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<title>最新！高齢者福祉と医療＆美容</title>
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<description>中澤まゆみ</description>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1418.html">
<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：5月21日〜6月5日</title>
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<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/boket.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/boket_s.jpg" alt="boket.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。&lt;/span>&lt;/b>

「在宅はもう無理です」と、入院先の医者に何度も言われた認知症の友人。病院〜老健〜老人ホームのコースを考えましたが、本人が家に帰りたがって大騒ぎ。重症患者の多い老健も嫌がったので、自宅に戻しました。ヘルパーさんに朝晩入ってもらい、足りない日は昔の知人にバイトを頼み、在宅生活を再びスタートしましたが、案の定、「不安でしょうがない」「一人が怖い」の電話攻勢。

来週には、老人ホームの見学をケアマネさんと開始することになっていますが、ホームが見つかるまで、一人暮らしがもつかどうか。うまくホームが見つかったとしても、「家に帰りたい」の電話攻勢がまた始まるのは、目に見えています。病院もいや、自宅もこわい、ホームもいや・・・。認知症患者の心のケア、語るのは簡単ですが、実際は至難のわざです。

家族のいない一人暮らしの高齢者は、これからますます増えてきます。なんとか「その人らしく」暮らせるようにしてあげたいと思っても、新展開が起こるたびに、現実の壁の厚さにたじろいでいます。

さて、今回も後期高齢者医療制度のニュースから。ようやく真剣な議論が始まった、という感じですね。

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">【医療】&lt;/span>

後期高齢者医療制度、迷走中&lt;/b>
▽ドイツと英国に学ぶ「後期高齢者医療制度」の抜本的改善策（ダイアモンド・オンライン）
&lt;a href="http://diamond.jp/series/tsujihiro/10028/" target="_blank">http://diamond.jp/series/tsujihiro/10028/&lt;/a>「後期高齢者医療制度」への激しい批判をかわすべく、政府・与党は見直し作業に入った。だが、低所得者の保険料の負担軽減策が中心であり、根源的な欠陥には手をつけそうもない。4月16日の当コラム「後期高齢者医療制度が“現代の姥捨て山”と批判される本当の理由」には、大きな反響があった。寄せられた多くの感想には、「この新制度は保険ではない」ことを知って驚いた」と書かれていた。 ...</description>
<dc:creator>014</dc:creator>
<dc:date>2008-06-06T17:25:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1407.html">
<title>専門家と一緒に考える、中高年のための健康でキレイな肌づくり：その４　紫外線本番。どう気をつける？　どう肌を守る？</title>
<link>http://secondleague.net/user/014/014/1407.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/blog.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/blog_s.jpg" alt="blog.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">■紫外線、どうつきあってますか？■&lt;/span>

5月から10月にかけては、紫外線がピークを迎える季節。昔は夏になれば日焼けは当たり前と、タンクトップ姿や水着になって、肌をこんがり小麦色に焼くのがちょっと誇らしく思えたものでしたが、今や、「紫外線はお肌の敵」と、日傘に帽子に手袋にサングラス姿の、完全防備で外出する人も増えてきました。&lt;/b>

でも、私は完全防備で日差しから隠れて歩くよりは、少しくらいシミができてもいいから、まぶしい太陽を思いっきり浴びたいほう。紫外線は、私たちの骨を強くするビタミンＤを合成するし、太陽の光がなければ作物だって花だって育たない・・・・。とはいえ、紫外線は確実にシミやシワのもとになるし、最近の研究では、1日に必要とされるビタミンＤがつくられるためには、15分間太陽に当たるだけでいいそうです。おまけに過度の紫外線は白内障の原因になるとか、体全体の免疫力を低下させ、ヘルペスを引き起こすこともある、なんてこともわかってきたりして・・・・。

