは認知症患者を自宅で介護する家族は、さまざまな疑問や戸....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/heart.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/heart_s.jpg" alt="heart.jpg" height="119" width="89"></a>  <b><span style="color: #800040">高齢者や障害者、あるいは認知症患者を自宅で介護する家族は、さまざまな疑問や戸惑い、悩みを抱えながら、日々の介護を続けています。</span>  もう少し楽な身体介護ができないものか、健康を維持する基本は食生活だとわかっていても、どんな食事がいいのだろう、どうしたら「心に寄り添う介護」ができるのだろうか、「ほめることが大切」と言われても、なかなかできない、介護している自分自身がつぶれそう・・・・。</b>  こうした介護家庭が必要としているのが、介護の実践講座や、入門よりもワンランク上の学びの場です。ところが、介護講座やセミナーは山のようにあっても、そのほとんどは、入門編か、介護や看護のプロを対象にしたものばかり。プロを対象としたものは参加料がギョッとするほど高いので、気軽に参加することができません。  一般の人がリーズナブルな参加費で学べる、プロ・レベルの講座やセミナーがあったらいいのに・・・・。そう考えていたときに、『のんびる』本誌の取材で出会ったのが、茨城県水戸市で、介護施設や事業所の研修機関として活動しているNPO法人「介護支援いばらき」でした。  ここでは訪問看護や介護施設で働く介護のプロを対象に、年に４０回近くの介護セミナー行っていますが、うれしいのは、一日みっちり行われる質の高い実践講座を、４０００円から５０００円（年会費２０００円を払って会員になると、さらに１０００円引き）で学べること。実際に、家族を介護する人や、生涯学習の一環として介護を学びたいという人が、会員になって気軽に参加しています。  「介護支援いばらき」の５月、６月のセミナー・スケジュールの中から、一般の人が参加しやすいセミナーをご紹介しながら、私たちの「あったらいいな」という学びの場を、地域でつくる方法を考えてみましょう。<img src="http://secondleague.net/user/014/files/kaigosemina.jpg" alt="kaigosemina.jpg" height="225" width="300">  ■<b>一般の人が参加しやすいセミナー■  <span style="color: #800040">食と栄養から起こす地域連携</span> 日時</b>：　２００８年５月１２日（月）（受付開始９:３０）１０：００〜１６：００  <b>講師</b>：　田中奈津代（茨城西南医療センター病院栄養科/NST、管理栄養士）  <b>会場</b>：　茨城県総合福祉会館４Ｆ中研修室  <b>参加費</b>：　４０００円（ 定員　４０名 ） <b>内容</b>：高齢者の健康を維持させるには、食生活から考えなければいけないことはわかっていても、その方法がよくわからない、という家族が多いもの。午前中は高齢者の食事と体力の関係、調理する手間を省きながら、高齢者が楽しく食事できる栄養価の高い食事をつくる工夫を学びます。午後は地域でのケア方法として、介護・看護のプロ集団が行うチームケアの存在を知って、活用の仕方を考えます。  <b><span style="color: #800040">認知症高齢者のケア〜症状の理解と対応・基礎</span>  <b>日時</b></b>：　６月６日（金）（受付開始９:３０）１０：００〜１６：００  <b>講師</b>：　NPO法人　介護支援いばらき研究員　（風の谷セラピー室代表）  <b>会場</b>：　茨城県総合福祉会館４Ｆ中研修室  <b>参加費</b>：　各回４０００円　（定員　４０名）  <b>内容</b>：高齢者の特徴と、認知症高齢者の疾患の理解や対応を考えます。認知症高齢者が見ている世界を理解することで、心に寄りそう介護の実践を考え、認知症は病気であるということや、他の疾患と同様に脳の疾患であるということを、介護者に理解してもらう。午後はケア方法の演習をします。  <b><span style="color: #800040">「ほめ言葉の使い方」（高齢者を尊ぶ対応力を身につけよう）</span>  日時</b>：　６月２６日（木）（受付開始１０:００）１０：３０〜１６：３０  <b>講師</b>：　art kazumi （風の谷セラピー室・代表、NPO法人　介護支援いばらき研究員）  <b>会場</b>：　宇都宮市文化会館４Ｆ研修室 参加費　４０００円 （定員　４０名 ） <b>内容</b>：「ほめる」ということは、高齢者や認知症患者ばかりではなく、人間関係をつくるうえでの大切なキーワードです。心のこもったコミュニケーションとはどんなものなのか、言葉の使い方を工夫することで、状況が変化することを学びます。相手のいい部分を探す方法、本人がほめてほしい部分を探す方法などを検証し、午後は「言葉の選び方」をロールプレイで学びます。  ◎申し込みはメールかＦＡＸで。参加者氏名、（事業所名、申し込み担当者名）、郵便番号、住所、ＴＥＬ、ＦＡＸ、受講希望セミナーを明記のこと。 主催・問い合わせ先：　ＮＰＯ法人　介護支援いばらき  〒310-0803 水戸市城南１−５−３０  TEL０２９−２３３−５８２３　　  FAX０２９−２３３−５８２４　　  ＨＰ:http<a href="http://www.kaigo-ibaraki.or.jp/" target="_blank">://www.kaigo-ibaraki.or.jp/</a>  mail:info@kaigo-ibaraki.or.jp  ※このほかにも、介護の入浴革命を起こした青山弘行さんの「RX青山の一人浴セミナー」（６月１８日）などがあります。詳しくは「介護支援いばらき」のHPで。  <b><span style="color: #800040">■「あったらいいな」を地域でつくるには、「介護支援いばらき」事務局の中島かずみさんのやり方も大いに参考になりそうです■</span></b>  <img src="http://secondleague.net/user/014/files/kaigoNakajima.jpg" alt="kaigoNakajima.jpg" height="225" width="300">  中島さんは、もとは新劇の女優さん。心理劇などを通じて、人間心理に関心をもち、茨城に移り住んでから、地方劇団のサポートをしながら、本格的にカウンセリングを学び始めました。子どもを対象とした右脳教育から、プレイセラピー（心理療法）まで、さまざまなカウンセリングを学んだそうです。  その過程で子どもの能力を高める個人塾を立ち上げ、不登校の子どもやその親とかかわる中で、中島さんは地元の茨木大学人文学部教授、松村直道さんと知り合います。介護保険導入を控えた当時、松村さんは高齢者支援のあり方を探る勉強会「介護いばらき」を企業とともに行っていました。その松村さんに誘われ、専門の心理カウンセリングを生かしたボランティアとして、「介護いばらき」に参加した中島さんは、「単なる勉強会ではもったいない」と考え、介護現場の改革につながるテーマを積極的に取り上げ始めました。  <b>「私自身が勉強したいことを、勉強会でどんどん取り上げていったんです。本を読んでこの人に話を聞きたいと思うと、飛び込みでお願いに行ったりもしました。そんな中で講師の先生方や、地域の人たちとのつながりが次第に深まって行ったんです」</b>  そして、２０００年には介護保険制度がスタート。地域の福祉環境を整えるためには、質の高い福祉の学びの場が必要と、松村直道さんを理事長に、２００２年、NPO法人「介護支援いばらき」を発足させました。  「介護保険はスタートしたけれど、サービスの仕組みや福祉情報、介護サービスをどう充実させていくかなど、課題は山積みでした。そういう介護のセミナーをやる団体が県内にはまだなかったので、NPOを立ち上げて、介護施設や事業所の研修機関が必要だということをアピールしたんです。幸い、県の社会協議会と協働したり、施設や事業所に賛助会員になってもらうなど、いろんな協力をいただいたので、質の高いセミナーをリーズナブルな参加費で提供できるようになりました」  当初は年に１〜２回だったセミナーも、講師陣の協力を得るたびに年々増えて、今や年間４０回近く。精神保健福祉士、認定心理士などの資格をもつ中島さんは「介護の技術に関してはいちおう形ができたので、今度は企業に働く人や介護関係者のメンタルな部分の支援を」と、カウンセリングルーム「風の谷セラピー室」をスタートし、個人セラピーと出張講座を行っています。  <img src="http://secondleague.net/user/014/files/kaigosemi2.jpg" alt="kaigosemi2.jpg" height="225" width="300">  <b><span style="color: #800040">■最後に、高齢者とその家族のメンタルケアにも詳しい中島さんに、認知症高齢者の介護をする家族へのメッセージを■</span></b>  「<b>家族だからこそ、介護は大変です。</b>身近な人が病気になったり、ましてや認知症となると、家族は自分の親がボケたとか、病気だとは思いたくないという心境になります。しかし、それがかえって病気の早期発見、早期治療を遅らせる原因のひとつにもなっています」  「家族は元気だったころの姿とかけ離れた、患者の今の姿をなかなか受け入れることができません。そのために割り切ることができなく、介護する側もされる側も、両方が激しいストレスを感じ、認知症が悪化していくという悪循環になります」  「そこで、認知症の正しい知識を知り、適切な医療と介護のサポートをする専門家の存在が必要になってきます。そのためにも、介護保険を十分に活用していただきたいと思いますし、介護をする家族にも介護について学んでほしいと思います。地方ではまだ、認知症は家の恥とか、介護は嫁の務めなどと言われていますが、病気を知り、介護支援の方法をを知って、介護や医療のプロとともに介護していくことが、家族や本人を救う手だてです。<b>長い道のりになるかもしれませんが、一人だけで頑張ろうとしないでください</b>」  （中澤まゆみ）]]></content>
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		<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：4月7日〜4月27日</title>
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		<summary type="text/html">  毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/flower0032.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/flower0032_s.jpg" alt="flower0032.jpg" height="89" width="119"></a>  <b><span style="color: #800040">毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。</span></b>  数か月前から突然始まった、右肩と腕の痛みとしびれ。遅まきながらの「五十肩」かも、と思いつつ、病院に行くのもおっくうで、腕回しなどの運動を続けていますが、なかなか改善されません。原因は明らかに、右手に過重な負担をかけているパソコン作業。でも、仕事に必要なので使わないわけにはいかないし・・・・。そこでふと思いついたのが、極度に右手中心になっている動きを分散させるために、なるべく左手を使うことでした。左手をうまく使いこなすことができれば、偏っている脳のバランスも良くなるかもしれない。脳梗塞などで右手が不自由になっても、すぐに左手にスイッチできる。  「こうすると、ふだん磨けていないところも磨けるから一石二鳥」と言いながら、右利きの私が左手に、左利きの連れ合いが右手に歯ブラシを持ち替え、一緒に歯磨きしたときには、お互いのあまりの不器用さに、思わず「ブフッ！」と吹き出しました。しかし、老後に備えての「両手づかいトレーニング」、あきらめずに続けることにいたしましょう。何といっても「継続は力なり」ですから。  <b><span style="color: #800040">【医療】</span>  まずは、ますます混乱の後期高齢者医療制度から</b>  ▽後期高齢者医療制度：保険料、死亡者からも徴収 転出者含め県内２０００人 ／熊本（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080412ddlk43010654000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080412ddlk43010654000c.html</a> ７５歳以上を対象に今月スタートした後期高齢者 （長寿）医療制度で、最初の年金給付日となる１５日に、最近数カ月の間に亡くなったり、転出した人たちからも保険料が天引きされることが分かった。 ...  ▽75歳以上の新医療制度、都市部低所得者層で保険料大幅増（朝日新聞） <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200804080334.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/TKY200804080334.html</a>４月から始まった７５歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、都市部の低所得者層を中心に保険料額が大幅に増える人がいることが分かった。制度の運営主体が市町村から都道府県単位に代わり、市町村独自の軽減措置が受けられなくなるためだ。保険料負担がゼロから年額１万円超や、５倍増のケースもある・・・。▽【言いたい】後期高齢者医療制度 仕組みの複雑さ指摘 「予算の無駄遣い解決が先」 （MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080411/sty0804111913007-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080411/sty0804111913007-n1.htm</a> 最新ニュースについて、ご意見をネットで募集するコーナーです。５日の紙面で募集したテーマ「後期高齢者医療制度」（長寿医療制度）について８日までに５８２人（男性４５７人、女性１２５人）から回答がありました＝表参照。主な意見は次の通りです。 ...  ▽後期高齢者医療制度の留意点 年金天引き２カ月分 配偶者の手続き要注意（東京新聞） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080411/sty0804111913007-n1.htm" target="_blank">http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008041302003350.html</a> 約１３００万人のお年寄りが加入する、後期高齢者（長寿）医療制度。保険証が届かないなど相次ぐトラブルに加え、仕組みの説明を求め各地の役所などには問い合わせが殺到している。年金からの保険料天引きは１５日に始まる。新制度の留意点は−。 ...  ▽後期高齢者医療、8都道府県が公費で追加補助（朝日新聞） <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200804140237.html" target="_blank"> http://www.asahi.com/health/news/TKY200804140237.html</a> ４月から始まった７５歳以上が対象の「後期高齢者医療制度」（通称・長寿医療制度）で、８都道府県が税を財源とする公費で追加補助をしていたことが、朝日新聞の調べで分かった。・・・・  <b>今、話題の遺伝子医療関係のニュースをまとめてみました</b>  ▽遺伝子レベルでのオーダーメード医療、日米共同研究へ（朝日新聞） <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200804150354.html" target="_blank"> http://www.asahi.com/health/news/TKY200804150354.html</a> 患者一人ひとりの遺伝子レベルの体質に応じて治療するオーダーメード医療の研究を、日米の研究機関が共同で始める。１５日、理化学研究所（埼玉県和光市）ゲノム医科学研究センターと、米国立保健研究所（ＮＩＨ）傘下の研究機関などが合意書に署名した。まず、乳がんの治療や脳梗塞（こうそく）の予防など５件の研究にとりかかる。・・・・  ▽再生医療、日英再生医学界のスター2人が手を結ぶ形に（読売新聞） <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080415-OYT8T00495.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080415-OYT8T00495.htm</a> クローン羊ドリーを作製したことで知られる英エディンバラ大学のイアン・ウィルムット教授は１５日、神戸市内で読売新聞の単独インタビューに応じ、さまざまな細胞に変化できる新型万能細胞（ｉＰＳ細胞）研究に着手したことを明らかにしたうえで、生みの親である山中伸弥・京都大学教授と共同研究を行いたいという意向を示した。