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<title>実践！まちづくりで自分を磨こう </title>
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<description>のんびるリポーター： 須藤 順子</description>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2889.html">
<title>東京都立農業高校体験記</title>
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<description>■　&lt;b>　都立の農業高校にビックリ　&lt;/b>

埼玉県出身の私にとって、東京というと都会のビル群ばかりの印象があります。
ところが　東京都立の農業高校があると聞いてビックリ。
またその広大な敷地にも、これまたビックリでした。

東京都といっても府中市なので自然が多く残っているとはいえ、
高校生の実習用の果樹園では梨の棚がつくられていました。
学校近くの広い農地では何種類もの野菜が作られています。
庭造りを勉強するための広いスペース
耕運機やトラクターが置いてある駐車場。
農機具用の倉庫など、普通科高校卒の私には珍しい光景ばかりです。


■　&lt;b>　農業高校の先生に教育の原点を見た　&lt;/b>

農業高校の先生は実際に屋外に出ての実習が大いためか、
みなさん農作業用の服を着ていらしてました。
長靴も首にかけたタオルも板についてます。
当然の事ですが農器具の扱い方にも、カブの収穫にも
プロの仕事を見た思いがしました。
　　！カッコいい！
農に携わる若者を育てようと真剣に生徒に向き合う先生方。
本当にカッコいいと思いました。
次世代の若者に大切なことを伝え、受け継いでいってほしいという気迫がつたわってきます。
私が言うのはおこがましい気がしますが、
≪これが教育の原点なんじゃないか≫なと思いました。

■　&lt;b>　農に向き合うひたむきな高校生達　&lt;/b>

こんなにも真剣に生徒達に向き合う先生に応えるように、
生徒さんもひたむきに農に向き合っています。
実習では目を輝かせて、手を動かし身体を動かし自主的に作業をしています。
自ら学ぶ、本当の意味での学習が行われていると思いました。
生徒さんは自分専用の収穫用のハサミを器用に使って、梨の剪定を行っていました。

■　&lt;b>　日本の農に希望の光を見た　&lt;/b>

食糧自給率が低い日本ですが、こんなにひたむきに農に向き合っている高校生が
いる事をしりとてもうれしくなりました。
これから、農を取り巻く状況を色々な側面から考えていかなくてはいけないと痛感
しました。
私達に何が出来るのか、何が必要なのか社会全体で考えていく必要があると思います。

（のんびる４月号取材より　須藤順子）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-03-24T09:32:31+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2887.html">
<title>放送大学ロケ＠岩槻</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2887.html</link>
<description>■　&lt;b>　放送大学ロケクルーに同行　&lt;/b>

さいたま市岩槻区で開催中のまちかど雛めぐりにスポットを当てて
放送大学のロケが行われました。
新しい観光の潮流として、市民がどの様に雛めぐりと言うイベントに関わっているのかを映像で事例紹介するロケに同行しました。

放送大学の番組を見たことがありますか？（該当する所をクリックして下さい。貴方が特定されることはありません。お気軽にアンケートにご参加ください。最新の集計結果が円グラフになって現れます）

&lt;script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/3945/33520/vote.js">&lt;/script>


■　&lt;b>　放送大学受講者は全国で９万人　&lt;/b>

放送大学撮影クルーさんは５名。
製作ディレクター・カメラさん・カメラアシスタント・音声さん・照明さん
1日かけて、岩槻のまちをアチコチ撮影し街の人にもインタビューをしていました。
全国で9万人いる受講生は、きちんと受講料を払いテキストを買って学習している人の数です。
私のように、テキストも買わないでNHKの教育テレビ感覚で視聴している人を含めたらもっと多くの人が放送大学を見ているかもしれませんね。
中には８０代の受講生もいるそうです。その学習意欲には頭が下がりますね。