ふむ〜。では、どうしたらニンジャのような完全防備をせず、効果的に夏の肌を守れるのか。肌の専門家、&lt;a href="http://www.duty-co.jp/" target="_blank">折出恭子&lt;/a>さんと一緒に考えてみましょう。</description>
<dc:creator>014</dc:creator>
<dc:date>2008-05-29T11:13:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1380.html">
<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：4月28日〜5月15日</title>
<link>http://secondleague.net/user/014/014/1380.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/flower4.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/flower4_s.jpg" alt="flower4.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>

&lt;span style="color: #800040">&lt;b>毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。&lt;/b>&lt;/span>

今年に入ってから「うつ」状態と「拒食」が続き、「苦しい」「病院に入れて」を繰り返していた認知症の友人。栄養失調も心配になってきたので、「点滴入院ＯＫ」の了解を主治医からもらっていた２つのかかりつけ病院に、入院させられないかと連れて行ったところ、「数値はまだまだ大丈夫」「病気ではないから入院はできない」「また心配だったら連れて来てください」と言われ、点滴1本で追い返されてしまいました。

しかし、「拒食」はますます進み、とうとうヘルパーさん拒否が出てきたため、ケアマネさんと必死の病院探し。結局、入院をＯＫしてくれたのは、認知症病棟のある精神病院でした。2週間の入院ですっかり健康を回復し、食欲も旺盛になった友人の次のステップは、老健〜有料老人ホームを考えていますが、毎日「いつ家に戻れるの？」の電話を病院からかけてくる彼女が、すんなりそのコースを受け入れてくれるかどうか・・・・。

４人に1人が認知症患者となることが予測されている時代。高齢者医療と介護の問題点を、あらためて思い知らされている、この数か月です。

では、今回も山のようにある「高齢者医療制度」ニュースのピックアップから。

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">【医療】&lt;/span>

「見直し案」も出てきたけれど&lt;/b>
▽高齢者医療制度、与党が６月中に見直し案 負担軽減策が軸（朝日新聞）
&lt;a href="http://www.asahi.com/life/update/0511/TKY200805110140.html" target="_blank">http://www.asahi.com/life/update/0511/TKY200805110140.html&lt;/a>
自民、公明両党は、７５歳以上が対象の後期高齢者医療制度の見直し案を６月中にまとめる方針を固めた。近く与党プロジェクトチームを立ち上げる。民主党など野党は制度の廃止を求めているが、制度の骨格は維持したうえで、低所得者の保険料の負担軽減策を軸に、運用面での ...

▽『長寿医療』で診療報酬減額 長期入院打ち切り懸念（東京新聞）
&lt;a href="http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050202008210.html" target="_blank">http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2008050202008210.html&lt;/a>
後期高齢者（長寿）医療制度導入に伴う改定で、脳卒中や認知症から重度障害を負った後期高齢者の入院日数が九十日を超える場合の診療報酬が、十月から減額される。リハビリや在宅介護へ移行させ、医療費を抑えることが狙いだが、患者が行き場を失う懸念も出ている。 ...

▽後期高齢者医療制度：医師１３１人が廃止求める（毎日新聞）
&lt;a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080501k0000m040053000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080501k0000m040053000c.html&lt;/a>
地域医療の推進に取り組む医師らの団体「労働者住民医療機関連絡会議」は３０日、７５歳以上が対象の後期 高齢者医療制度について、廃止を求める医師１３１人のアピール文を厚生労働省に提出した。...</description>
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<dc:date>2008-05-17T11:38:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1369.html">
<title>介護のプロと一緒にワンランク上の介護技術を学ぼう：介護支援いばらきの活動</title>
<link>http://secondleague.net/user/014/014/1369.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/heart.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/heart_s.jpg" alt="heart.jpg" height="119" width="89">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">高齢者や障害者、あるいは認知症患者を自宅で介護する家族は、さまざまな疑問や戸惑い、悩みを抱えながら、日々の介護を続けています。&lt;/span>

もう少し楽な身体介護ができないものか、健康を維持する基本は食生活だとわかっていても、どんな食事がいいのだろう、どうしたら「心に寄り添う介護」ができるのだろうか、「ほめることが大切」と言われても、なかなかできない、介護している自分自身がつぶれそう・・・・。&lt;/b>

