お知らせ
【開催案内】2026年3月8日(日)国際有機農業映画祭

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「のんびる」情報
「お米は人の接着剤?─〈おせっかい〉ネットワークで地域が育つ」豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 栗林知絵子さん(東京都豊島区)

2024年夏より、急激に値段が上がったお米。腹持ちがよく、冷めてもおいしい、毎日の食卓に欠かせない主食だけに、育ち盛りの子どものいる家庭への打撃は大きい。子ども食堂などを運営する団体ではこの〝米騒動〟どのように受け止め、 […]

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SDGs
【最新号発売中】のんびる1・2月号「お米、むすび、むすばれ」

大切な主食である「米」をめぐる騒動は、新しい年を迎えても収束の兆しが見えません。平均価格が5キロ4000円台にまで一時高騰するなか、減反政策を推進する国の動きもあります。米が高くなると暮らしに困る人は増えますが、だからと […]

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SDGs
【発売中】のんびる11・12月号「お悩み話せる場所あります」

自分のこと、家族のこと、大切な人のこと。不安、寂しさ、人間関係のわずらわしさ。ちいさく棘のように刺さる、こころの傷。悩みはすぐに解決できないけれど、打ち明けることでほんの少し、気持ちが和らぐかもしれません。話す人と聞く人 […]

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「のんびる」情報
「あなたは一人じゃない 」わくわくシニアシングルズ(東京都)

2024年の全国の世帯数5500万世帯のうち、最も多いのは単独世帯の1900万世帯(全世帯の34・6%)。夫婦のみや、子どものいる世帯よりも、いまやひとり暮らし世帯のほうが多いのが日本社会の現実です。65歳以上の人のいる […]

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「のんびる」情報
人も犬も幸せな地域に いたばし犬部(東京都)

 以前、仕事上の先輩が愛犬を見送ったあと、「もう犬が飼えないんだよね」とつぶやきました。動物保護団体には何歳以上の人には譲渡不可という年齢制限があり、かといってペットショップで子犬を買うのもはばかられると。飼い犬の平均寿 […]

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LGBTQ
のんびるインタビュー「家族のかたち、それぞれの風景」長村さと子さん(一般社団法人こどまっぷ 代表理事)

ながむら・さとこ1983年東京都生まれ。都内で女性専用バーや飲食店を営むかたわら、一般社団法人こどまっぷの共同代表として、「子どもを望む」「子育て中」のLGBTQ+当事者の支援に取り組む。長い妊活の末、2021年に出産し […]

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DIY
捨てずに縫おう ─ダーニングは静かなアクティビズム(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)

穴があいた靴下、シミのついたシャツ、すれて薄くなってしまったセーター……。そんな衣類をカラフルな糸で繕うダーニングが、いま静かなブームになっています。かつてイギリスで広く行われてきたこの修繕方法の魅力とやり方を、会社勤め […]

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DIY
おおらかに、おおむねに 堀道広主宰「多摩金継ぎ部」(東京都国立市)「(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)

割れたり、欠けたり、ヒビが入ったり。器、皿、コップ、小物、装飾品の壊れた部分を、木の樹液の漆で接合し、金属粉(金、銀、錫、真鍮)で仕上げる「金継ぎ」は、室町時代から続く繕いの文化です。近年、金継ぎに惹かれ、実践する人が増 […]

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「のんびる」Pickup
のんびるインタビュー 「 出会いの 花咲く食堂で 」児玉雄大さん (合同会社ヒビノクラシ 代表社員)

こだま・たけひろ 1970年生まれ。会社員、古本&カレー店主を経て、2015年から知的障害者の自立生活支援に携わる。 2021年に重度訪問介護、居宅介護、移動支援を行う自立生活支援ヒビノクラシ舎を立ち上げ、 現在は管理者 […]

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