『ちゃんと食べとる?』 “ばっちゃん”こと中本忠子さんの本

本のご紹介
『のんびる』2019年10月号「子ども食堂のレシピ」にご登場いただいた
食べて語ろう会のみなさん、そして“ばっちゃん”こと中本忠子さん。
お腹がいっぱいになったら、悪いことはできんじゃろ」。
中本さんの珠玉の言葉と日々の料理が交互に綴られています


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『ちゃんと食べとる?』
中本忠子、食べて語ろう会 著
小鳥書房 本体1400 円+税

『あんた、ご飯くうたん?―子どもの心を開く大人の向き合い方』(カンゼン)。
また、中本さんの活動をテレビドキュメンタリーで紹介した伊集院要さん著の
『ばっちゃん~子どもたちの居場所。広島のマザー・テレサ~』(扶桑社)もぜひ一読を。



小おにぎりP05_R0003880
広島の原爆爆心地近くに立ち並ぶ中高層の基もと町まちアパート群。
この一角で、子どもたちに毎日無償で食事を提供している人たちがいます。
子どもたちから親しみをこめて〝ばっちゃん〟と呼ばれている中本忠子こさんが
理事長をつとめる特定非営利活動法人「食べて語ろう会」。
「うちは子ども食堂ではない」と、ご本人たちは否定するのですが、
ここにこそ子ども食堂の原点があるのではと思い、
活動拠点の「基町の家」を訪ねました。
『のんびる』2019年10月号「おなかがすくのは、毎日のことじゃけんね」より)

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