SDGs
使われなくなった傘に想いをこめて 〜CASA PROJECTの20年    文・HOUKO(宮城県気仙沼市)写真提供/CASA PROJECT

CASAで広がる仲間の輪 使われなくなった傘の布を縫いつなげて「かさのいえ」を初めて作ったのは、2006年夏のことです。それから一人で制作活動を続けてきて、気がつけばそろそろ20年が経とうとしています。  なぜ、傘の布を […]

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SDGs
不要なベビー&キッズ用品を、今必要なモノに無料で交換!7人のママが運営する「おさがりひろば」 特定非営利活動法人 ハンド・ミー・ダウン(東京都杉並区)

わが子の成長で不要になった子ども服やおもちゃ、絵本、あるいはベビー用品などを持ち寄り、交換するイベント「おさがりひろば」。 育児体験を持つ7人のママたちが運営する小さな試みが今、大きく成長しています。 聞き手・構成/斎藤 […]

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DIY
【最新号発売中】 のんびる5.6月号「手わたし受けつぐ暮らし」

ささやかに無理なく、楽しみながら、“自分ごと”としての捨てない暮らしをする。 一つひとつの点が、輪となり、知恵となり、まちづくりとして、文化の伝承として、さまざまな花を咲かせていく。 イラン情勢による石油危機も深刻です。 […]

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SDGs
【最新号発売中】 のんびる3.4月号「楽しく、美味しく、もしもに備える」

東日本大震災から15年。甚大な被害をもたらす災害は、前ぶれもなく、これからもきっと起こります。 決して他人事ではない、日ごろの備え。それは“ふだんの暮らし”の先にあるもの。 何もない、平穏なときだからこそ、気持ちに余裕を […]

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「のんびる」情報
近くても、遠くてもつながろう 子育て・家庭支援に特化した防災ネットワーク しずおか子育て防災ネットワーク(静岡県)代表 原田博子さん

  いつ発生してもおかしくないとされる南海トラフ。静岡県内陸部でも強い揺れが予想されるだけに、静岡県民の防災意識は高い。県内外45の子育て支援団体でつくる「しずおか子育て防災ネットワーク」は、とくに災害時の乳幼児家庭支援 […]

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「のんびる」情報
「お米は人の接着剤?─〈おせっかい〉ネットワークで地域が育つ」豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 栗林知絵子さん(東京都豊島区)

2024年夏より、急激に値段が上がったお米。腹持ちがよく、冷めてもおいしい、毎日の食卓に欠かせない主食だけに、育ち盛りの子どものいる家庭への打撃は大きい。子ども食堂などを運営する団体ではこの〝米騒動〟どのように受け止め、 […]

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「のんびる」情報
のんびるインタビュー「ことばのとびらめくった先に」スギヤマカナヨさん(絵本作家)

すぎやま・かなよ 1967年静岡県生まれ。東京学芸大学初等美術科卒業。1990年代から創作活動を始め、『山に木を植えました』(講談社)、『本はともだち』(子どもの未来社)など著書多数。『手で見る学習絵本 テルミ』(小学館 […]

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「のんびる」Pickup
動くヒト「障がい者スイミングは『まちづくり』」一般社団法人日本障がい者スイミング協会 酒井泰葉さん

さかい・やすは 体が弱かったことから、小さいときに水泳を始める。競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。 大学卒業後は介護職に就きながら2016年より東京都三鷹市を中心に障がい者スイミングの教室を開始。 2020年に一般 […]

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まちづくり
【終了】2025年9月20日(土)地域子育ちフォーラム2025

のんびる2019年8月号「子どもがしんどくなったら」にもご登場いただいた西野博之氏が基調講演をされます。プログラムの詳細は、コチラから↓  

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DIY
【発売中】『のんびる7.8月号』この世界が壊れる前にわたしにできること

戦時中の庶民の暮らしを描き、 多くの読者の共感を呼んだ、 こうの史代さんの『この世界の片隅に』。 戦争を知る世代が少なくなるなか、 この世界が今、少しずつ、 壊れはじめている気がしませんか。 終わらない戦争と増え続ける軍 […]

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