「おなかがすくのは、毎日のことじゃけんね」(特集:子ども食堂のレシピ)

“ばっちゃん曰く”
「おなかがすくのは、毎日のことじゃけんね」
特定非営利活動法人 食べて語ろう会(広島県広島市)
小おにぎりP05_R0003880
広島の原爆爆心地近くに立ち並ぶ中高層の基もと町まちアパート群。
この一角で、子どもたちに毎日無償で食事を提供している人たちがいます。
子どもたちから親しみをこめて〝ばっちゃん〟と呼ばれている中本忠子こさんが
理事長をつとめる特定非営利活動法人「食べて語ろう会」。
「うちは子ども食堂ではない」と、ご本人たちは否定するのですが、
ここにこそ子ども食堂の原点があるのではと思い、
活動拠点の「基町の家」を訪ねました。


小中本さんと炊飯器P07_11_R0003872
中本さん(写真上)。
ここのおむすびは、大きめ一口サイズの俵型。
「弁当箱に入れやすいし、食べやすい。
私はよくお弁当のおかずに困ったときは、
おむすびの上にエビ天。子どもたちの運動会のときとかね。
遠足や運動会のときもみんな作るんよ」
小中本さんお弁当P07_11_R0003943

子どもたちがおだやかに成長できるよう
寄付金や会費でご支援ください
子どもたちに、毎日の食事を無償で提供するための食材費、消耗品
費、基町の家の維持・管理費等は、会費・寄付金・助成金で賄われ
ています。ご支援をよろしくお願いいたします。
クラウドファンディングも実施中です!
(期間 8月30日~10月29日)

問い合わせ先 特定非営利活動法人 食べて語ろう会

【活動場所】基町の家 
〒730-0011 広島市中区基町20-7-559(広島中消防署基町出張所横)
【TEL& FAX】082-962-2211 
【Eメール】motomachinoie@outlook.jp
https://tabetekataroukai.wordpress.com

撮影/編集部

この記事は、10月号特集でご紹介しています。

◆『のんびる』2019年10月号 目次
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