実現すれば再生医学界の２人のスターが手を結ぶ形になる。・・・・  ▽米、難病患者の皮膚から自身のiPS細胞作成に成功（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080407k0000m040114000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080407k0000m040114000c.html</a> さまざまな細胞や組織になる能力を持つ「人工多能性幹細胞（ｉＰＳ細胞）」の技術を使い、米ハーバード大幹細胞研究所が、難病に苦しむ患者から皮膚の提供を受け、患者自身のｉＰＳ細胞作成に成功したことが明らかになった。同研究所は神経疾患や糖尿病、肥満症など、さまざまな病気の患者から細胞の提供を受け、実際の治療に向けた研究に活用するｉＰＳ細胞の「データベース」作りを検討している・・・。  ▽ヒトiPS細胞、関連技術特許は誰に？バイエル薬品の例（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080411k0000m040146000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080411k0000m040146000c.html</a> 山中伸弥・京都大教授の功績はマウスｉＰＳ細胞作成の時点で世界的に確立している。桜田一洋氏らバイエル薬品のチームがヒトｉＰＳ細胞を先に作成しても、学術的な価値が揺らぐことはない。影響するのは医療への応用などだ。このため、関連技術の特許をだれが取得するのかに注目が集まるが、特許の公開は出願から１年半後のため現時点では分からない。・・・  <b>数字を出されて、あらためて「ギョッ！」 </b>▽経営悪化、医師不足、公立93病院で入院受け入れ休止（読売新聞） <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080406-OYT8T00172.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080406-OYT8T00172.htm</a> 地方自治体が設置している公立病院のうち、２００４年度以降に少なくとも９３病院の１４１診療科が、医師不足などを理由に入院の受け入れ休止に追い込まれていたことが、読売新聞の全国調査でわかった。　さらに少なくとも４９の公立病院が経営悪化などで廃院したり診療所への転換や民間への移譲など運営形態を変えたりしたことも判明。公立病院を拠点とする地域医療が、各地で崩壊しつつある実情が浮き彫りになった・・・。  <b>製造は日本でも、承認はまだまだ</b> ▽　世界初、体内分解・吸収型「ステント」発売へ（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200804070132.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/TKY200804070132.html</a> 狭まった血管に入れて広がりを保持する「ステント」という医療器具を、体内で分解・吸収される製品とすることに、京都のメーカーが成功した。欧州基準への適合を認められ、初夏にも欧州で発売される。生体吸収性ステントは欧米で研究中だが、販売のめどが立ったのは世界初という。将来は日本でも承認を目指す・・・。  <b>見逃されやすい閉鎖性動脈硬化症にご用心</b> ▽医療ナビ：閉塞性動脈硬化症　動くと足が痛み、重症化すると壊死も（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/life/health/news/20080408ddm013100003000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/life/health/news/20080408ddm013100003000c.html</a> 閉塞（へいそく）性動脈硬化症は、足の血管（動脈）にコレステロールなどが付着して狭くなり、血管がふさがれてしまう病気だ。６５歳以上の高齢者の５％程 度がかかっているとされる。心臓で動脈硬化が起こって冠動脈が詰まると心筋梗塞（こうそく）、脳の血管が詰まるのが脳梗塞。これと同じメカニズムのため、「足梗塞」と例えられることもある。  <b>今や病気感染もグローバル</b> ▽インフルエンザはアジアが発生源、日米欧豪共同チーム解明（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200804160355.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/TKY200804160355.html</a> 毎年流行するインフルエンザのウイルスは、東アジアから東南アジアにかけての地域で生まれ、旅行や貿易といった人の活動にともなって世界中に広まっていくことを、日米欧豪などの国際共同チームが確認した。・・・  <b>次はサイボーグ？</b>▽脳表面に電極設置し脳波読み取り、ロボット義手制御研究（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/OSK200804160110.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/OSK200804160110.html</a> 念じるだけでロボットが動く――そんな技術の実現に向けた研究を大阪大学医学部の吉峰俊樹教授（脳神経外科）らが始める。人の脳の表面に直接電極を置いて読み取った脳波で、ロボットの義手などを制御する研究で、人を対象にするのは日本初。事故や病気で体を動かせなくなった人の役に立つように、リアルタイムの制御法を開発することが目標だ。・・・  <b><span style="color: #800040">【健康】</span>  中高年にブームです</b> ▽　マウンテンバイクで健康増進 富士見の愛好家がクラブ発足（長野日報） <a href="http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=10356" target="_blank">http://www.nagano-np.co.jp/modules/news/article.php?storyid=10356</a> マウンテンバイク（ＭＴＢ）で林道や里道を走ろう―と、富士見町御射山神戸の住民グループ「ＮＰＯステップアップゼミ」（小林市子代表）が、ＭＴＢの同好会「富士見輪輪倶楽部（りんりんくらぶ）」（下平武部長）を発足させた。団塊の世代ら中高年の初心者を対象にしたクラブで、ＭＴＢを体感し、諏訪地方の愛好者を増やす狙い。・・・  <b>神奈川県の方、いかがですか？</b> ▽　水と緑の健康ウオークモニター募集（タウンニュース） <a href="http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/11_seya/machi/seya_machi_0430.html" target="_blank">http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/11_seya/machi/seya_machi_0430.html</a> 豊かな自然を感じながらウオーキングを楽しみ、気軽に健康づくりに取り組んでもらう健康ウオークモニターを募集します。 平成21年3月までの間、自分のペースでウオーキングを続け、ウオーキングダイアリーにデータなどを記載します。そして、その成果を確認するため、ウオーキングの開始前後に健康チェックを行います。また、モニター向けの研修会・講演会やイベントの企画もあります。・・・・  <b>相談は無料です</b> ▽　医師が答える「健康相談サイト」（キャリアブレイン） <a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15482.html" target="_blank">http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15482.html</a> 医療や健康に関するさまざまな疑問に答えるため、全国保険医団体連合会（保団連）が「健康相談サイト」を開設した。内科や外科など診療科ごとに設けられている検索ボタンとキーワードを使って保団連に質問。その内容に応じて、実際に医療に携わっている専門の医師が回答する。