日本語がワカラナクてもすごく楽しい!クルド料理教室(特集「望郷の食卓」より)

クルド料理教室「ロジビンキッチン」
日本語がワカラナクてもすごく楽しい!
(一般社団法人 日本クルド文化協会/埼玉県川口市)

埼玉県の蕨市・川口市には、人口千人を超えるトルコ国籍のクルド人の方たちが住んでいます。
1990年代頃からトルコ政府の迫害から逃れるため、友人や親戚を頼って来日。
難民申請をしているものの、ほとんどの人が認められていないのが現状です。
川口市でに拠点をおく日本クルド文化協会は、
クルドの食文化を知ってもらおうと料理郷里室「ロビジンキッチン」を開催。
同協会婦人部の方たちがいきいきと先生役を果たしています。
6月後半に開催された教室におじゃましてきました。

-クルド料理教室(ペイニルリ カトマジャ)
カトマジャ ペヌル(チーズと香り野菜の包み焼き)。※レシピつき♪
こんなにパセリを入れるの?!と驚かされた1品。一切れでもボリュームあります!
生地を均等に丸く伸ばす手際のよさにほれぼれ。

クルド料理教室(パトロジャン ケバブ)
パトロン ケバブ(なすのケバブ)。※レシピつき♪
羊のひき肉となすの相性の良さを実感できるケバブ。
下準備した材料を天板に並べてオーブンに入れるだけなので、意外と簡単。

写真/持城壮(写真工房坂本)

◆『のんびる』2016年9月号 目次
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