こうした介護家庭が必要としているのが、介護の実践講座や、入門よりもワンランク上の学びの場です。ところが、介護講座やセミナーは山のようにあっても、そのほとんどは、入門編か、介護や看護のプロを対象にしたものばかり。プロを対象としたものは参加料がギョッとするほど高いので、気軽に参加することができません。

一般の人がリーズナブルな参加費で学べる、プロ・レベルの講座やセミナーがあったらいいのに・・・・。そう考えていたときに、『のんびる』本誌の取材で出会ったのが、茨城県水戸市で、介護施設や事業所の研修機関として活動しているNPO法人「介護支援いばらき」でした。

ここでは訪問看護や介護施設で働く介護のプロを対象に、年に４０回近くの介護セミナー行っていますが、うれしいのは、一日みっちり行われる質の高い実践講座を、４０００円から５０００円（年会費２０００円を払って会員になると、さらに１０００円引き）で学べること。実際に、家族を介護する人や、生涯学習の一環として介護を学びたいという人が、会員になって気軽に参加しています。

「介護支援いばらき」の５月、６月のセミナー・スケジュールの中から、一般の人が参加しやすいセミナーをご紹介しながら、私たちの「あったらいいな」という学びの場を、地域でつくる方法を考えてみましょう。</description>
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<dc:date>2008-05-11T13:10:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1347.html">
<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：4月7日〜4月27日</title>
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<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/flower0032.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/flower0032_s.jpg" alt="flower0032.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。&lt;/span>&lt;/b>

数か月前から突然始まった、右肩と腕の痛みとしびれ。遅まきながらの「五十肩」かも、と思いつつ、病院に行くのもおっくうで、腕回しなどの運動を続けていますが、なかなか改善されません。原因は明らかに、右手に過重な負担をかけているパソコン作業。でも、仕事に必要なので使わないわけにはいかないし・・・・。そこでふと思いついたのが、極度に右手中心になっている動きを分散させるために、なるべく左手を使うことでした。左手をうまく使いこなすことができれば、偏っている脳のバランスも良くなるかもしれない。脳梗塞などで右手が不自由になっても、すぐに左手にスイッチできる。

「こうすると、ふだん磨けていないところも磨けるから一石二鳥」と言いながら、右利きの私が左手に、左利きの連れ合いが右手に歯ブラシを持ち替え、一緒に歯磨きしたときには、お互いのあまりの不器用さに、思わず「ブフッ！」と吹き出しました。しかし、老後に備えての「両手づかいトレーニング」、あきらめずに続けることにいたしましょう。何といっても「継続は力なり」ですから。

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">【医療】&lt;/span>

まずは、ますます混乱の後期高齢者医療制度から&lt;/b>

▽後期高齢者医療制度：保険料、死亡者からも徴収 転出者含め県内２０００人 ／熊本（毎日新聞）
&lt;a href="http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080412ddlk43010654000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/kumamoto/news/20080412ddlk43010654000c.html&lt;/a>
７５歳以上を対象に今月スタートした後期高齢者 （長寿）医療制度で、最初の年金給付日となる１５日に、最近数カ月の間に亡くなったり、転出した人たちからも保険料が天引きされることが分かった。 ...

▽75歳以上の新医療制度、都市部低所得者層で保険料大幅増（朝日新聞）
&lt;a href="http://www.asahi.com/health/news/TKY200804080334.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/TKY200804080334.html&lt;/a>４月から始まった７５歳以上が対象の後期高齢者医療制度で、都市部の低所得者層を中心に保険料額が大幅に増える人がいることが分かった。制度の運営主体が市町村から都道府県単位に代わり、市町村独自の軽減措置が受けられなくなるためだ。保険料負担がゼロから年額１万円超や、５倍増のケースもある・・・。</description>
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<dc:date>2008-04-28T16:51:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1343.html">
<title>グータラ人間でもウォーキングができる本：『医者がすすめるウォーキング』</title>
<link>http://secondleague.net/user/014/014/1343.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/shose.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/shose_s.jpg" alt="shose.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">ウォーキングには最適の季節になりました。冬のあいだは「暖かくなってからね〜」と一日延ばしてきた人たちも、そろそろ体がムズムズしてきていませんか？　でも、やっかいなのは、生来身についたグータラ癖。一念発起して1日2日やってみても、すぐに続かなくなってしまいます。&lt;/span>&lt;/b>