・・・  <b>患者自身も学ばねば</b> ▽市民医学講座が好評 徳島市ふれあい健康館で月１回（徳島新聞） <a href="http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_120856904586&v=&vm=1" target="_blank">http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_120856904586&v=&vm=1</a> 徳島市のふれあい健康館が、徳島市民病院の医師を招いて昨年十一月から毎月一回開いている無料医学講座が好評だ。がんや脳卒中、糖尿病といった身近な病気が発症する仕組みや予防法を、専門の医師が分かりやすく解説。過去六回の受講者は延べ六百人に上っていて、高齢者ら高齢者らの健康づくりに役立っている。 ...  <b>将来は認知症予防薬の原料に？</b> マイタケ：成分にストレス沈静作用 ／群馬（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080419ddlk10040075000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/gunma/news/20080419ddlk10040075000c.html</a> 県立群馬産業技術センター（前橋市亀里町）は、マイタケの油成分に神経細胞の減少を抑える効果やストレスを沈静化する作用があることを発見した。実用化を目指し、今年に入り成分含有率を従来の５％から２０％に引き上げる製法を確立。県内企業と連携し、今秋にもストレスを緩和する健康補助食品（サプリメント）などの原料として商品化する。将来は認知症予防薬の原料などとして期待できるという。・・・  <b>これで禁煙、進むかな</b> ▽日本初、飲む禁煙補助薬が保険がきく対象に、5月から（読売新聞） <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080420-OYT8T00205.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080420-OYT8T00205.htm</a> 日本では初めての飲み薬の禁煙補助薬が１８日、保険がきく薬として認められた。５月の連休明けには医療機関で使われるようになる見通しだ・・・。  <b>日本人には知られていない「造血のビタミン」</b> ▽　「葉酸」積極的に摂取を。高齢者の脳卒中予防に効果（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/080420/bdy0804201149003-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/body/080420/bdy0804201149003-n1.htm</a> ビタミンＢの一種「葉酸」の十分な摂取が高齢者の脳卒中や認知症の予防に役立つことが、海外の取り組みで明らかになってきた。米国では１０年前に穀物に葉酸添加を義務付けたことで、脳卒中の死亡率が激減するなどさまざまな効果が報告されている。一方、日本では他の栄養素と同じ扱いで、必要量を摂取できていない人も少なくない。特に高齢になると葉酸を吸収しにくくなるので、意識的に摂取した方がよさそうだ。・・・  <b><span style="color: #800040">【介護・福祉】</span>  地域での取り組み、知って、学んで、取り入れよう</b> 【ゆうゆうＬｉｆｅ】介護 認知症予防のできる「まち」（中）場の創出（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080408/wlf0804080836000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080408/wlf0804080836000-n1.htm</a> 「認知症予防に、脳の訓練をしなければ」と肩肘を張らなくても、楽しんでいたら、知らず知らずに認知症予防につながった−。地域に高齢者が楽しんで、続けたくなるような場が多ければ理想的です。そんな“場の創出”に、自治体の創意工夫が求められています。・・・  【ゆうゆうＬｉｆｅ】介護 認知症予防のできる「まち」（下）（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/080409/bdy0804090816002-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/body/080409/bdy0804090816002-n1.htm</a> 認知症を発症するまでには、多少の物忘れはあるが、生活には困らない「軽度認知障害（ＭＣＩ）」と呼ばれる段階があることが最近、注目されています。認知症患者と健康の中間に位置する“認知症予備軍”にあたり、予防を意識して生活すれば、発症を防いだり、遅らせたりできるようです。しかし、自治体によって、早期発見の取り組みには差があります。 ...  <b>身につまされる体験談の数々</b> 認知症体験談（healthクリック） <a href="http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3001044.html" target="_blank">http://www2.health.ne.jp/library/3000/w3001044.html</a> 特集「アルツハイマー型認知症最前線」では、皆様からの体験談を募集いたしました。その結果、貴重なご意見や体験談をお寄せいただきましたので、ここに内容をご紹介させていただきます。読者の皆さんに共通の問題として、認知症について深く考える機会となれば幸いです ...  <b>一度は行ってみたい展示館</b> ▽アラーム付き薬入れ」など認知症患者向け機器展示館が人気（ケアマネジメント オンライン） <a href="http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+2087.htm" target="_blank">http://www.caremanagement.jp/news+article.storyid+2087.htm</a> 国立身体障害者リハビリテーションセンター（埼玉県所沢市）が昨年12月、センター内にオープンした。「認知症のある人の福祉機器展示館」が好評を博している。開館から3か月の来場者は250名を数えた。...  <b>月給1万円以下が8万円に</b> ▽スワンベーカリー深谷店：障害者自立目指し、きょう３周年 商品作りに意欲 ／埼玉（毎日新聞） <a href="http://www.asahi.com/life/update/0414/TKY200804140172.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/saitama/news/20080417ddlk11040243000c.html</a> 深谷市宿根のパン店「スワンベーカリー深谷店」が、１７日に開店３周年を迎える。知的障害者通所授産施設を運営する「歩む会福祉会」が障害者の自立と社会参加を目指して開設した。久保厚店長（３５）は「自立支援には、ビジネスと福祉の力が必要。３周年を機に賃金を徐々に上げていきたい」と話し、さらに売れる商品作りに意欲を示す。・・・  <b>「のんびる」でも取り上げました</b> 不用入れ歯を寄付してください 全国に回収ボックス（朝日新聞） <a href="http://www.asahi.com/life/update/0420/SEB200804190018.html" target="_blank">http://www.asahi.com/life/update/0420/SEB200804190018.html</a> 使わなくなった入れ歯をリサイクルし、飢えなどに苦しむ世界の子どもたちを救おうという、埼玉県のＮＰＯ法人「日本入れ歯リサイクル協会」の活動が広がっている。０７年６月に千葉県鎌ケ谷市に設置されたのが始まりだ。収益金は、日本ユニセフ協会に寄付し、飢餓や病気で苦しむ世界の恵まれない子どもたちに役立てられるほか、回収した自治体の社会福祉事業にも回される。...  <b>現地の希望者は続々増えているが・・・</b> クローズアップ２００８：インドネシア人受け入れ 介護現場と政府ズレ（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080420ddm003040042000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080420ddm003040042000c.html</a> 急激な高齢化で人手不足が懸念される看護や介護の分野に、インドネシア人が入ってくる見通しになった。同国との経済連携協定（ＥＰＡ）が今国会で承認されるのが確実になったためだ。専門的・技術的分野以外で、日本が外国人労働者に本格的に門戸を開放するのは初めて。７月にも第１陣が来日するが、看護師、介護福祉士の団体は、国内の労働環境の整備が先決だと反対している。