SDGs
魔法の布 KANGA ポレポレオフィス代表 織本知英子さん(千葉県千葉市)

KANGAは、19世紀後半から、東アフリカのタンザニアやケニアなどスワヒリ社会の中で女性たちに愛されてきた一枚布。 豊かな色彩、多彩な文様(デザイン)、さまざまな用途のゆえに、日常になくてはならないテキスタイルとして定着 […]

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DIY
しまい込まれた着物を唯一無二の日常着に ミシンアトリエ マチノイト(千葉県いすみ市)まつなが さやかさん

絹や麻、ウールなど、貴重な天然繊維から、染め・織り・縫いと手をかけて作られた着物が、タンスや実家に眠っている。どうしたら?  「着物を日常着に。誰でも楽しく作れる」をモットーにリメイクを教えてくれるというアトリエを訪ねま […]

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SDGs
十人十色でまとい、楽しむ♪私たちのサステナブルファッション Rethink Fashion Waseda(東京都新宿区)

環境や社会のことを考えつつ、日々の装いを楽しみたい! そんな若い世代は、サステナブルな視点を、どうファッションに取り入れているのでしょうか。 「サステナブルファッション」をテーマに、多彩なアイデアや情報を発信する学生団体 […]

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SDGs
【最新号発売中】のんびる9.10月号「わたしと服 捨てない買い方、いかし方」

着物をリメイクした服を身にまとうデザイナーのまつなが さやかさんと、 エッセイ「服を持つこと。服を着ること」を書いていただいた鎌田安里紗さんが育てているコットン(綿)の種。 無理なく、心地よく、サステナブル(持続可能)な […]

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SDGs
「動くヒト」障がいに関係なく、好きな靴を選びたい 株式会社LUYL(ライル)代表取締役 布施田祥子さん

ふせだ・さちこ2011年、長女を出産後に脳出血を起こし、左手足に麻痺が残る。その後、持病の潰瘍性大腸炎が悪化して手術で大腸を全摘出。下肢装具をつけたまま履ける好きな靴がないという経験から、2017年に靴ブランド「マナオラ […]

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SDGs
不要なベビー&キッズ用品を、今必要なモノに無料で交換!7人のママが運営する「おさがりひろば」 特定非営利活動法人 ハンド・ミー・ダウン(東京都杉並区)

わが子の成長で不要になった子ども服やおもちゃ、絵本、あるいはベビー用品などを持ち寄り、交換するイベント「おさがりひろば」。 育児体験を持つ7人のママたちが運営する小さな試みが今、大きく成長しています。 聞き手・構成/斎藤 […]

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DIY
【発売中】 のんびる5.6月号「手わたし受けつぐ暮らし」

ささやかに無理なく、楽しみながら、“自分ごと”としての捨てない暮らしをする。 一つひとつの点が、輪となり、知恵となり、まちづくりとして、文化の伝承として、さまざまな花を咲かせていく。 イラン情勢による石油危機も深刻です。 […]

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DIY
捨てずに縫おう ─ダーニングは静かなアクティビズム(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)

穴があいた靴下、シミのついたシャツ、すれて薄くなってしまったセーター……。そんな衣類をカラフルな糸で繕うダーニングが、いま静かなブームになっています。かつてイギリスで広く行われてきたこの修繕方法の魅力とやり方を、会社勤め […]

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DIY
おおらかに、おおむねに 堀道広主宰「多摩金継ぎ部」(東京都国立市)「(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)

割れたり、欠けたり、ヒビが入ったり。器、皿、コップ、小物、装飾品の壊れた部分を、木の樹液の漆で接合し、金属粉(金、銀、錫、真鍮)で仕上げる「金継ぎ」は、室町時代から続く繕いの文化です。近年、金継ぎに惹かれ、実践する人が増 […]

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DIY
お久しぶりです! あいあい一同、 みんな元気です♪ 特定非営利活動法人 ワークショップあいあい(福島県いわき市)「(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)

「ワークショップあいあい」は、障害のある人たちが、「ウエス」と呼ばれる工業用ぞうきんを手作りする、町の小さな作業所です。着なくなった綿の衣類、使い古したシーツやタオルが、その材料です。前回の取材から8年、あいあいの皆さん […]

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