エッセイ、読み切り短篇、現地ルポ・・・新連載続々!!

巻頭エッセイ
水野スウ「ベルをならさずそのままどうぞ」

小P04_05_0402撮影/水野スウ
作者からひとこと
毎週わが家をひらいていると、そこはまるで人間交差点のよう。
まざまな物語が生まれます。
ひとって、おもしろくて、哀しくて、め
んどくさくて、複雑で、すてきで、愛おしい。
そう思えるのも「紅茶
の時間」のおかげかな。
若い頃よりもっと、今の私はひとが好き、
自分が好き。
そんなお話をこれからゆるゆる綴っていきますね。


みずの・すう 
エッセイスト。1983年に自宅を開いた地域の居場所「紅茶の時間」
を始める一方、
各地で「けんぽうかふぇ」なども開く。2018 年「第24回平和・協同
ジャーナリスト基金・荒井なみ子賞」受賞。
著書に『わたしとあなたのけんぽう
BOOK』『きもちは、言葉をさがしている』『紅茶なきもち』
『ほめ言葉のシャワー』など。


読み切り短篇
鈴木マキコ「わたしの一日」

イラスト/霜田あゆ美

小P02_03_su01撮影/坂本博和
作者からひとこと
『のんびる』読者のみなさま、今月号から「読み切り短篇 わたしの一日」を書い
ていく鈴木マキコです。パルシステムの会員で、『のんびる』も、ずっと購読して
いました。「今度リニューアルするから、何か書いて」と声を掛けていただき、
「そ
うね、『逆襲!にっぽんの明るい奥さま』の続篇を書きたい。いろいろな女の人の
生活をスケッチしたい」と思いました。20年間、夏石鈴子の名前で書いていましたが、
わたしもリニューアルして、今は鈴木マキコ名で書いています。
第1 話は、
名刺代りに自分にうんと近い「一日」を書きました。よろしくお願いします。

すずき・まきこ 
作家。元・夏石鈴子。
働く女性、主婦、母親の心の機微を描いた小説を発表。
新解さん友の会
会長として、ユニークな視点で『新明解国語辞典』を読み解くエッセイも人気。
著書に『バイブを買いに』『いらっ
しゃいませ』『愛情日誌』『逆襲!にっぽんの明るい奥さま』他。
最新刊に
『おめでたい女』(小学館)。

しもだ・あゆみ
イラストレーター。本の装幀や雑誌の挿絵などで活躍し、鈴木マキコさんの作品にもイラストを描く。
小小霜田さんP02_03_05霜田さん自画像


現地ルポ
被災地は今
小P48_50_I_IMG_3274
全国の被災地、現地を訪ね、地元の人たちが何を思い、
どんな取り組みが行われているのかを伝えます。

いつ、どこで起こるかわからない自然災害。
私たちが
被災地から学ぶことは何か、も見えてくるはずです。
5
月号、6月号は西日本豪雨(平成30年7月豪雨)で
甚大な被害を受けた岡山県を訪ねます。


◆『のんびる』2019年5月号 目次
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