使われなくなった傘に想いをこめて 〜CASA PROJECTの20年 文・HOUKO(宮城県気仙沼市)写真提供/CASA PROJECT
CASAで広がる仲間の輪 使われなくなった傘の布を縫いつなげて「かさのいえ」を初めて作ったのは、2006年夏のことです。それから一人で制作活動を続けてきて、気がつけばそろそろ20年が経とうとしています。 なぜ、傘の布を […]
動くヒト「吃音でも夢や挑戦をあきらめなくていい社会に」 注文に時間がかかるカフェ(吃音カフェ)発起人 奥村安莉沙さん
おくむら・ありさ 幼い頃から吃音があり、人との違いに悩んだ経験を持つ。オーストラリア留学時に、夢だったカフェの店員に挑戦。帰国後、吃音のある若者が接客の夢に挑戦できる期間限定の「注文に時間がかかるカフェ」を全国で開催。 […]
【最新号発売中】 のんびる5.6月号「手わたし受けつぐ暮らし」
ささやかに無理なく、楽しみながら、“自分ごと”としての捨てない暮らしをする。 一つひとつの点が、輪となり、知恵となり、まちづくりとして、文化の伝承として、さまざまな花を咲かせていく。 イラン情勢による石油危機も深刻です。 […]
【最新号発売中】 のんびる3.4月号「楽しく、美味しく、もしもに備える」
東日本大震災から15年。甚大な被害をもたらす災害は、前ぶれもなく、これからもきっと起こります。 決して他人事ではない、日ごろの備え。それは“ふだんの暮らし”の先にあるもの。 何もない、平穏なときだからこそ、気持ちに余裕を […]
動くヒト「まちに寄り添い、湯を沸かす」海浜あみだ湯労働者協同組合 代表理事 新谷健太さん
しんや・けんた1991年北海道北見市生まれ。金沢美術工芸大学卒業。2017年、美大時代からの相方・楓大海とともに珠洲市に移住し、ゲストハウス「仮( )-karikakko-」を開業。 移住者コミュニティ中田文化額装店、学 […]
のんびるインタビュー 東日本大震災から15年「おなじ空の下、これからもいっしょに」庄子ヤウ子さん(會空代表、福島県会津若松市)
しょうじ・ようこ1947年福島県生まれ。福島県大熊町で衣料品店「ニットアトリエ庄子」を営むかたわら、大熊町生涯学習課の社会教育指導員として裁縫、生け花、料理を指導。2011年3月の東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う全 […]
【募集中】2026年度公開予定 映画「百姓の百の声2 未来にタネをまく(仮題)」
ドキュメンタリー映画『百姓の百の声』 は、農家の人たちが集積してきた叡智を取材しました。 いわば農業界のレジェンドとも呼ぶべき人たちでした。 その続編である本作『未来にタネをまく』は、若い農家の取り組みを見つめます。先 […]
ジェンダー視点で 核問題を見る 徳田悠希さん(特集「この世界が壊れる前にわたしにできること」より)
3月3日から7日、ニューヨークの国連本部で核兵器禁止条約の 第3回締約国会議(※)が開かれました。日本からは、昨秋ノーベル平和賞を受賞した日本被団協を はじめ、たくさんのNGO団体からメンバーが参加。そのお一人が、GeN […]
のんびるインタビュー「おいしいごはんと あたたかな笑みと 枝元なほみさんの思い出」水越洋子さん (『ビッグイシュー日本版』編集長) 佐野未来さん (ビッグイシュー日本 東京事務所長)
えだもと・なほみ 1955年神奈川県生まれ。演劇集団「転形劇場」の俳優時代に料理と出会い、 無国籍料理店のシェフに。その後、料理研究家として独立し、雑誌、本、テレビなど幅広く活躍した。 著書に『枝元なほみのめし炊き日記~ […]