・・・  <b>アイディアが地域を救う</b> 【特報 追う】公園は高齢者の“遊び場”？ 健康遊具の設置促進 仙台市（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/080427/myg0804270220000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/region/tohoku/miyagi/080427/myg0804270220000-n1.htm</a> 公園は子供の遊び場−。そんな常識が通用しなくなっている。少子高齢化の影響で、子供に代わって高齢者が公園で遊ぶ姿が目立ち始めている。この流れを逃すまいと、仙台市は高齢者の公園利用を推進。老朽化した子供用の遊具に代わり、高齢者用の遊具、「健康遊具」の設置を進めている。仙台市の取り組みを見た。・・・  <b>障害者自立支援法への提言</b> 福祉関係者が「共同フォーラム」開催（キャリアブレイン） <a href="http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15736.html" target="_blank">http://www.cabrain.net/news/article/newsId/15736.html</a> 「いま行動のとき！集まろう・集めようみんなの力」を合言葉に、「5・18福祉関係者共同フォーラム」（福祉関係者共同集会実行委員会主催）が5月18日午前10時45分から、東京都千代田区のよみうりホールで開かれる。 ...]]></content>
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		<title>グータラ人間でもウォーキングができる本：『医者がすすめるウォーキング』</title>
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		<summary type="text/html">  ウォーキングには最適の季節になりました。冬のあいだは「暖かくなってからね〜」....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/shose.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/shose_s.jpg" alt="shose.jpg" height="89" width="119"></a>  <b><span style="color: #800040">ウォーキングには最適の季節になりました。冬のあいだは「暖かくなってからね〜」と一日延ばしてきた人たちも、そろそろ体がムズムズしてきていませんか？　でも、やっかいなのは、生来身についたグータラ癖。一念発起して1日2日やってみても、すぐに続かなくなってしまいます。</span></b>  とはいえ、体は日増しに重くなる〜。そんなときに、私のようなグータラ人間にぴったりの本を見つけました。書いたのは人間ドックに勤めるお医者さん。生活習慣病対策に「運動しなさい」と指導してきた内科医です。けれども、そこでぶつかったのは、いくら「ウォーキングがいい」と力説しても、なかなか運動習慣は定着しないという「グータラの壁」でした。  <b><span style="color: #800040">「グータラの壁」はどうしたら崩せるか？</span>　</b>  そう考えたセンセイが思い当たったのは、それまでたいして歩く習慣がなかった人には、「1日1万歩なんて、目標が高すぎる」という、実に当たり前のこと。「習慣性のない人にとっては、歩くという行為は非日常。非日常の行為をいきなり実行するのは、人間にとっては抵抗の多いもの」だということです。  「1日1万歩」という高い目標を掲げるのではなく、ふだん歩いている歩数を少しだけ増やす、ということならどうだろう。そのアイディアにたどりついたセンセイは、人間ドックの受診者に「今より少しだけ多く歩いてみましょう」という指導をすることにしました。<b>けれども、「少し」といっても、ある程度目安は必要です。そこで「1日1000歩余分に歩く」という目標を設定してみました。1000歩というのは、大人がふつうに歩いて10分ほど。このくらいなら、どんな忙しい人でもひねり出せるだろう、という想定です。</b>  それに加えてその「歩数」には、「日常生活のさまざまな行動の中にあるすべての歩行」を含めてもいいことにしました。家事をしているあいだの動きでも含めることができる。これでハードルはさらに低くなりました（シメシメ・・・・）。  つまり、何かするたびに、こまめに動いて室内での歩数を増やせばそれでいいのです。拭き掃除をする、洗濯物を干す、外出をする・・・・。そうした日常のあらゆる行動を一歩でも余計に「歩数」に結びつけていけば、歩く距離はどんどん長くなっていく。それがセンセイの考えた「日常生活の延長上にある楽しいウォーキング」でした。  <b><span style="color: #800040">ライフスタイル・ウォーキングのすすめ</span></b>  さて、そのポイントは・・・・・、  <b>■日常生活の中で、意識して活動的に体を動かし、歩く ■家事や仕事をしながら、室内でもより多く歩く ■移動するときは、機敏に動く ■なるべくエスカレーターやエレベーターには乗らず、階段を使う ■近い距離なら、バスや電車に乗らず、せっせと歩く</b>  これくらいなら、グータラ人間でもちょっとがんばれば簡単にできます。センセイはこれを「ライフスタイル・ウォーキング」と名付けました。スポーツクラブなどで脈拍を測りながら歩いたり、毎日1万歩を目標としてせっせと歩くのが、運動としての「エクササイズ・ウォーキング」なら、こうした日常的な行動を活動的にすることで、結果的に歩数を増やしていくのは「ライフスタイル・ウォーキング」だ、というわけです。センセイの指導を受けた受診者は、次々と「要医療」から基準値内に変わりました。  <b><span style="color: #800040">歩くことで何が改善されるのか</span></b>  「歩くことがいい」ということは何となくわかっていても、では、具体的になぜいいのかと聞かれると頭が疑問だらけになってしまいます。簡単に言うと、ひとつ目はメタボのもとになる筋肉の「<a href="http://hobab.fc2web.com/sub4-insulin.htm" target="_blank">インスリン</a>抵抗性」を改善する、ふたつ目は<a href="http://www.tyuseishibou.net/" target="_blank">中性脂肪</a>を減らし、<a href="http://www.celeb1.info/2007/02/post_87.html" target="_blank">善玉コルステロール</a>を増やすこと。ふむふむ、体重が軽くなるより、もっと複雑なメカニズムがあるようです。  <img src="http://secondleague.net/user/014/files/book2.jpg" alt="book2.jpg" height="182" width="137">  「ライフスタイル・ウォーキング」について、もっとお知りになりたい方は、センセイの『医師がすすめるウォーキング』（<a href="http://aspara.asahi.com/walking/login/walking.html" target="_blank">泉嗣彦</a>著　集英社新書　660円）を。生活習慣病改善のための記録の取り方といった切実なものから、歩くのが楽しくなるヒント集、歩き方の準備・方法・クールダウンなどのハウツウまでが、わかりやすく書かれています。  ああ、そうそう、センセイの紹介を忘れていました。現在は「ウォーキング医科学研究所」の所長で、（社）<a href="http://www.walking.or.jp/" target="_blank">日本ウォーキング協会</a>副会長。専門は人間ドックと行動分析学。平日は人間ドックでメタボリック・シンドロームと生活習慣病の診療を、休日はウォーキングの啓蒙活動に励んでいます。自らもウォーキング愛好家で、各地のウォーキングのイベントにも積極的に参加しているとか。著書には紹介した『医師がすすめるウォーキング』のほか、『歩いて治す生活習慣病』（旬報社）、『ウォーキングで病気が治った！』（実業之日本社）、『泉嗣彦先生の病気にならないウォーキング！ 』（宝島社）など。  ひどい日は一歩も外に出ず、歩く歩数も200歩あるかないか、という私。朝晩これだけは欠かさないストレッチングで、廃用症候群にならない程度の運動はしているつもりですが、久々に太極拳の練習に行くと足腰の衰えに愕然としてしまいます。そこで、外出したときくらいは、階段をできるだけ使うようにしていました。そんなとき、ふと手に取ったのがこの本です。以来、「ライフスタイル・ウォーキング」を意識的に行うようにしていますが、何となく体が軽く感じるようになったのは、気のせいでしょうか。  