とはいえ、体は日増しに重くなる〜。そんなときに、私のようなグータラ人間にぴったりの本を見つけました。書いたのは人間ドックに勤めるお医者さん。生活習慣病対策に「運動しなさい」と指導してきた内科医です。けれども、そこでぶつかったのは、いくら「ウォーキングがいい」と力説しても、なかなか運動習慣は定着しないという「グータラの壁」でした。

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">「グータラの壁」はどうしたら崩せるか？&lt;/span>　&lt;/b>

そう考えたセンセイが思い当たったのは、それまでたいして歩く習慣がなかった人には、「1日1万歩なんて、目標が高すぎる」という、実に当たり前のこと。「習慣性のない人にとっては、歩くという行為は非日常。非日常の行為をいきなり実行するのは、人間にとっては抵抗の多いもの」だということです。

「1日1万歩」という高い目標を掲げるのではなく、ふだん歩いている歩数を少しだけ増やす、ということならどうだろう。そのアイディアにたどりついたセンセイは、人間ドックの受診者に「今より少しだけ多く歩いてみましょう」という指導をすることにしました。</description>
<dc:creator>014</dc:creator>
<dc:date>2008-04-26T17:09:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1305.html">
<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：3月24日〜4月7日</title>
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<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/flower0032.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/flower0032_s.jpg" alt="flower0032.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。&lt;/span>&lt;/b>

無理をごり押しでスタートしたと思ったら、予想以上の反発に恐れをなして「長寿医療制度」とやらに名前を変えた「後期医療制度」。名前を変えても、反発の勢いは衰えるところを知りません。今週もそのごくごく一部のご紹介から。

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">【医療】&lt;/span>

全国で批判と悲鳴ゴウゴウ&lt;/b>
▽高齢者医療制度 見直しをためらうな（中日新聞）
&lt;a href="http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008032902099209.html" target="_blank">http://www.chunichi.co.jp/article/column/editorial/CK2008032902099209.html&lt;/a>
「後期高齢者医療制度」が四月から始まるが、対象となる七十五歳以上の高齢者には内容が浸透していない。政府には周知徹底と同時に、問題点の指摘に耳を傾け、常に改善する姿勢を求めたい。・・・・・・・

&lt;b>これを姑息といいます&lt;/b>
▽「後期高齢者」やめます 長寿医療制度に急きょ名称変更（MSN産経ニュース）
&lt;a href="http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080401/wlf0804011856003-n1.htm" target="_blank">http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/080401/wlf0804011856003-n1.htm&lt;/a>
厚生労働省は１日、この日にスタートしたばかりの７５歳以上を対象とする「後期高齢者医療制度」の名称を「長寿医療制度」に変更すると発表した。 ...

&lt;b>払えない人が死んだらどうするんだろう？&lt;/b>
▽国民健康保険：保険料滞納、７５歳以上にも証明書 医療費いったん全額負担（毎日jp）
&lt;a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080324ddm002010075000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080324ddm002010075000c.html&lt;/a>
４月から７５歳以上の後期高齢者医療制度が始まるのに伴い、国民健康保険の保険料を滞納している人に発行する「資格証明書」の対象外だった７５歳以上の人も、新たに交付対象となる。交付されると、本来は１割の負担で済む医療費を、いったんは全額自己負担しなければならなくなる。・・・・・・

