【最新号発売中】いっしょがいいね。障がいがあってもなくても 『のんびる』2017年6月号

『のんびる』2017年6月号 ただいま注文受付中!ご注文はこちらから

 『のんびる』2017年6月号表紙
障がい者と健常者という区別なく、
誰もが笑顔で暮らせる社会にしたい。
それは〝夢物語〟かもしれません。
障がい者への偏見に端を発した
悲しく、怒りを覚える事件も起きています。
でも、夢物語をかたちにしようと、
地域を巻き込んで活動する人たちはいます。
障がい児の親や当事者の想いにも寄り添いながら、
いろんな「いっしょがいいね」をご紹介します。

【総特集】いっしょがいいね。障がいがあっても、なくても
◆ たくさんの人に知ってほしいから。普通学級で学ぶことに込めた想い。
◆みんなが温かく見守ってくれている。
◆やさしさの輪、ひろが〜れ♪/座間キャラバン隊
◆ “ゆるふわ散歩”で見つけたバリアと優しさ/本郷いきぬき工房
◆より大事なのは「心のバリアフリー」/荒川やさしい街づくり
◆みんなで気持ちよく暮らしていく家だから/ぱれっとの家 いこっと
◆「彼らとつきあったほうがトク!」
/NPO法人ぷかぷか
◆まちに笑顔の花咲くあゆちゃんの冒険♪/あゆちゃんち
あゆちゃんちある日のイベントの様子

【のんびる編集長・前田和男の特集エッセイ 管見拙説蒙御免】
妄想介護小説解決編「“いっしょがいいね”を合言葉に介護というフロンティアへ」

【はじめる!情報】
買う・寄付・ボランティアなど、あなたの参加できる「はじめる!情報」。
今回は、「いっしょがいいね」を実感できる取り組みをご紹介します。

・2017年アトリエからふるのアートTシャツ届きました♪
・障がいのある子の親父たちで語り合いませんか?町田おやじの会
・手作業と感性から生まれるFactory藍の藍染。ほか
Factory藍の藍染作業の様子

【のんびる読者のひろば】読者が投稿する身近で素敵な情報が満載!
・読者の皆さんのご厚意に感謝!(NPO法人ワークショップあいあい)
・地域が好きになる空間「うえはらんど」でお会いしましょう♪
アトリエグレープフルーツ明日香さんの作品が詩集の装画に ほか
明日香さんの作品が表紙になった詩集

季刊『コトノネ』 取材こぼれ話⑪】
 
寒かったね、松山千春のコンサート

セカンドリーグ神奈川通信】
広がれ!食べきり協力店。「食品ロス」の解消をめざして。

色平哲郎に医療エッセイ】
地域と医療からみる未来のかたち(第60回)
子どもの教育と女性の医療は親の義務

内山節 里山から考える】
先進国が富を独占できなくなった時代(いまの政治について思うこと 7)

【予告】ドキュメンタリー映画『みんなの学校』上映会&講演会決定!

【好評連載中 縁側だより 「ウチのじゃがいも」】
「縁側便り」よりじゃがいも料理の写真
写真/鈴木暁子のブログ「縁側だより」より


【「里山ハーブ」を知って、味わう】
くらしと自然のつながり。身近な野草「里山ハーブ」をおいしく食べて実感!
今回ご紹介するのは「タネツケバナ」。
名前の由来とともに、爽やかな苦みを味わう一品をどうぞ♪
田んぼに咲くタネツケバナ
写真提供/食楽風土(くらふうど)


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

今月号の表紙「傘」 作:坂本将太
アトリエグレープフルーツ(東京都練馬区)は美術をとおして「自分を表現する」ことを目的に活動を行い、多様な才能が集まっています。「将太くんがアトリエで絵を描くときはいつも、傘の線を描いてからはじまります。丁寧に、ペン や鉛筆で傘の形を描いた後、その上に水彩絵の具をゆっくりと重ねていきます。その色の組み合わせ方や重ね方は無限で、ひとつとして同じ絵はありません。将 太くんが色の世界で遊んでいるときは、くつろいだ嬉しそうな顔をしています。隣で見ているとこちらまで幸せな気持ちになります」(アトリエグレープフルー ツ代表・井坂奈津子さん)

作品提供/アトリエグレープフルーツ 
撮影/写真工房坂本

 

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