【終了】7/4(土)食べて、考える♪人権のこと~闘うフィリピンのお母さんたち~

食べて、考える♪人権のこと「家族を取り戻したい」
~闘うフィリピンのお母さんたち~

チラシ

  ハロハロや南国フルーツ、明るいフィリピンの人びと。
旅行や留学で訪れる人も増える中、フィリピンにこんなイメージを
持つ人も多いのでは?この夏、きれいな海に遊びに行く人もいるかもしれません。

身近な国になりつつあるフィリピンですが、実は多くの人が国による不当な暴力に
さらされています。警察や軍によって不当に逮捕・拷問され、ときには命を奪われることも。
残された家族はともに支えあい、正義を実現するために闘っています。

現地で長年ジャーナリストとして活動してきた工藤律子さんをお招きし、家族の姿を通して、
フィリピンの人権問題についてお話ししていただきます。当日は、フィリピンの家庭料理などを
味わいながら、私たち一人ひとりにできることを考えてみませんか?

工藤律子     7月4(土)14:00~17:00(13:30開場)
工藤律子さん
アムネスティ・インターナショナル日本 東京事務所
東京都千代田区神田小川町2-12-14 晴花ビル 7F
地図:

http://bit.ly/JWrFgZ

一般1,000円/学生500円※学生の方は、学生証をお持ちください。

プログラム;
・工藤律子さんからのお話し
・ディスカッション、質疑応答
・交流会(日本で暮らすフィリピンの人からの話/
            フィリピンの家庭料理を楽しむ)

※交流会の内容は、変更になる場合があります。

工藤律子さんのプロフィール
1963年大阪府生まれ。ジャーナリスト。東京外国語大学地域研究研究科修士課程在籍中
より、メキシコの貧困層の生活改善運動を研究するかたわら、フリーのジャーナリストとして
スペイン語圏を中心に取材活動を始める。その後、アジアにもフィールドを拡大。
ストリートチルドレンをはじめとする子どもの問題や貧困、人権、社会運動に関わるテーマの
取材が多い。著書に「フィリピン・私の家族は国家に殺された」(長崎出版)、「子どもたち
に寄り添う-カンボジア・薬物・HIV・人身売買との闘い」、「仲間と誇りと夢と-メキシコの
貧困層に学ぶ」(JULA出版局)、など。

主催・問合せ先
公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

E-mail: camp#amnesty.or.jp(#を@にして返信ください)
TEL:03-3518-6777/FAX:03-3518-6778

申込みはネットから。

http://bit.ly/1HCL1nw

 

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