&lt;b>ほーら、すでにこれだけ死亡者が&lt;/b>
国民健康保険：払えず３１人死亡 困窮で受診手控え−−昨年、民医連調査（毎日新聞）
&lt;a href="http://mainichi.jp/select/science/news/20080326ddm003040075000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/select/science/news/20080326ddm003040075000c.html&lt;/a>
全日本民主医療機関連合会（民医連）は２５日、国民健康保険（国保）の保険料が支払えなかったことなどにより、０７年１〜１２月の１年間に全国で少なくとも３１人が死亡したことが分かったと発表した。</description>
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<dc:date>2008-04-07T23:45:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1286.html">
<title>住まいと地球の健康、考えてみませんか？</title>
<link>http://secondleague.net/user/014/014/1286.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/plant0063.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/plant0063_s.jpg" alt="plant0063.jpg" height="89" width="119">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">山林の復活と健康な住まいをつなぐ「天然住宅」&lt;/span>

昨年秋、取材に行ったフォーラムで、とても興味深い話を聞きました。林産地と直結することで森林再生にも貢献しながら、100年以上住める、徹底的に健康なエコ住宅をつくりたい―。長年、健康住宅を提唱してきた一級建築士、相根昭典さんの、その構想「天然住宅」プロジェクトがスタートしました。&lt;/b>

「天然住宅」は合板や集成材ではなく、燻煙乾燥した国産無垢材を採用、断熱材は天然ウール、壁材などもすべて天然素材を使い、化学物質の使用をほぼゼロに抑える住宅です。家の建築を通して、山と自然、作り手、職人、地域経済、住まい手がつながっていきます。
　
4月10日（木）に東京・田町で「天然住宅」の発表会が開かれます。家づくりを考えている方、改築を考えている方、足を運んでみたらいかがでしょうか。

日時：４月１０日（木）１９時〜２０時３０分（開場１８時３０分）
場所：「女性と仕事の未来館」（ＪＲ田町駅・徒歩３分）
　&lt;a href="http://www.miraikan.go.jp/access/index.html" target="_blank">http://www.miraikan.go.jp/riyou_annai/guide_02.html&lt;/a>
料金：無料（要事前申し込み。最大２００名様まで）
詳細： &lt;a href="http://tennen.org/preinfo.html" target="_blank">http://tennen.org/preinfo.html&lt;/a>
申し込み：&lt;a href="http://tennen.org/" target="_blank">http://tennen.org/&lt;/a>
会場へのお問い合わせ：「エコヴィレッジ研究会の林産地ワークショップ」で。</description>
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<dc:date>2008-03-28T11:53:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1281.html">
<title>2週間分まとめて読める医療・健康・福祉情報：3月10日から3月23日</title>
<link>http://secondleague.net/user/014/014/1281.html</link>
<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/yun407.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/yun407_s.jpg" alt="yun407.jpg" height="98" width="119">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">毎日読んでいても、つい記憶の中に埋もれてしまう情報。気になった医療・介護・健康ニュースを、2週間分、まとめてお届けします。&lt;/span>&lt;/b>

ベランダの日よけの一部にしようと、昨年「ヘンリー・アイビー」を植えました。名前の由来はＯ・ヘンリーの「最後の一葉」のあのツタからでしょうか。ヘンリーはスクスクと伸び、カーテンの役割もうまく果たしてくれたのに、ある朝、見ると「ん？」外の風景が。大きな青虫が葉っぱを一夜のうちに食べてしまったのです。つまんで退治したのだけれど、次から次へと青虫は現われ、「最後の一葉」どころか丸裸になったのは数日後のことでした。

枝だけになり、一時は水やりも忘れていたヘンリーに、2週間ほどまえから、ぽっちりと点々が出てきました。そのぽっちりがいまや、枯れ木状態だったヘンリー全体に広がって、まぎれもない芽吹きに！！　自然の営みの強靭さに、あらためて感動しているところです。暗い話題が多い最近ですが、ぼやいてばかりいられませんね。ああ、そうそう、「青虫を見つけたら、つぶして水に溶かし、スプレーすると撃退できるよ」と、友人が教えてくれたのですが、ほんとうでしょうか！？　

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">【医療】&lt;/span>

モンスター・ペイシェントも急増&lt;/b>
▽スクランブル：医療・福祉現場を考える 増える患者らの暴力 ／広島（毎日jp）
&lt;a href="http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20080309ddlk34040129000c.html" target="_blank">http://mainichi.jp/area/hiroshima/news/20080309ddlk34040129000c.html&lt;/a>
医療や福祉の現場で患者らからのセクハラや暴言などの暴力が増え、県看護協会の調査では会員の３割以上が身体的暴力の被害を経験している。医療崩壊に拍車をかけかねない ...