歩くときのコツをひとつ。これは3年前、『<a href="http://books.shueisha.co.jp/tameshiyomi/978-4-08-746191-6.html" target="_blank">私が人生の旅で学んだこと</a>』という本をつくらせていただいたとき、当時93歳だった<a href="http://www.bestlife.ne.jp/hinohara/" target="_blank">日野原重明</a>先生から教えていただいたことです。3階くらいだったらエスカレーターは使わない、東京駅や新横浜駅から新幹線に乗るときは、100段ほどの階段を歩いて昇り、エスカレーターに乗っている人と競争する、という日野原先生は、こんなふうに言っていました。  <b>「私はね、階段を昇るときは、吐いて、吐いて、吸う、あるいは、吐いて、吐いて、吐いて、吸う、というふうに、吐き出すことを練習して、肺活量を大きくしたんです。そうやって、歩いて筋肉を使いながら、上手に呼吸をするという、ささいなエクササイズを日常的に続けていることが、私の健康法のひとつなんですね」</b>  数か月前、新しい本づくりのためにお会いしたとき、96歳の日野原先生はやはり階段を元気に昇っていました。やはりウォーキングというのは、「ライフスタイル」でやるものなんですね。ちなみに25年前、「生活習慣病」という言葉をつくったのは、日野原先生でした。  （中澤まゆみ）]]></content>
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		<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：3月24日〜4月7日</title>
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		<summary type="text/html">  毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/flower0032.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/flower0032_s.jpg" alt="flower0032.jpg" height="89" width="119"></a>  <b><span style="color: #800040">毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。</span></b>  無理をごり押しでスタートしたと思ったら、予想以上の反発に恐れをなして「長寿医療制度」とやらに名前を変えた「後期医療制度」。名前を変えても、反発の勢いは衰えるところを知りません。今週もそのごくごく一部のご紹介から。  <b><span style="color: #800040">【医療】</span>  全国で批判と悲鳴ゴウゴウ</b> ▽高齢者医療制度 見直しをためらうな（中日新聞） <a href="http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008032902099209.html" target="_blank">http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008032902099209.html</a> 「後期高齢者医療制度」が四月から始まるが、対象となる七十五歳以上の高齢者には内容が浸透していない。政府には周知徹底と同時に、問題点の指摘に耳を傾け、常に改善する姿勢を求めたい。・・・・・・・  <b>これを姑息といいます</b> ▽「後期高齢者」やめます 長寿医療制度に急きょ名称変更（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080401/wlf0804011856003-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080401/wlf0804011856003-n1.htm</a> 厚生労働省は１日、この日にスタートしたばかりの７５歳以上を対象とする「後期高齢者医療制度」の名称を「長寿医療制度」に変更すると発表した。 ...  <b>払えない人が死んだらどうするんだろう？</b> ▽国民健康保険：保険料滞納、７５歳以上にも証明書 医療費いったん全額負担（毎日jp） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080324ddm002010075000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080324ddm002010075000c.html</a> ４月から７５歳以上の後期高齢者医療制度が始まるのに伴い、国民健康保険の保険料を滞納している人に発行する「資格証明書」の対象外だった７５歳以上の人も、新たに交付対象となる。交付されると、本来は１割の負担で済む医療費を、いったんは全額自己負担しなければならなくなる。・・・・・・  <b>ほーら、すでにこれだけ死亡者が</b> 国民健康保険：払えず３１人死亡 困窮で受診手控え−−昨年、民医連調査（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080326ddm003040075000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080326ddm003040075000c.html</a> 全日本民主医療機関連合会（民医連）は２５日、国民健康保険（国保）の保険料が支払えなかったことなどにより、０７年１〜１２月の１年間に全国で少なくとも３１人が死亡したことが分かったと発表した。<b>お母さんがもらっている薬、チェックしてみよう</b> ▽高齢者に「不適切な薬」、国内初のリスト化（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200803310352.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/TKY200803310352.html</a> 若者に比べて薬の副作用にさらされやすい高齢者向けに、避けたほうがよい医薬品リストを国立保健医療科学院の今井博久疫学部長らの研究グループがつくった。・・・・  <b>医者は親切に、患者のほうは要領よく</b> ▽4月からの診療報酬改定、診察時間5分以上で料金変わる（読売新聞） http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080324-OYT8T00415.htm 診察時間が５分以上になると料金が変わります――。４月の診療報酬改定で、そんなルールが外来の再診料に導入され、５分未満だと外来管理加算（５２０円）がなくなる・・・。  <b>難病患者には朗報</b> ▽未承認薬・機器使用の高度治療での混合診療を限定的容認（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200803260382.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/TKY200803260382.html</a>厚生労働省は４月から、未承認の医薬品・医療機器を使った高度な治療と保険診療を組み合わせた「混合診療」を、限定的に認める制度を始める。病院が提出する治療計画を厚労省が事前審査するなどの条件つきだが・・・  <b>待たれる治療薬の完成</b> ▽札幌医科大チーム、肝硬変の新薬動物実験に成功（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200803300219.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/TKY200803300219.html</a> 根本的な治療が難しい肝硬変について、札幌医科大（第４内科）の新津洋司郎教授らのチームが新薬の動物実験に成功した・・・・。  <b>ここでも医療崩壊が</b> ▽国立がんセンター、麻酔医相次ぎ退職で手術も2割減に（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080403k0000m040189000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080403k0000m040189000c.html</a> 国立がんセンター中央病院（東京都中央区、土屋了介院長、病床数６００）で、１０人いた常勤麻酔医のうち５人が昨年末から先月までに相次いで退職し、１日の手術件数が２割減る異常事態になった。