希望も絶望もラップにのせて(7月号特集「子どもたちが生きづらい」)

希望も絶望もラップにのせて
マイクをもち、ライブ中の72(ナツ)。

22歳のラッパー、72(ナツ)。
新宿で深夜の仕事を続けながら、
音楽活動をしています。
ライブで「悪いこともいっぱいしてきました」と
さらりと語るナツ。
社会へ反抗する気持ちを植え付けられた子ども時代、
人生の分岐点になったある先生のこと、
ラップとの出会い、
失いたくないものに気づいた時のこと・・・。
これまでの波乱万丈の人生を
臆することなく話してくれました。

撮影/坂本博和(写真工房坂本)

この記事は2017年7月号でご紹介しています。
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