■　&lt;b>　映像へのこだわり　&lt;/b>

放送大学は講師の先生の講義が中心で、ロケの映像は補完的に短時間になるものと思われますが、撮影位置を吟味して何度も取り直したりと、
ワンショット撮るのにもかなり時間をかけていらっしゃいました。
当然といえば当然ですが、目の当たりにした映像へのこだわりが
私にはとても印象的でした。
映画を一本撮るために何ヶ月もかかるというのも納得ですね。


■　&lt;b>　放送大学ロケ＠岩槻　来春放送予定　&lt;/b>

私自身もほんの少し、インタビューに応えていますがどの程度放送されるでしょう？
ピンマイクをつけ、照明を当てられて緊張した面持ちの自分が映るかと思うと恥ずかしいですが、今からほんの少しだけ楽しみにしています。

（須藤　順子）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-03-23T15:54:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2840.html">
<title>ひなまつりふれあいコンサート</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2840.html</link>
<description>■　&lt;b>　ひなまつりふれあいコンサート　&lt;/b>

人形のまち岩槻として名高いさいたま市岩槻区のコンサート、
３回目を迎えました。
ひなまつりふれあいコンサートは２部構成。
１部は岩槻区内で音楽活動をしている８団体の方に参加していただきました。
２部は♪Mr.サマータイム♪でおなじみサーカスから生まれたご夫婦ユニットJ&amp;O（ジェイ・アンド・オー）さんの素敵なライブ。


■　&lt;b>　協働のまちづくりのためのコンサート　&lt;/b>

このひなまつりふれあいコンサート開催のためには多くの人が関わっています。
主催は　ひなまつりふれあいコンサート実行委員会
共催は　さいたま市岩槻区　と（財）さいたまし文化振興事業団
区民と行政と財団法人との協働事業ですね。
企画段階から３者で話し合いを重ね、コンサート開催にこぎつけています。


■　&lt;b>　コンサート開催までの経過こそがまちづくりの一歩　&lt;/b>

区民・行政・財団がそれぞれの立場で意見を出し合い、
どこで折り合いをつけていくか。
この辺りは、大変な時間と労力がかかりますね。
お互いの立場を理解し合うのにはかなりの努力が要ることです。
でも、ここを省いてしまうと協働の意味がなくなってしまいますものね。


■　&lt;b>　趣旨の重要性　&lt;/b>

みんなでいろいろと話し合っているうちに、
行き詰ったり意見がまとまらなくなることは多々ありますね。
そんなときには、スタートに戻りましょう。
一体、何のためにやるのか、誰のために、何を目指しているのか。
そうです、趣旨は何だったのか立ち返ってみると新しい展開が見えてくるはずです。
お役所で「この事業の趣旨は・・・」と棒読みに読まれていると
聞き流してしまいがちですが、実はとても重要なことなんですね。

（須藤順子）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-03-10T08:40:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分磨き</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2815.html">
<title>人形のまち岩槻　まちかど雛めぐり</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2815.html</link>
<description>■　&lt;b>人形のまち岩槻　まちかど雛めぐり&lt;/b>

私の生まれ育ったまち、埼玉県さいたま市岩槻区。
人形のまち岩槻と言われ、全国一のお雛様の産地です。
街中をお雛様でいっぱいにして岩槻のまちを巡ってもらい町興しをしようというイベント第７回のまちかど雛めぐりがまもなく始まります。


■　&lt;b>まちかど雛めぐり３つのコンセプト&lt;/b>

≪観る≫＝商家に伝わる古い人形や人形職人達の作品を多数展示します。
ゆっくりご覧下さい。
≪創る≫＝人形職人がたくさんいる岩槻ならでは。
実際に木目込み人形や吊るし飾りを創る体験が出来ます。
人形を創る楽しさは格別です。
≪食べる≫＝飲食店やお菓子屋さんでは雛まつりにちなんだ期間限定メニューを作ってたくさんのお客様が来るのをお待ちしています。


■　&lt;b>楽しみながらの１ヶ月&lt;/b>

人形のまち岩槻まちかど雛めぐりは、なんと１ヶ月のロングランイベント。
運営にあたる市民ボランティアも商店の人も、肩肘張らずにみんなで楽しんでまちかど雛めぐりの１ヶ月を過ごします。
ひなまつりはいくつになっても心躍るもの。
ぜひ、雛めぐりに岩槻においでください。