・・・・  <b><span style="color: #800040">【健康】</span>  これは便利！！</b> ＮＴＴ番号情報、医療・健康の総合サイト「メディカルｉタウン」をバージョンアップ（日経プレスリリース） <a href="http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=185171&lindID=1" target="_blank">http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=185171&lindID=1</a> 医療・健康への関心の高まりやご利用者の皆様から寄せられた要望をもとに、従来の全国の病院が検索できる機能に加え、今回、全国の薬局および健康食品店を検索できる ...  <b>動物実験でＯＫでも・・・・</b> ▽【それってホント？ 健康情報】人間のこと？ 動物のこと？（MSN産経ニュース） 健健康情報を読んでまず大切なことは、それを鵜呑（うの）みにしないことです。そのためには、それがどれくらい「信じてよいか」を考える習慣を身につけること。具体的には「なぜ、そう言えるのか」という情報の「根拠」に注意してみてください・・・・。  <b>基準からして「？」だもんね</b> ▽クローズアップ2008：机上の空論、メタボ健診 新年度開始、自治体から疑問百出（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/life/health/news/20080326ddm003100080000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/life/health/news/20080326ddm003100080000c.html</a> メタボリックシンドローム（内臓脂肪症候群）の患者を減らすことで、医療費削減を目指す特定健診・保健指導（メタボ健診）。新年度からのスタートを前に毎日新聞が全国806市区を対象に実施した調査には「机上の空論」などと厳しい声が多数寄せられた・・・・。  <b>やっぱり〜</b> ▽メタボなど指針作製医の9割が製薬企業から寄付金受領（読売新聞）  http://tinyurl.com/2ldtxu 高血圧、メタボリックシンドロームなど主要４０疾患の診療指針を作成した国公立大学医学部の医師の約９割が、その病気の治療薬を製造、販売する製薬企業から、寄付金を受領していることが、読売新聞社が国公立の５０大学に情報公開請求したデータでわかった・・・・。  <b>笑う角に福来る</b> ▽日常生活での笑いは健康を促進――とくに女性の健康に貢献！（ジャーニー - London,UK） <a href="http://www.japanjournals.com/dailynews/080328/news080328_1.html" target="_blank">http://www.japanjournals.com/dailynews/080328/news080328_1.html</a> 幸せであることは健康状態と大きな関係があることは昔から指摘されていたが、特に女性については、笑いに満ちた日常生活を送ることが健康にも大きく貢献することが新たに ...  <b>ますます嫌われる喫煙者</b> ▽受動喫煙で糖尿病のリスクも8割増に、厚労省調査より（朝日新聞） <a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200804010410.html" target="_blank"> http://www.asahi.com/health/news/TKY200804010410.html</a> 他人のたばこの煙にさらされる受動喫煙で、糖尿病になるリスクが８割ほど高くなることが調査でわかった。受動喫煙でがんやぜんそくのリスクが高まることは知られているが、糖尿病との関連を示した研究は珍しい・・・。  <b><span style="color: #800040">【福祉・介護・認知症】</span>  涙なくして読めません</b> ▽明日へのセーフティーネット】現場はいま（4） 介護疲れ殺人（MSN産経ニュース） 平成１８年６月の京都地裁。母親殺害の公判で被告人質問に立った男性（56）は、自らが殺害した母親＝当時（86）＝への慈しみの言葉を繰り返していた。「ハイハイで近づいてきた母を抱き上げると、強く抱きしめてくれる。そんな老いていく母がかわいくて」・・・・。  <b>またしても・・・・</b> ▽京都で老夫婦が無理心中（MSN産経ニュース） <a href="http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080331/crm0803311153010-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/080331/crm0803311153010-n1.htm</a> 清さんは日出子さんの認知症を悲観していたといい、同署は無理心中を図ったとみて捜査している。調べでは、日出子さんは離れの寝室のベッド、清さんはそばで倒れていた・・・。  <b>進行を「遅くする」から「食い止める」へ </b>▽日本イーライリリー、抗認知症薬の国際共同治験に酸化（化学工業日報） 日本イーライリリーは、アルツハイマー型認知症 に関与しているとされるたん白質の産生酵素「ガンマ−セクレターゼ」の働きを抑える抗認知症薬「ＬＹ４５０１３９」ついて、最終段階の第３相国際共同治験に年内に参画する・・・・。]]></content>
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		<title>住まいと地球の健康、考えてみませんか？</title>
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		<summary type="text/html">  山林の復活と健康な住まいをつなぐ「天然住宅」  昨年秋、取材に行ったフォーラ....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/plant0063.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/plant0063_s.jpg" alt="plant0063.jpg" height="89" width="119"></a>  <b><span style="color: #800040">山林の復活と健康な住まいをつなぐ「天然住宅」</span>  昨年秋、取材に行ったフォーラムで、とても興味深い話を聞きました。林産地と直結することで森林再生にも貢献しながら、100年以上住める、徹底的に健康なエコ住宅をつくりたい―。長年、健康住宅を提唱してきた一級建築士、相根昭典さんの、その構想「天然住宅」プロジェクトがスタートしました。</b>  「天然住宅」は合板や集成材ではなく、燻煙乾燥した国産無垢材を採用、断熱材は天然ウール、壁材などもすべて天然素材を使い、化学物質の使用をほぼゼロに抑える住宅です。家の建築を通して、山と自然、作り手、職人、地域経済、住まい手がつながっていきます。 　 4月10日（木）に東京・田町で「天然住宅」の発表会が開かれます。家づくりを考えている方、改築を考えている方、足を運んでみたらいかがでしょうか。  日時：４月１０日（木）１９時〜２０時３０分（開場１８時３０分） 場所：「女性と仕事の未来館」（ＪＲ田町駅・徒歩３分） 　<a href="http://www.miraikan.go.jp/access/index.html" target="_blank">http://www.miraikan.go.jp/riyou_annai/guide_02.html</a> 料金：無料（要事前申し込み。最大２００名様まで） 詳細： <a href="http://tennen.org/preinfo.html" target="_blank">http://tennen.org/preinfo.html</a> 申し込み：<a href="http://tennen.org/" target="_blank">http://tennen.org/</a> 会場へのお問い合わせ：「エコヴィレッジ研究会の林産地ワークショップ」で。<img src="http://secondleague.net/user/014/files/Mokhtarpic5.jpg" alt="Mokhtarpic5.jpg" height="225" width="300">  <b><span style="color: #800040">相根さんからのメッセージ</span></b>  はじめまして。 わたしたちは、「天然住宅」プロジェクトです。 健康とエコを大切にする、全ての家族の方々に 安心できる住まいに住んでいただきたいと考えています。 