【発売中】うまし、うるわし、日本のお弁当『のんびる』2014年4月号

『のんびる』2014年4月号 ご注文の場合はこちらからお申込ください

のんびる2014年4月号表紙
昭和の中頃まで、お弁当を食べることを、おじいちゃんやおばあちゃんが、
「弁当をつかう」と表現していたことを覚えていませんか?
「食べる」ことを「つかう」と言い換えることで生まれる奥ゆかしさ。
「食」に対する日本人の敬虔な姿勢がうかがえます。
でもいまは、お弁当はある種、エンターテインメントになったのかもしれません。
楽しいお弁当がどんどん増えています。
家族が朝早くに作ってくれたお弁当を広げるお昼どき、
みんなの顔に何とも言えない笑みが広がります。
「どれからいただこうか」とちょっと迷いながら、
たいせつな人の顔が思い浮かぶ。
家族のつながりを実感できる、うるわしいひとときです。
年度変わりの4月。
進学や就職、転勤など新しい暮らしが始まる方も多いことでしょう。
でも、大丈夫。お弁当が、力強い心の支えとなってくれます。
今日も頑張ってこしらえてみませんか?

【特集】うまし、うるわし、日本のお弁当
・満開の桜を仰ぎながら食べるお弁当は格別。
 野菜ソムリエの伊藤由紀子さんに
 コツとアイデアいっぱいのお花見弁当を教えてもらいました。
・今日もふるさとの味持ち寄って「さいがい・つながりカフェのお弁当タイム」
・田んぼのあぜでパクッ!地元の食材が詰まった郷土食。
・佐原農産物供給センター「農め~くくらぶ」&編集長が選ぶ!
 笑いあり、涙ありの『のんびる』お弁当大賞発表
・お弁当エッセイ
 「西の目張りずし、東の紫蘇の葉ずし。まさに、うましうるわし、日本のお弁当」
ほか

 【はじめる!情報】
あなたの参加できるボランティア、イベント情報をお届け。
今回は、おいしいお弁当づくりに関わるボランティア情報のほか
「食べる・作る・広がる」をキーワードに選んでみました♪
・地域の高齢者においしい夕食を届けよう!(東京/赤とんぼ給食ボランティア)
・「ふくしま定食」で復興を応援!(東京/ふくしまオルガン堂)
・自家製漬物が自慢♪昭和レトロな大衆食堂(千葉/花まんま)
・障がい者や外国人の働く場作りにも貢献!(神奈川/スペースほっと&ほっとカフェ)
ほか

 【のんびる読者のひろば】
・4月26日(土)「のんびるマルシェin埼玉」10:30~14:00
 会場はJR武蔵浦和駅徒歩5分
・町に人あり、歴史あり。語り残すことの大切さ
・決定!『のんびる』みそ川柳大賞~♪
 *寒仕こみ こねて愛こめ 発幸中(編集長賞) ほか
ほか、読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!

柳下久実の畑のキッチン】
好評連載中♪農家の旬なレシピつきエッセイ
 春の野草を味わう「せりの和え物」
 
色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第25回)

介護保険の不備を解消したい

内山節 里山から考える】
「趣味」を「仕事化」する道(「老いについて」[7])

 【“はじめの一歩”通信】
 お母さんが子どもに「手作り」する大切さ、伝えたい

岩槻安穏朝市で「手作りやさん」を始めた深見さん)

 【3月29日(土)セカンドリーグ茨城設立1周年シンポ】
「こころ豊かな地域社会をつくるために」 

参加費無料!茨城で開催された実践起業塾の修了生たちの茨城に関わる活動報告も。

【地域のお茶の間に行こう!】
 思わず応援したくなる“ほんわか”カフェ「のらぱん」(神奈川県座間市)

裏表紙 【首都圏生きもの語り】


表紙「秋田杉はんごう弁当」
パルシステムの カタログ『つ・む・ぐ』に掲載された「秋田杉はんごう弁当」を使い、『のんびる』編集部Mが春らしいお弁当をこしらえました。「何を入れてもおいしそうに 見えるお弁当箱なんです。表紙のお弁当には、材料にこだわり、春らしい彩りと味をたっぷりつめました。満開の桜の上をツバメが♪」(M)。

◆秋田杉はんごう弁当
価格:8,000円(税込み8,640円)
サイズ:約横17×幅9×高さ9.5㎝/重さ:140g
パルシステムのカタログ『つ・む・ぐ』(2014年春号)掲載商品

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