　開催期間　平成２２年２月２７日（土）〜　３月２８日（日）
　アクセス　JR大宮駅から東武野田線で11分　岩槻駅下車
　　　　　　東北自動車道　岩槻インターから５分
　問合せ　　人形のまち岩槻まちかど雛めぐり実行委員会　
　　　　　　０４８−７５６−２８２２</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T20:21:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2786.html">
<title>夫婦別姓の必要性　　</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2786.html</link>
<description>■　&lt;b>夫婦別姓について&lt;/b>

夫婦別姓について今国会に法案が出されることで、話題になっていますね。
【夫婦別姓についてどう思いますか？該当する所をクリックして下さい。
貴方が特定されることはありません。お気軽にアンケートにご参加ください。最新の結果が円グラフで示されます】
&lt;script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/3945/32710/vote.js">&lt;/script>

私は夫婦別姓について、気が付けば子供の頃から考えていたような気がしす。
なぜって、私の父は婿養子で母の姓に改姓しているからだと思います。
それも、農家の長男なのに婿養子に入ったというのですから、
昭和30年代としては、物凄いことだったと思います。
そんな両親の元に生まれたのは・・・
私と妹。女の子二人です。
ですから長女である私は、小さい頃から
『順子はお婿さんをもらって、名字を守るんだよ』と母や祖母に言われ続けていました。
そんなに由緒ある名家というわけでもないし、珍しい姓でもないのですが。
とにかくそういうものなのかと思っていました。
小さい頃からの刷り込みは強烈ですね。


■　&lt;b>お墓を守るため？&lt;/b>

私の両親や祖母が姓にとてもこだわるのは先祖代々のお墓を守ることにあったようです。
女性が社会で働く上で結婚しても旧姓を使うこととか、
そんなことで姓にこだわっていたのではないと思います。

一人っ子同士の結婚でお墓を守るという視点で夫婦別姓を唱える人は、
あまり居ないように私は思うのですが、いかがでしょう？


■　&lt;b>私にとっての姓&lt;/b>

結局私も結婚して夫の姓を名乗り、
妹も自営業の長男と結婚したので改姓しました。
私の両親はもう既に亡くなったので、現在旧姓を名乗っている人は誰も居ない状態です。
でも、今は姓はちがってもちゃんとお墓を守っているし、私は私だし、
亡くなった両親を忘れることもないのでいいかな〜なんて思っています。


■　&lt;b>夫婦別姓が法的に認められたら&lt;/b>

一方でもし、夫婦別姓が認められたら真っ先に旧姓を名乗りたいと思っているのも事実です。
いずれにせよ、夫婦別姓について考えることは
家族関係を見直すきっかけになりそうですね。
今後もこの問題について注目していきたいと思います。

（　須藤順子　≪旧姓：平野順子≫　）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-02-16T23:35:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分磨き</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2761.html">
<title>川をキレイにする活動の原点</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2761.html</link>
<description>川をキレイにしようとする私の活動の原点は・・・

■　&lt;b>水の少ない香川県&lt;/b>

四国の香川県は日本で一番面積の小さい県です。
そして、１番雨が少なくて晴天の多い県です。
そんな香川県高松市に住んでいた時の事。
小学生の息子が「学校では水飲んじゃいけないんだって！」というではありませんか。
「ウォータークーラーがあるから、それ使うんだって」と息子。
へ〜そんなものなのかな〜と思っていました。
香川県には大きな川がなく徳島県から水を貰っていたため、
昔から水がよくないといわれていたようです。
そのため、生水を飲まない習慣があるようです。
雨が少ない香川県。
水を溜めておく溜め池が香川県内にはたくさんありました。