そして、良質な国産材をもちながら山林が維持できなくなりつつある 山と山林経済を復活させたい、と願っています。 自分自身の体や、家族、木や森や地域の未来、そして地球を尊重する住まい。 それが「天然住宅」です。 お誘い合わせのうえ、おいで下さい。  <b><span style="color: #800040">健康住宅完成見学会もあります</span>>  「天然住宅」でも採用している、断熱と通気を両立させた新板倉工法で建てた住宅だそうです。施主さんや工務店さんのお話も予定しているとか。ご家族連れでいかがですか？</b>  開 催 日：4月12日（土）、4月13日（日） 時 間　：両日とも、午前午後の2回見学会を行います。 午前の回：10:00〜12:30 午後の回：13:30〜15:30 参加費：2,000円(一家族につき)  集合場所 ：　現地（神奈川県相模原市藤野町） 最寄駅：JR東日本　中央本線藤野駅　徒歩約30分 (藤野駅からの送迎あり)  問い合わせ：アンビエックス　 相根　昭典 〒152-0031 東京都目黒区中根1-10-18 Tel：03-5731-3624 Fax：03-3725-5652 e-mail：KYW01510@nifty.com URL：<a href="http://www.ambiex.jp/" target="_blank">http://ambiex.jp</a>]]></content>
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		<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：3月10日から3月23日</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://secondleague.net/user/014/files/yun407.jpg"><img src="http://secondleague.net/user/014/files/yun407_s.jpg" alt="yun407.jpg" height="98" width="119"></a>  <b><span style="color: #800040">毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。</span></b>  ベランダの日よけの一部にしようと、昨年「ヘンリー・アイビー」を植えました。名前の由来はＯ・ヘンリーの「最後の一葉」のあのツタからでしょうか。ヘンリーはスクスクと伸び、カーテンの役割もうまく果たしてくれたのに、ある朝、見ると「ん？」外の風景が。大きな青虫が葉っぱを一夜のうちに食べてしまったのです。つまんで退治したのだけれど、次から次へと青虫は現われ、「最後の一葉」どころか丸裸になったのは数日後のことでした。  枝だけになり、一時は水やりも忘れていたヘンリーに、2週間ほどまえから、ぽっちりと点々が出てきました。そのぽっちりがいまや、枯れ木状態だったヘンリー全体に広がって、まぎれもない芽吹きに！！　自然の営みの強靭さに、あらためて感動しているところです。暗い話題が多い最近ですが、ぼやいてばかりいられませんね。ああ、そうそう、「青虫を見つけたら、つぶして水に溶かし、スプレーすると撃退できるよ」と、友人が教えてくれたのですが、ほんとうでしょうか！？　  <b><span style="color: #800040">【医療】</span>  モンスター・ペイシェントも急増</b> ▽スクランブル：医療・福祉現場を考える 増える患者らの暴力 ／広島（毎日jp） <a href="http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20080309ddlk34040129000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20080309ddlk34040129000c.html</a> 医療や福祉の現場で患者らからのセクハラや暴言などの暴力が増え、県看護協会の調査では会員の３割以上が身体的暴力の被害を経験している。医療崩壊に拍車をかけかねない ...  <b>よっ！　日本医療の星！</b> ▽京大、日本人患者の細胞からｉＰＳ細胞を作製する計画推進（読売新聞） <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080309-OYT8T00277.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080309-OYT8T00277.htm</a>様々な細胞に変化できる新型万能細胞（ｉＰＳ細胞）を開発した山中伸弥・京都大学教授らが、筋ジストロフィーなど治療の難しい約１０種類の病気に苦しむ日本人患者の細胞からｉＰＳ細胞を作製する計画を進めていることが８日明らかになった・・・・  <b>看護師も介護士も人手不足</b> ▽全国の大病院の半数近くが「外国人看護師を採用したい」（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/SEB200803100002.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/SEB200803100002.html</a>経済連携協定（ＥＰＡ）に基づく外国人看護師の候補者が年内にも来日するのを控え、大病院の半数近くが外国人看護師を採用したいと考えていることが、九州大学アジア総合政策センター研究班の調査でわかった・・・・<b>治験は2010年からですって</b> ▽厚労省、鼻に噴射する新ワクチン開発、新型インフル対策（朝日新聞）  <a href="http://www.asahi.com/health/news/OSK200803110124.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/OSK200803110124.html</a>世界的な流行と大被害が予想される新型インフルエンザに、すばやく対応できる新ワクチンを厚生労働省研究班が開発した。新ワクチンは鼻に吹きつけるだけなので、注射器などがいらず・・・  <b>おちおち病気にもなれませんね</b> ▽重症患者の急患受け入れ拒否1万4387人、都市部集中（読売新聞） <a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080311-OYT8T00442.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080311-OYT8T00442.htm</a>全国で昨年１年間に救急搬送された重症患者のうち、３・９％にあたる１万４３８７人が、医療機関に３回以上受け入れを断られていたことが１１日、総務省消防庁の初の実態調査でわかった。  <b>雨や汗でも落ちないそう</b> ▽アザや傷跡を隠すメディカルメイク、いじめや差別改善に（産経新聞） <a href="http://sankei.jp.msn.com/life/body/080313/bdy0803130829000-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/body/080313/bdy0803130829000-n1.htm</a>顔のアザや変色、傷跡などを隠すメディカルメイクをご存じですか？　生まれつきの病気や事故が原因で顔や体に悩みをかかえる人は、他人の視線やいじめ、差別に苦しむケースも多い・・・・  <b>これは1割負担の場合です</b> ▽メタボ検診の自己負担額が最高2,582円になると試算（毎日新聞） <a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080313k0000m040100000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080313k0000m040100000c.html</a> メタボ健診の自己負担額は最高２５８２円−−。社会保険庁は１２日、４月から４０〜７４歳の人に義務付ける「特定健康診査」の費用について、政府管掌健康保険加入者の扶養家族の自己負担額が７００〜２５８２円になる、との試算を公表した。  <b>全国で反対の輪は広がっていますが</b> ▽特集：超高齢社会を生きる／シリーズ４ 後期高齢者医療（毎日jp） <a href="http://mainichi.jp/life/health/fukushi/news/20080316ddm010100155000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/life/health/fukushi/news/20080316ddm010100155000c.html</a> この４