暮らしのそばに「弾薬庫」!? 閑静な学研都市から訴える私たちの平和な未来 呉羽真弓さん(京都府木津川市)
京都府精華町の自衛隊祝園分屯地で弾薬庫の拡張計画が発表され、昨年夏から工事が始まりました。 この動きにとまどいと不安を覚えた住民たちが地域の未来や平和についてともに考え、対話をしていこうと住民ネットワークを結成。 近年、 […]
「動くヒト」障がいに関係なく、好きな靴を選びたい 株式会社LUYL(ライル)代表取締役 布施田祥子さん
ふせだ・さちこ2011年、長女を出産後に脳出血を起こし、左手足に麻痺が残る。その後、持病の潰瘍性大腸炎が悪化して手術で大腸を全摘出。下肢装具をつけたまま履ける好きな靴がないという経験から、2017年に靴ブランド「マナオラ […]
人が人として望む社会。その遠い〝いつか”を信じて 小林美穂子さん(一般社団法人 つくろい東京ファンド、「カフェ潮の路」コーディネーター)
市民による反戦運動が各地で広がるなか、暮らしの不安が増大しています。 物資不足や物価高の影響を真っ先に受けるのが、社会的に立場の弱い人たちです。 「公助」を担うべき国と行政の責任は、どこに消えたのか。この社会に希望はある […]
ゆるく 多様に いやなものにはノーを。未来を語ろう 菱山南帆子さん(市民運動家)
夕暮れの空に揺れるカラフルなペンライト。ユーモラスな架空団体名がプリントされたのぼり旗。自作プラカードには思い思いのメッセージが……。 今、全国各地で戦争や政治への懸念を表明するデモが広がっています。20代、30代の若い […]
【最新号発売中】 のんびる7.8月号「ちいさな声から世界は変わる NO WAR」
ニュースから流れる緊迫した世界情勢や、日々の暮らしのなかに忍び寄るさまざまな変化に、不安を抱えていませんか。 激動のなかでも平穏な日常を守るため、それぞれの場所で、ちいさな声を上げている人たちがいます。 市民運動家、生活 […]
使われなくなった傘に想いをこめて 〜CASA PROJECTの20年 文・HOUKO(宮城県気仙沼市)写真提供/CASA PROJECT
CASAで広がる仲間の輪 使われなくなった傘の布を縫いつなげて「かさのいえ」を初めて作ったのは、2006年夏のことです。それから一人で制作活動を続けてきて、気がつけばそろそろ20年が経とうとしています。 なぜ、傘の布を […]
祈りのウクライナ刺繍 「ルシヌィク」をともに作る NPO法人 日本ウクライナ友好協会KRAIANY(東京都港区)
ウクライナ刺繍と聞いて、白地に赤や黒の糸で装飾された民族衣装を思い浮かべる方もいるかもしれません。 そう、ウクライナは刺繍がとてもさかんな国。刺繍は魔除けのお守りで、ステッチの種類は200とも300とも言われています。 […]
不要なベビー&キッズ用品を、今必要なモノに無料で交換!7人のママが運営する「おさがりひろば」 特定非営利活動法人 ハンド・ミー・ダウン(東京都杉並区)
わが子の成長で不要になった子ども服やおもちゃ、絵本、あるいはベビー用品などを持ち寄り、交換するイベント「おさがりひろば」。 育児体験を持つ7人のママたちが運営する小さな試みが今、大きく成長しています。 聞き手・構成/斎藤 […]
動くヒト「吃音でも夢や挑戦をあきらめなくていい社会に」 注文に時間がかかるカフェ(吃音カフェ)発起人 奥村安莉沙さん
おくむら・ありさ 幼い頃から吃音があり、人との違いに悩んだ経験を持つ。オーストラリア留学時に、夢だったカフェの店員に挑戦。帰国後、吃音のある若者が接客の夢に挑戦できる期間限定の「注文に時間がかかるカフェ」を全国で開催。 […]
【最新号発売中】 のんびる5.6月号「手わたし受けつぐ暮らし」
ささやかに無理なく、楽しみながら、“自分ごと”としての捨てない暮らしをする。 一つひとつの点が、輪となり、知恵となり、まちづくりとして、文化の伝承として、さまざまな花を咲かせていく。 イラン情勢による石油危機も深刻です。 […]











