【募集中】炊き出しボランティア、食糧や男性用衣類の提供など(NPO法人TENOHASI)

ボランティア募集
心も温まるような 池袋の炊き出し
NPO法人 TENOHASI(東京都豊島区)
夜の公園で食事を受け取る男性
東池袋中央公園(東京都豊島区)では毎月2回、
ホームレスの人や生活に困窮している人への炊き出しが行われています。
調理をし、食事をふるまっているのはNPO法人 TENOHASIのみなさん。
そのほとんどがボランティアのメンバーです。
2003年の発足以来15年、心も温まるような炊き出しが続いています。
TENOHASIではボランティアの参加者を募集しています。
会計面で厳しい状況が続いているので、
食材の提供、運営資金の寄付も呼びかけています。
ホームページにも詳細が載っています。
送り先など詳しくはお問い合わせください。

◆炊き出しのボランティア
毎月第2/第4土曜日に炊き出しを行っています。
現場を体験して、問題への理解を深めていただくため、
1 回のみの参加でも結構です。
・調理班:11:00〜17:00頃、文京区内で作業(場所は非公開)
・配食班:16:20〜19:30頃、東池袋中央公園で実施
◆食材の提供
炊き出しやシェルターで保護している人の食料として使われます。
・米(玄米でも可)
・醤油・味噌・みりん等の調味料
・缶詰・乾麺・レトルトなどの保存食品
◆男性用の衣類の提供
中古で結構ですが、清潔で、はっきりした黄ばみ・汚れ・破れがないもの。
倉庫が限られているので、夏には夏物・冬には冬物をお送りください。
下着は新品に限ります。
◆運営資金の寄付
以下のお振込み先口座へお振込みください。
・郵便振替の場合
 00190-8-259686 特定非営利活動法人TENOHASI
・銀行等から振り込む場合
 ゆうちょ銀行 〇一九(ぜろいちきゅう)支店当座 259686
 受取人名:トクヒ)テノハシ

◆問い合わせ先 
NPO法人TENOHASI
【TEL】090-1611-1970(清野 )
【Eメール】tenohasi@yahoo.co.jp
すぐ連絡できない場合があります。
3日経っても返信がない場合には、再度ご連絡ください。
http://tenohasi.org/


調理メンバーのひとり、大学4年生のNさんもボランティア。
最初に参加したのは中学3年生のときだったといいます。
「きっかけは、3・11(東日本大震災)のとき、津波で家を流された人をテレビで見て、
ボランティアをしたいなと思ったんです」
そうは言っても当時は、中学生が東北の被災地に出かける状況ではありませんでした。
何かできないかと思っていたとき、親と一緒に参加した反原発のデモで
TENOHASIのメンバーと出会い、誘いを受けたといいます。
「最初は私もホームレスの人に偏見があって、どうしようと思ったんですけど、
よくよく考えたら、家がないということではホームレスの人も、
家を失った被災者と一緒じゃないですか。
だから、自分に近い人から助けていったら、
いつか東北の人たちのボランティアもできるかなと思って、
そこから参加するようになりました」
(『のんびる』2018年12月号「知ることで変わる 困窮者支援」より)

撮影/Kazuo Koishi

TENOHASIの記事心も温まるような 池袋の炊き出し」は、
『のんびる』2018年12月号特集「知ることで変わる 困窮者支援」に、
紹介されています。ぜひご覧ください。
◆『のんびる』2018年12月号 目次
◆ただいま注文受付中!こちらからお申込ください。

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ページ上部へ戻る