&lt;b>よっ！　日本医療の星！&lt;/b>
▽京大、日本人患者の細胞からｉＰＳ細胞を作製する計画推進（読売新聞）
&lt;a href="http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080309-OYT8T00277.htm" target="_blank">http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080309-OYT8T00277.htm&lt;/a>様々な細胞に変化できる新型万能細胞（ｉＰＳ細胞）を開発した山中伸弥・京都大学教授らが、筋ジストロフィーなど治療の難しい約１０種類の病気に苦しむ日本人患者の細胞からｉＰＳ細胞を作製する計画を進めていることが８日明らかになった・・・・

&lt;b>看護師も介護士も人手不足&lt;/b>
▽全国の大病院の半数近くが「外国人看護師を採用したい」（朝日新聞）
 &lt;a href="http://www.asahi.com/health/news/SEB200803100002.html" target="_blank">http://www.asahi.com/health/news/SEB200803100002.html&lt;/a>経済連携協定（ＥＰＡ）に基づく外国人看護師の候補者が年内にも来日するのを控え、大病院の半数近くが外国人看護師を採用したいと考えていることが、九州大学アジア総合政策センター研究班の調査でわかった・・・・</description>
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<dc:date>2008-03-25T22:00:43+09:00</dc:date>
<dc:subject>その他</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/014/014/1250.html">
<title>専門家と一緒に考える、中高年のための健康でキレイな肌づくり：その3　あなたの肌に合ったスキンケア</title>
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<description>&lt;a href="http://secondleague.net/user/014/files/cosm6.jpg">&lt;img src="http://secondleague.net/user/014/files/cosm6_s.jpg" alt="cosm6.jpg" height="79" width="119">&lt;/a>

&lt;b>&lt;span style="color: #800040">自分の肌タイプ、ご存知ですか？

「スキンケアは、あなたの肌に合わせて」と、よく言われますね。これが大切なことは、長年、懲りずに「ちょっとお試し」をやって、肌トラブルを起こしてきた中高年は身にしみています。でも、自分の肌のタイプって、本当にご存知ですか？&lt;/b>&lt;/span>


肌のタイプはふつう、&lt;b>「普通肌」「脂性肌」「乾燥肌」「混合肌」&lt;/b>の４つに分けられています。でも、このほかにも&lt;b>「敏感肌」&lt;/b>とか&lt;b>「アトピー肌」&lt;/b>、&lt;b>「ニキビ肌」&lt;/b>などもあり、中高年になると、若いころにはなかったいろんなトラブルが出てくるので、ますます肌のタイプがわかりにくくなってしまいます。

肌のタイプを見分けるポイントは、肌の皮脂＋水分量と、肌の健康状態です。あなたの基本的な「肌の質」は、肌の脂分＋水分の量で決まりますが、肌は年齢、ホルモン・バランス、季節、生活環境、ストレス、食生活、内臓疾患などさまざまな要因で、敏感になったり、不安定になったり、ニキビや湿疹ができたり、“コンディション”が変わってきます。つまり、この「肌の質」＋「コンディション」が、今のあなたの肌のタイプを決めているのです。

では、自分の肌のタイプと、それに合ったスキンケアとは？　「洗顔」「スキンケアの基本」に続いて、肌の専門家、&lt;a href="http://www.duty-co.jp/" target="_blank">折出恭子&lt;/a>さんと一緒に、中高年の正しい肌タイプ別スキンケア、考えてみましょう。</description>
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<dc:date>2008-03-15T11:58:44+09:00</dc:date>
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