【のんびるインタビュー】急がず、焦らず、 自分らしく 起立性調節障害のわが子とともに
のざわ・きくえ 長女が起立性調節障害(OD)と診断されたのを機に、 病気の認知と理解を目的とした活動を始める。 2022年には当事者団体「Kiku-Ne」を立ち上げ、 講演、学校・教育関係者への啓発活動、保護者交流会や相 […]
ある日のゆの商店(特集:始める 続ける シェアする 小さなお店)
左より鈴木光夏さん、平野映子さん、今永真理恵さん 写真/濱田研吾 およそ70年間、地域の人たちから親しまれてきた個人商店。 その大切な存在が店じまいすることに。 「不便なふるさとを、子どもたちに残したくない」。 自宅 […]
絵本は対話にもってこい ─サンナさんのことば(特集:絵本で平和をつくる )
『ジャーニー 国境をこえて』 フランチェスカ・サンナ作 青山真知子訳 きじとら出版 2018年 文/やまがなおこ 画像提供/ きじとら出版 スイス在住の絵本作家フランチェスカ(フレンチ)・サンナさんが2023年秋に来 […]
【のんびるインタビュー】産むとき、産むひと。 そばに誰かが、の風景
よしだ・ゆうひ 東京都生まれ。高校卒業後、フランスへ留学し、パリの映画専門学校などで学ぶ。 帰国後、フリーランスの映像ディレクターとして旅番組『遠くへ行きたい』などの制作に携わる。 第二子を助産所で出産したことをきっ […]
町のはずれに、話(わ)が集(つど)う(特集:絵本で平和をつくる)
「青猫書房」の小鳥を抱いた青い猫 文/濵田研吾 写真/堂本ひまり 「何でもありの、異界への入り口。河童も狐も青猫も、はたまた魔女やら妖精、 鬼までも、何が住んでも不思議のない……」。 そんなキャッチフレーズの本屋さん […]
【明日へのアクション 動くヒト】みんなが「才能」を発揮できる社会にしたい
嬉々!!の作品は、意図したわけでもなくカラフルなものばかり。 北澤さんいわく「明るい絵が多いのは、海が近くて開けた湘南の地域性かも?」 文/中村未絵 写真/堂本ひまり きたざわ・ももこ 神奈川県出身。高校卒業後、働き […]
私が出会い、読み、語り継ぎたい絵本と詩、児童文学(特集:絵本で平和をつくる)
こが・としえ 1931年東京生まれ。ペンネームは古賀美帆。 日本女子大学文学部英文学科卒業後、東京都公立中学校勤務。 病気退職後は音訳ボランティア活動に取り組む。 2014年に朗読会「こがばあの部屋」開始。 著書に『小さ […]
【のんびるインタビュー】飯舘村の母ちゃん今、あらためてそれぞれの歳月を
聞き手・構成/濵田研吾 写真/堂本ひまり ふるい・みずえ 1948年島根県生まれ。アジアプレスインターナショナル所属。 1988年よりパレスチナの女性や子どもたちを取材し、 『ガーダ パレスチナの詩』『ぼくたちは見た […]
「困っている」と言ってもらえる高齢者への支援を(特集:誰も取り残されない? スマホ、SNS、アプリより)
メモしてあったことを次々とボランティアの方に尋ね、スマホの操作をサポートしてもらう進藤永子さん。 文/やまがなおこ 写真提供/TEN-SHIPアソシエーション インターネットやパソコンなどの情報通信技術を利用できる人とそ […]
オンラインでつながる。この町で暮らす。 (特集:誰も取り残されない? スマホ、SNS、アプリより)
「Geminiオンライン日本語教室」グループレッスンのイメージ イラスト提供/Gemini 文/やまがなおこ 写真/堂本ひまり 「国を持たない世界最大の民族」と呼ばれているクルド人。 埼玉県蕨市と川口市には、 さまざま […]











