【売り切れ】ここにおいでよ かけこみ寺の灯り『のんびる』2011年12月号

『のんびる』2011年12月号
売り切れました。ご注文ありがとうございました。

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年越しの季節がまたやってきました。
しかし─
年間自殺者3万人超、年収200万円以下の就労者1000万人、
非正規雇用労働者の急増……。
市場原理主義のもたらした格差社会が深刻さをましています。
そして、新聞の社会面やテレビニュースでしきりに報じられる
ドメスティック・バイオレンス(DV)や幼児虐待など。
社会のセーフティネットが無残にこわれ、コミュニティのつながりが切れた無縁社会。
「年を越せない」気持ちを抱えた人が、今年はどんなに多いことでしょう。
人がますます生きづらくなる社会の中で、
それでも、かけこみ寺の灯明にも似た希望の灯りが、
私たちの身近な場所でひっそりと、されどしぶとく、息づいています。
「困ったら、苦しかったら、いつでもここにおいでよ」と迎えてくれるそんな場所、
かけこみ寺の灯りを見つけられたら、人はまた前に進むことができるのでは。
私たちも、気負わずに、そんな灯りを地域に灯していきませんか。

【特集】ここにおいでよ かけこみ寺の灯り~支え合って年を越す
◆誰にも言えなかった現実を抱えてやって来る子どもたち(子どもセンターてんぽ)
◆追い詰められた女性をひとりでも救いたい(共同の家プアン)
◆自殺のない「生き心地のより社会」をめざして(自殺対策支援センター ライフリンク)
ほか
【はじめる!情報】

【地域の茶の間に行こう!】
【のんびる広場】
【はじめよう!僕たち私たちに出来ること】
【被災地からの便り】
【セカンドリーグかわら版】
【内山節 里山から考える】
【東北発、つなげよう!農と食 】
 
泥んこになれば、分け隔てなし!

 田んぼで地域の居場所づくり
 NPO法人フェアトレード東北
【社会貢献の新しいかたち】
【のんびるインタビュー】
 
ともに山に登り、息子と語り合う
 オヤジの至福の時間
【わが社ののんびるさん】
【あったかいお金で助け合い】
【想いをつなぐ、お取り寄せ】

裏表紙 【首都圏生きもの語り】


『のんびる』の表紙では毎号、障がいのあるアーティストの作品をご紹介しています。

表紙「花々とたわむれる図」  作:鈴木和江
障がいのあるアーティストたちが多彩な作品を放つ「NPO法人工房あかね」。
そこに集う鈴木さんの本作品は、咲き乱れる花々と、たわむれる人の笑顔が印象的です。
「せめて年越しくらいは、笑顔であってほしい」との願いをこめ、本作品を表紙に選びました。
撮影:荒関修

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