ささやかに無理なく、楽しみながら、“自分ごと”としての捨てない暮らしをする。
一つひとつの点が、輪となり、知恵となり、まちづくりとして、文化の伝承として、さまざまな花を咲かせていく。
イラン情勢による石油危機も深刻です。不安定な社会、不安な世の中だからこそ、日々の暮らしを見つめ直してみませんか?

【特集】 手わたし受けつぐ暮らし
- 使われなくなった傘に想いをこめて
文・HOUKO(宮城県気仙沼市) - 祈りのウクライナ刺繍─「ルシヌィク」をともに作る
日本ウクライナ友好協会KRAIANY (東京都港区) - 小さな輪で広げていく。
ゼロウェイストショップVIOLETTI (東京都練馬区) - くふう屋さんっていいな
作画・ぐらいん屋リッス (山梨県) - 不要なベビー&キッズ用品を、今必要なモノに無料で交換!
ハンド・ミー・ダウン (東京都杉並区)
【連載】
- 水野スウ「ベルをならさず そのままどうぞ」
- [新連載]大好きな、この町で 倉渕ごはん農園
- のんびる20年アーカイブ企画 浜田桂子さん(絵本作家)
- 読者のひろば
- 技能実習生、日本に生きる。
- 色平哲郎「地域と医療からみる未来のかたち」
- 内山節「里山から考える」
- 移住一家の山里やりもて日記
【のんびるインタビュー】
極北の地。出会いと始まりの旅 後藤悠樹さん(写真家)

【動くヒト】
「注文に時間がかかるカフェ(吃音カフェ)」発起人 奥村安莉沙さん

【私と平和とこの一枚】
Peace‒ing 写真・文 渋谷敦志
【今月の表紙から「この人を見よ!」】
木内一命さん

【裏表紙】
「四季おりおり こんなもんか菜」
鈴木暁子

今月号の表紙

表紙「無題11」
作:木内一命
作品提供/アトリエにっと




