障がいのある人も子育てママもウエルカム(特集「ようこそ名画座へ」)

障がいのある人も子育てママもウエルカム
ユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」(東京都北区)

シネマの入り口にたつ笑顔の3人。
目が不自由な人、耳の不自由な人、車いすの人や子育て中のママ・・・。
一般の映画館なら足を運ぶのをためらってしまう人たちでも、
安心して映画を鑑賞してもらうことをめざす映画館が、
東京都北区田端の商店街にあります。
日本で唯一のユニバーサルシアター「シネマ・チュプキ・タバタ」です。
映画関係者からも注目される、
この新しい映画館を訪ねてみました。
さあ、ご一緒に。

シネマ・チュプキ・タバタ
JR山手線「田端駅」北口から徒歩5分
ご支援よろしくお願いします(CINEMA Chupki TABATA) 

シネマ・チュプキ・タバタの会場内。森をイメージしている。
「シネマ・チュプキ・タバタ」のチュプキとは、
月や木漏れ日などの自然の光を意味するアイヌ語です。
「このシアターは森をイメージしました」
(同館の運営団体「シティ・ライツ」代表の平塚さん)

木の椅子がおかれた落ち着いた防音室。
完全防音構造の親子鑑賞室。
「シネマ・チュプキ・タバタ」では、
赤ちゃんや小さな子ども連れの利用者も、
基本的に一般席で映画を鑑賞できますが、
上映中に赤ちゃんが泣いてしまったり、
子どもがぐずってしまった時に移動して利用できます。

この記事は2017年10月号でご紹介しています。
◆『のんびる』2017年10月号 目次
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