【発売中】尊厳を守る介護 『のんびる』2017年5月号

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『のんびる』2017年5月号表紙

2017年4月の介護保険制度改定にあわせて、
4月号と5月号の2号にわたり介護を特集しています。
4月号では介護する側・される側が抱える悩みや想いを、
介護中の方、介護を終えられた方の目線でお伝えしました。
介護は一義的には、それを受ける本人と家族の問題です。
しかし、本人と家族だけで背負うには重い……。
地域と、“当事者ではない”第三者に、
介護の悩みを和らげることが、どこまでできるのか。
地域と人のつながりあいがあるからこそ、
人としての尊厳、自分らしさを保てるのではないか。
施設、まちづくり、地域医療の視点も交えて、
「介護と尊厳」について考えてみました。

【2号連続介護特集第2弾】尊厳を守る介護
◆ 疑似家族が共に寄り添う生と死。新しい介護のかたち。
 ホームホスピス楪(東京都小平市)

◆認知症になってもその人らしく暮らせるグループホーム
 ミニケアホームきみさんち(東京都練馬区)

◆介護、障がい者支援、子育て支援を地域といっしょに
 特定非営利活動法人 ぷらちなくらぶ(東京都足立区)

◆「地域診療所」から見た介護とコミュニティ
 東京ほくと医療生活協同組合 荒川診療所 泉水信一郎所長にきく

◆夫の症状と闘うことをやめて、穏やかな道へ
◆認知症の人やその家族がほっとひと息つける場に
 オレンジカフェKIMAMA(東京都世田谷区)
オレンジカフェでのアロマハンドマッサージの様子
            アロマハンドマッサージの様子

【特集インタビュー】
超高齢社会のあるべき介護の姿と生活協同組合の役割

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】

妄想介護小説絶望編「ニッポンの介護に〝明日〟はある?!」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、介護にかかわる活動をご紹介します。

・食育と子育て支援も行う高齢者のデイサービスでボランティア募集ほか(NPO法人暖暖
・おしゃべり、お楽しみ、相談の場「ケアラーズ&オレンジカフェみちくさ亭
ほか

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・真心を大切にしながら、これからも福島と・・・
・連続講座「衣服から考える私たちの暮らし」(PARC自由学校)
・今年で5年目!アトリエからふるのTシャツ展 ほか
販売中のからふるTシャツ

【インタビュー】
「幸せのレシピ」は あなたの手の中に。
フリーライター/並木きょう子さん

セカンドリーグ神奈川通信】
地域の拠点「ふらっとパル茅ヶ崎」開所しました!

色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第59回)
戦火の村でも安全な出産を

内山節 里山から考える】
強い国を求めて弱い国をつくる(いまの政治について思うこと 6)

【小特集】自分らしく生きるため 私たちで始めたこと
◆住み慣れた町でこれからも(お互いさまネット・オリーブ)
◆赤城の裾野に“和”の人たちありて(ケアハウス 悠々くらぶ

【「支え合う」まちづくり特別編】
私たちの暮らしのすぐ隣にある格差や貧困。
制度のはざまで手が届きにくいところにスポットをあて、
私たちにできることを一緒に考えます。
「カードキー」が地域をつなぐ。
(有)東校住宅社「トーコーキッチン」

【好評連載中 縁側だより 「ごみの分別」】
「縁側だより」より庭の猫の写真
写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「ドクダミ」。
良いイメージはないけれど、実は、十薬の別名をもつほどの草なのです。
里山ハーブ「ドクダミ」
写真提供/食楽風土(くらふうど)


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「ハンバーグ」 作:寺嶋剛志
4月号に続いて、アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)に集う寺嶋剛志さんの作品。「剛志くんに とって、F8号の画用紙の白い紙は、いつも冒険と挑戦場所のようだ。真ん中に大好きなハンバーグを描いた後に、次は画面をはみ出すほどに手を伸ばして、大 きくお皿を描いて、ハンバーグの絵が完成しました」(アトリエグレープフルーツ・小島顕一さん)。
※作品の左部分が切れているのは原画の画用紙の都合です。
作品提供/アトリエグレープフルーツ

 

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