■　&lt;b>深刻な水不足を体験&lt;/b>

高松転勤時代に、何日も雨が降らず深刻な水不足になった体験しました。
ダムが干上がり、1日に４時間しか水が出ないという異常事態が１ヶ月以上も続きました。
水洗トイレやお風呂、洗濯、炊事、とにかく水がないとこんなにも困るのか。水のありがたみを嫌と言うほど感じさせられました。
4時間の間に水を使う作業を急いで全て行ってから、
きれいな水をお風呂や洗濯機に溜めておきます。
ポリタンクや衣装ケース、ありとあらゆる物に水を溜めます。
ごみ用の大きなバケツを何個も買ってきてそこにも水を溜めておきます。
昼間の時間帯は水が出ないので、溜めておいた水をひしゃくですくって
大事に大事に使います。
食器を汚さないように、お皿にラップをかけて使い
お鍋もなるべく使わないように。
トイレ使用後は大きなバケツで何杯もの水を流さなければなりません。
夏の時期の断水でしたから、衛生上の問題もあり流さないわけにはいきません。断水時の水洗トイレは体力を使うたいへんな仕組みとなりました。
給水車も出動していましたが、炎天下に子どもを連れて水を貰いに行く
元気はなかったことを思い出します。
讃岐うどんで名高い高松市。
水を大量に使ううどん屋さんは軒並み休業に追い込まれました。

■　&lt;b>清潔な水を使えることに感謝&lt;/b>

4時間水が出るといっても、最初の10分くらいはコーヒー色の汚れた水が出てきます。水道の蛇口からそんな色の水が出てくるなんて、今思えばビックリですが、当時はそんな水でもトイレを流すためには使えるのでバケツにいくつも溜めておきました。
水道の蛇口からキレイな水が勢い良く出てくる、幸せを忘れてはいけないと
思っています。

　　&lt;b>水を大切にする心が、川をきれいにする活動の私の原点です&lt;/b>

（須藤順子）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-01-31T22:31:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域性</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2755.html">
<title>川の国　埼玉へ　（その１）</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2755.html</link>
<description>■　&lt;b>川の国埼玉&lt;/b>　

埼玉県は県土に対して川の面積が１番多い県。
だから　川の国埼玉。
利根川や荒川といった大きな川が流れています。
とはいえ、都市圏内にある埼玉県の川。
清流とはほど遠く
川の汚染や川への不法投棄など、目を覆いたくなるような光景も事実です。
こんなことではいけないと、川をキレイにしようと頑張って活動している県民がたくさんいます。
市民と行政が手を携えて川の再生に取組んでいます。
水辺のサポーター制度など、協働のシステムがうまく機能している成果でしょう。
行政だけでなく県民みんなで川の再生に取組んでいることでも
【　川の国　埼玉！　】と胸を張りたいと思います。


■　&lt;b>産学官民で川の再生へ&lt;/b>

今までなら『川が汚くて、悪臭がする。何とかしてくれ！』
『河川敷に草が生い茂って虫が多い。草刈してくれ！』
などと、行政にお願いやらクレームやら。
川を挟んで≪市民　⇔　行政≫の対立構造が多かったのではないかと思います。
でも、今は違います。
川の再生事業については、計画段階から近隣住民と行政、大学などの専門家や企業なども入って話し合いを続け、事業を進めています。
協働のまちづくりの成果がたくさん川の再生に現れてきますよ〜。
川の国埼玉にご注目下さいね。


■　&lt;b>川に対する思いの原点&lt;/b>

私達の飲み水はもちろん、農業にも工業にも商業にも漁業にも川からの水を使って生活しています。
当たり前の事ですが、水道の蛇口をひねるといつでも水が出る生活に慣れていると、何処から水が来ているのか？なんてこと考えなくなってしまいますね。
私もその一人でした。
『水はタダだもん。どんどん使っちゃおう』みたいな。
そんな考えを一変させるような事態に遭遇しました。
高松転勤時代の水不足です。
水のありがたみを嫌と言うほど感じさせられました。
この時の体験が、ＮＰＯ法人　元荒川をきれいにする会の活動に結びついています。

