SDGs
使われなくなった傘に想いをこめて 〜CASA PROJECTの20年    文・HOUKO(宮城県気仙沼市)写真提供/CASA PROJECT新着!!

CASAで広がる仲間の輪 使われなくなった傘の布を縫いつなげて「かさのいえ」を初めて作ったのは、2006年夏のことです。それから一人で制作活動を続けてきて、気がつけばそろそろ20年が経とうとしています。  なぜ、傘の布を […]

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「のんびる」情報
祈りのウクライナ刺繍 「ルシヌィク」をともに作る NPO法人 日本ウクライナ友好協会KRAIANY(東京都港区)新着!!

ウクライナ刺繍と聞いて、白地に赤や黒の糸で装飾された民族衣装を思い浮かべる方もいるかもしれません。 そう、ウクライナは刺繍がとてもさかんな国。刺繍は魔除けのお守りで、ステッチの種類は200とも300とも言われています。 […]

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SDGs
不要なベビー&キッズ用品を、今必要なモノに無料で交換!7人のママが運営する「おさがりひろば」 特定非営利活動法人 ハンド・ミー・ダウン(東京都杉並区)新着!!

わが子の成長で不要になった子ども服やおもちゃ、絵本、あるいはベビー用品などを持ち寄り、交換するイベント「おさがりひろば」。 育児体験を持つ7人のママたちが運営する小さな試みが今、大きく成長しています。 聞き手・構成/斎藤 […]

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「のんびる」情報
のんびるインタビュー「極北の地。出会いと始まりの旅」 後藤悠樹さん(写真家)新着!!

ごとう・はるき1985年大阪府生まれ。2006年よりライフワークとしてサハリン(樺太)の取材と長期滞在を重ね、著書『サハリンを忘れない─日本人残留者たちの見果てぬ故郷、永い記憶』(DU BOOKS、2018年)を刊行。2 […]

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SDGs
動くヒト「吃音でも夢や挑戦をあきらめなくていい社会に」 注文に時間がかかるカフェ(吃音カフェ)発起人 奥村安莉沙さん新着!!

おくむら・ありさ 幼い頃から吃音があり、人との違いに悩んだ経験を持つ。オーストラリア留学時に、夢だったカフェの店員に挑戦。帰国後、吃音のある若者が接客の夢に挑戦できる期間限定の「注文に時間がかかるカフェ」を全国で開催。 […]

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DIY
【最新号発売中】 のんびる5.6月号「手わたし受けつぐ暮らし」新着!!

ささやかに無理なく、楽しみながら、“自分ごと”としての捨てない暮らしをする。 一つひとつの点が、輪となり、知恵となり、まちづくりとして、文化の伝承として、さまざまな花を咲かせていく。 イラン情勢による石油危機も深刻です。 […]

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人権と平和
【開催案内】絵で見る朝鮮通信使 4月22日(水)~6月21日(日)

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人権と平和
【開催案内】高麗博物館企画展 2026年6月27日(土)〜12月27日(日)

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人権と平和
【開催案内】2026年高麗博物館イベント 7月31 日(金)

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SDGs
【最新号発売中】 のんびる3.4月号「楽しく、美味しく、もしもに備える」

東日本大震災から15年。甚大な被害をもたらす災害は、前ぶれもなく、これからもきっと起こります。 決して他人事ではない、日ごろの備え。それは“ふだんの暮らし”の先にあるもの。 何もない、平穏なときだからこそ、気持ちに余裕を […]

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