人も犬も幸せな地域に いたばし犬部(東京都)
以前、仕事上の先輩が愛犬を見送ったあと、「もう犬が飼えないんだよね」とつぶやきました。動物保護団体には何歳以上の人には譲渡不可という年齢制限があり、かといってペットショップで子犬を買うのもはばかられると。飼い犬の平均寿 […]
のんびるインタビュー「家族のかたち、それぞれの風景」長村さと子さん(一般社団法人こどまっぷ 代表理事)
ながむら・さとこ1983年東京都生まれ。都内で女性専用バーや飲食店を営むかたわら、一般社団法人こどまっぷの共同代表として、「子どもを望む」「子育て中」のLGBTQ+当事者の支援に取り組む。長い妊活の末、2021年に出産し […]
動くヒト「森林保全から社会を変える挑戦!」 鴫原宏一朗さん(環境NGOFridays For Future Sendai)
しぎはら・こういちろう福島県郡山市出身。東北大学大学院農学研究科博士課程2年。環境NGOや生活困窮者支援団体での活動に参加。東北で起きた豪雨による土砂災害を目の当たりにして、環境破壊を伴う森林開発を止め、森林保全・再生の […]
捨てずに縫おう ─ダーニングは静かなアクティビズム(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)
穴があいた靴下、シミのついたシャツ、すれて薄くなってしまったセーター……。そんな衣類をカラフルな糸で繕うダーニングが、いま静かなブームになっています。かつてイギリスで広く行われてきたこの修繕方法の魅力とやり方を、会社勤め […]
おおらかに、おおむねに 堀道広主宰「多摩金継ぎ部」(東京都国立市)「(特集「繕うくらし 服も、器も、思い出も」より)
割れたり、欠けたり、ヒビが入ったり。器、皿、コップ、小物、装飾品の壊れた部分を、木の樹液の漆で接合し、金属粉(金、銀、錫、真鍮)で仕上げる「金継ぎ」は、室町時代から続く繕いの文化です。近年、金継ぎに惹かれ、実践する人が増 […]
動くヒト「障がい者スイミングは『まちづくり』」一般社団法人日本障がい者スイミング協会 酒井泰葉さん
さかい・やすは 体が弱かったことから、小さいときに水泳を始める。競泳・シンクロナイズドスイミングを経験。 大学卒業後は介護職に就きながら2016年より東京都三鷹市を中心に障がい者スイミングの教室を開始。 2020年に一般 […]
【発売中】『のんびる9・10月号』繕うくらし 服も、器も、思い出も
止まらぬ物価高、地球温暖化と資源の枯渇。 大量生産、大量消費の時代に違和感を覚え、 日々の暮らしを見なおす方はいると思います。 縫う、繕う、使い切る、受けつぐ…… 捨てない暮らし、小さく始めてみませんか? 【特集 】繕う […]
【終了】2025年10月11日(土)中村哲映画上映会
10/11(土)10:30~、14:00~ の2回 会場:ワーカーズコープ池袋本部8F リアルのみ参加費:1,000円(障がい者/大学生500円、高校生以下無料)申込は 電話 090-4749-2705 又はFAX 0 […]