（須藤順子）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-01-27T08:27:19+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分磨き</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2714.html">
<title>元荒川に白鳥〜活動の励み〜</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2714.html</link>
<description>■　元荒川に白鳥

さいたま市岩槻区を南北に流れる元荒川（もとあらかわ）に白鳥がきました。
それも、３羽もやってきています。
元荒川に白鳥が飛来してきたのは、たぶん初めての事ではないかと思います。


■　白鳥の飛来に特別な思い

１級河川の元荒川。
「昔、この川はとてもきれいでみんな泳いでいたんだよ」とか
「シジミ取りをしたよ」などと、地元の人生の先輩方からきいていました。
でも・・・
私が小学生のころ昭和３０年代の高度経済成長期には
「川は汚くてあぶないので、近づいてはいけません」
そう指導され、いつしか川はゴミの不法投棄場所の様になっていました。
&lt;b>それなら、ゴミ拾って昔みたいなキレイな川にしよう&lt;/b>
とＮＰＯ法人元荒川をきれいにする会を立上げ、活動を始めて６年目。
頑張って少しずつキレイにしてきた元荒川。
　　　　　&lt;b>だから、白鳥がきてくれたんだ！！&lt;/b>
かなり、勝手な思い込みもありますが、
ＮＰＯ法人元荒川をきれいにする会にとって白鳥の飛来は、
素敵な素敵なご褒美のように思えるのです。


■　活動を継続するために

どんな活動でも継続していくためには、ちょっとした工夫も必要かも知れませんね。
　　楽しみながらやること。
　　特定の人にばかり負担がかからないようにすること。
　　そして、何でもポジティブシンキング。

&lt;b>白鳥が飛んできたのは、私達が頑張って元荒川をきれいにしてきたからよん&lt;/b>
かなり、勝手な思い込みでも活動を続けるために励みとなればそれはＯＫですよね（笑）
自らモチベーションを上げるのも大切です。

≪写真提供：ＮＰＯ法人元荒川をきれいにする会　代表　布施雅子氏≫
（須藤順子）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-01-09T00:40:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>勉強</dc:subject>
</item>

<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2700.html">
<title>食文化の地域性・高松のお雑煮にビックリ！</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2700.html</link>
<description>■&lt;b>　お雑煮あれこれ〜高松のお雑煮にビックリ！〜&lt;/b>

新年明けましておめでとうございます。
みなさん、お正月にお雑煮、召し上がりましたか？

（お雑煮の味付けは？該当する所をクッリクして下さい。最新の結果が円グラフになって現れます。あなたが特定されることはありませんので、お気軽にご参加ください）
&lt;script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/3945/31610/vote.js">&lt;/script>

埼玉県で生まれ育った私が、香川県高松市に転勤していた時の事。
高松でお正月を迎えることにしました。
すると、おもちの形が　&lt;b>ま・る・い・！&lt;/b>
関東でおなじみの、のし餅なんて見当たりません。
四角く切った切り餅も売っていません。
１個１個丸めてある、丸いお餅。
そういえば関西は丸餅と聞いていたっけ。
この丸いお餅でいつものように、小松菜や鶏肉やナルトを入れて
お醤油ベースのおつゆを作ればいいわね。


■　&lt;b>丸餅の中にあんこが入ってる！&lt;/b>

関東では四角いお餅を焼いてから、お雑煮にしますね。丸と四角で形が違うだけだと思っていたので、丸い餅も焼いてみたら・・・
えっ！丸餅の中にあんこが入っている！
もしかして、私は間違えて大福を買ってきたのかしら？
何だか良くわからないけれど、大福をお雑煮にするわけにはいきません。
その日は、餅なしお雑煮風スープです（笑い）


