『のんびる』今後の特集&『のんびる』という雑誌のこと


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朝日新聞での掲載記事(2016年11月25日朝刊)


今後の特集ご案内

2017年6月号『いっしょがいいね ~障がいがあってもなくても』 ただいま好評発売中!
『のんびる』2017年6月号表紙
 どうして障がいのあるなしでわけるの?
 障がいがあってもなくても、いっしょ♪本当はそれが楽しいんだよ。
 お互いを知ればきっと変わってくる。
 障がいのある子どもをもつ保護者へのインタビューからみえてきた「いっしょがいいね」、
 「知ってもらう」ための活動を続ける人びと、
 障がいがあってもなくてもゆるっと一緒に暮らしている住人たちの話etc
 
2017年7月号『Help!子どもたちが生きづらい』 ただいま好評発売中!
 『のんびる』2017年7月号表紙
 反響を呼んだ「ニート、ひきこもりからの一歩」(2015年12月号)
 取材をとおしてみえてきたのは、
 ニートとひきこもりは決して怠け者ではなく、
 誰でも抱く〝生きづらさ〟であること。
 そして、お金を稼ぐことだけが解決策ではなく、
 あたたかく寄り添うことの大切さでした。
 今回は、「子ども」たちを対象に、
 再びこの「生きづらさ」について、考えます。

 不登校も、特別支援学級もない「みんなの学校」大空小学校。
 当時の校長先生、木村泰子さんのインタビューも掲載!
 映画『みんなの学校』の上映会&監督の講演会のご案内も

●2017年8月号『共につくるエネルギー 川で、畑で、○○で(仮)』発行7月中旬
『のんびる』2017年8月号表紙
「エネルギーを選ぶこと、それは暮らしの選択。未来の選択」
エネルギーの産直に注目!つくり手のオモイや現状、
これって何が違うの?どういう意味があるの?
どうして選んだ?選んだ人へのインタビューなど。

●2017年9月号『聞かせてください 沖縄のこと(仮)』 発行8月中旬
戦争のこと、平和のこと考える1冊。
沖縄ときくと何を思いますか?観光地のイメージ?TVでみる基地反対のデモ?
編集メンバー自身も悩み、さがす“本当の沖縄”。知らなかった姿、話。
・オバアは喜劇の女王!仲田幸子さんとその一家の物語
・介護職の私がなぜ、辺野古で座り込みをするのか
・基地のそばに小学校がある現実
・島野菜いっぱいの“うちなーごはん”  ほか

●2017年10月号『ようこそ名画座へ もう一度泣きたいあの一本(仮)』 発行9月中旬
もう一度泣きたいあの1本、をご一緒に。
出会いの少ない、自主上映のドキュメンタリー映画、
みるだけではない、新しい映画の愉しみ方もご紹介します。

●2017年11月号『畑でウキウキ♪ 農が教えてくれた大切なこと(仮)』 発行10月中旬
今考えたい、「農」と「福」のいい関係。
そして、大切な「種」を守るためにできること。
最近よくきく「農福連携」。いったいどんなものなの?
『のんびる』でも考えてみました。
生き物がたすけあって育つ、古くて新しい農のカタチ。
今ひろがる「種」を守る人たちの輪もご紹介します。

この後の号では、食や農、秋の里山散歩、「お互いさま♪」のたすけあいの話や
編集部がであったドキュメンタリー映画紹介号などを予定しています。

お楽しみに!


のんびる表紙

『のんびる』という雑誌
いつまでも自分らしくイキイキと暮らす。
困ったときには助け合う。
そんな生き方や地域づくりをめざしてがんばる人たちを応援する雑誌
それが『のんびる』です。
暮らしの中の『困った!』を解決するヒントや仲間がみつかる
ちょっと不思議な雑誌です。
食の安心・安全、農業の未来、
エネルギーのこと、平和のこと、
介護や子育て、社会的弱者のサポート・・・etc
社会や地域の中にある様々な課題に一人ひとりが向き合い、
できることから始めたら、
きっと世の中はよくなるはず。
それが決して夢物語ではないことを、
私たちは誌面を通じて伝えています。
誰もが心豊かに暮らせる社会になることを願い、
表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

▼『のんびる』ってどんな雑誌?さらに気になる方へ
●創刊100号に寄せて 色平哲郎さん「これからも、世間的なありかたから、少しだけ離れていてほしい」
●創刊100号に寄せて 山本伸司「世の中を暖めつづける雑誌でありたい」
●『のんびる』が朝日新聞で紹介されました!
●10周年記念シンポジウム「協働のチカラ、つながる力」について(2016年11月15日開催!)
 

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