「いい里 いい米 いい仲間」菅野正寿さん(福島県二本松市)
2026年1月16日
コンバインハウスに書かれた「いい里 いい米 いい仲間」の文字。「わたしが書いたんです」と照れくさそうな菅野正寿さんは、山深い棚田で米、豆、野菜を育てています。ベテランの有機農家が語った「令和の米騒動」、ふるさとへの願い、 […]
「案外、作れるもんだなぁ─ゆめ広がる稲の多年草化栽培 」藤宮礼子さん(神奈川県伊勢原市)
2026年1月16日
お米が店頭から姿を消し、販売価格のニュースばかりが続くなか、知人のSNSに田んぼをやっているらしい写真が……。かつてマーケティング関連書籍の企画・編集・ライターとして忙しく飛び回っていた彼女が、いつの間にか、なぜかお米 […]
「お米は人の接着剤?─〈おせっかい〉ネットワークで地域が育つ」豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 栗林知絵子さん(東京都豊島区)
2026年1月16日
2024年夏より、急激に値段が上がったお米。腹持ちがよく、冷めてもおいしい、毎日の食卓に欠かせない主食だけに、育ち盛りの子どものいる家庭への打撃は大きい。子ども食堂などを運営する団体ではこの〝米騒動〟どのように受け止め、 […]
のんびるインタビュー「ことばのとびらめくった先に」スギヤマカナヨさん(絵本作家)
2026年1月16日
すぎやま・かなよ 1967年静岡県生まれ。東京学芸大学初等美術科卒業。1990年代から創作活動を始め、『山に木を植えました』(講談社)、『本はともだち』(子どもの未来社)など著書多数。『手で見る学習絵本 テルミ』(小学館 […]
動くヒト「ジョギング×ごみ拾いで、社会を明るく!」 一般社団法人プロギングジャパン 代表理事 常田 英一朗さん
2026年1月16日
ときた・えいいちろう愛知県出身。幼い頃から自然の中で遊びながら育つ。国内外で登山やクライミングをするなかで、どうしたらこの自然を残せるかと考え、大学生のときにプロギングを日本に普及させるための団体を設立。2020年、一般 […]
【最新号発売中】のんびる1・2月号「お米、むすび、むすばれ」
2026年1月16日
大切な主食である「米」をめぐる騒動は、新しい年を迎えても収束の兆しが見えません。平均価格が5キロ4000円台にまで一時高騰するなか、減反政策を推進する国の動きもあります。米が高くなると暮らしに困る人は増えますが、だからと […]