■　&lt;b>あん餅白味噌お雑煮〜高松の常識〜&lt;/b>

当時はインターネットもない時代。
あんこ入りお餅の謎はわからないまま三が日が過ぎて、高松の地元の人にきいてみたら、あん餅白みそのお雑煮が高松の主流と判明しました。
いやはや、ビックリの食文化の違いです。
何でも昔は、貴重品だった砂糖や小豆をおめでたい新年に食べるということから、あん餅のお雑煮になっているようです。
次の年高松で迎えたお正月には、あん餅白味噌お雑煮を食べました。

■　&lt;b>郷に入っては郷に従え&lt;/b>

地域に溶け込むためには、柔軟に従うのがいいようです。
讃岐弁も一生懸命覚えて話すようにしたし、名産と呼ばれる物も食べてみる。そんなことからいつしか地域に溶け込む転勤族スキルが身についたようです。

　　　&lt;b>２０１０年　みなさまにとって良い１年となりますように&lt;/b>
（須藤　順子）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2010-01-04T16:35:00+09:00</dc:date>
<dc:subject>地域性</dc:subject>
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<item rdf:about="http://secondleague.net/user/015/015/2693.html">
<title>大学の力を地域へ＠さいたま市</title>
<link>http://secondleague.net/user/015/015/2693.html</link>
<description>■　大学の力を地域へ

さいたま市浦和区の市民活動サポートセンターでの交流サロンのタイトルが、「大学の力を地域へ〜岩槻まちかど雛めぐりの取り組み〜」でした。
（大学の後に言葉をつなげるとしたら、どんな言葉を思い浮かべますか？
該当する所をクリックして下さい。あなたが特定されることはありません。お気軽にアンケートにご参加ください。最新の結果が円グラフになって現れます）

&lt;script type="text/javascript" charset="utf-8" src="http://files.vote.nifty.com/individual/3945/31473/vote.js">&lt;/script>

今年１１月のまなびピアさいたまに目白大学社会学部地域社会学科大西ゼミがまちかど雛めぐりについてのポスターセッションに参加したことから、持ち上がった企画です。
平成２１年３月に開催された第６回まちかど雛めぐり。
開催期間の１ヶ月、どっぷり大学の力を岩槻に注入して頂きました。
この事例を話のきっかけに　大学（大学生）とつながりたいＮＰＯや市民活動団体の方とフランクに話し合う機会を得ました。


■　医療機関として地域へ　

地域で大学の力を１番身近に感じるのは、大学病院などの医療機関でしょう。
医学部や歯学部のある大学です。
大学の力は最先端の医療技術や整った施設で地域に密接に関わっていますね。
地域住民にとってはこの上なくとても心強い大学の力です。


■　教育機関として地域へ

大学は大学生だけの物とは限りません。
大学の附属幼稚園・小学校・中学校・高校もあります。
また、社会人向けの公開講座などを開いている大学もあります。
生涯学習へ積極的に取り組んでいる大学もあるでしょう。
教育機関としての大学の力は大きなものだと思います。


■　研究機関として地域へ

医療の分野でも教育の分野でも大学は研究機関であることを忘れてはならないと思います。
臨床の現場として大学病院があるので、医学生が診察や治療に携わること
もありますね。
教育の現場でも同じく、研究の対象としての幼児教育や小中高校生の教育が行われていると思います。


■　大学と市民活動がつながるために

大学と市民活動もＷＩＮ−ＷＩＮ（お互い様）の関係でないつながれないかなと思います。
自分達の市民活動と研究分野が重なっている大学の研究室を探してみるといいかもしれませんね。
どのようなことを大学に期待してお願いしたいのか、明確にしておくことが大切です。
また、大学や大学生の年間スケジュール的な学校モードカレンダーを頭に入れておくといいですね。
学生生活から離れてしまうと夏休みや受験シーズンなどの季節感を忘れてしまっていますから。
大学と市民活動団体がつながるためのコーディネート役も必要でしょう。
中間支援を担う為の新しいシステムも必要かもしれませんね。

大学と地域とのいい関係、模索していきたいと思います。

　
（須藤　順子）</description>
<dc:creator>015</dc:creator>
<dc:date>2009-12-29T21:53:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>自分磨き</dc:subject>
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