「のんびる」情報
「いい里 いい米 いい仲間」菅野正寿さん(福島県二本松市)新着!!

コンバインハウスに書かれた「いい里 いい米 いい仲間」の文字。「わたしが書いたんです」と照れくさそうな菅野正寿さんは、山深い棚田で米、豆、野菜を育てています。ベテランの有機農家が語った「令和の米騒動」、ふるさとへの願い、 […]

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SDGs
「案外、作れるもんだなぁ─ゆめ広がる稲の多年草化栽培 」藤宮礼子さん(神奈川県伊勢原市)新着!!

 お米が店頭から姿を消し、販売価格のニュースばかりが続くなか、知人のSNSに田んぼをやっているらしい写真が……。かつてマーケティング関連書籍の企画・編集・ライターとして忙しく飛び回っていた彼女が、いつの間にか、なぜかお米 […]

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「のんびる」情報
「お米は人の接着剤?─〈おせっかい〉ネットワークで地域が育つ」豊島子どもWAKUWAKUネットワーク 栗林知絵子さん(東京都豊島区)新着!!

2024年夏より、急激に値段が上がったお米。腹持ちがよく、冷めてもおいしい、毎日の食卓に欠かせない主食だけに、育ち盛りの子どものいる家庭への打撃は大きい。子ども食堂などを運営する団体ではこの〝米騒動〟どのように受け止め、 […]

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SDGs
【最新号発売中】のんびる1・2月号「お米、むすび、むすばれ」新着!!

大切な主食である「米」をめぐる騒動は、新しい年を迎えても収束の兆しが見えません。平均価格が5キロ4000円台にまで一時高騰するなか、減反政策を推進する国の動きもあります。米が高くなると暮らしに困る人は増えますが、だからと […]

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お知らせ
【終了】のんびる1.2月号予約受付中

特集「お米、むすび、むすばれ」 1.2月号はお米特集です。大切な主食である「米」をめぐる騒動は収束の兆しが見えません。増産か? 減反か? 国の方針もぶれています。 米が高くなると暮らしに困る人は増えますが、だからといって […]

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SDGs
動くヒト「森林保全から社会を変える挑戦!」 鴫原宏一朗さん(環境NGOFridays For Future Sendai)

しぎはら・こういちろう福島県郡山市出身。東北大学大学院農学研究科博士課程2年。環境NGOや生活困窮者支援団体での活動に参加。東北で起きた豪雨による土砂災害を目の当たりにして、環境破壊を伴う森林開発を止め、森林保全・再生の […]

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「のんびる」Pickup
のんびるインタビュー 「 出会いの 花咲く食堂で 」児玉雄大さん (合同会社ヒビノクラシ 代表社員)

こだま・たけひろ 1970年生まれ。会社員、古本&カレー店主を経て、2015年から知的障害者の自立生活支援に携わる。 2021年に重度訪問介護、居宅介護、移動支援を行う自立生活支援ヒビノクラシ舎を立ち上げ、 現在は管理者 […]

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SDGs
【募集中】2026年度公開予定 映画「百姓の百の声2 未来にタネをまく(仮題)」

ドキュメンタリー映画『百姓の百の声』 は、農家の人たちが集積してきた叡智を取材しました。 いわば農業界のレジェンドとも呼ぶべき人たちでした。  その続編である本作『未来にタネをまく』は、若い農家の取り組みを見つめます。先 […]

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DIY
【発売中】『のんびる7.8月号』この世界が壊れる前にわたしにできること

戦時中の庶民の暮らしを描き、 多くの読者の共感を呼んだ、 こうの史代さんの『この世界の片隅に』。 戦争を知る世代が少なくなるなか、 この世界が今、少しずつ、 壊れはじめている気がしませんか。 終わらない戦争と増え続ける軍 […]

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SDGs
のんびるインタビュー「おいしいごはんと あたたかな笑みと 枝元なほみさんの思い出」水越洋子さん (『ビッグイシュー日本版』編集長) 佐野未来さん (ビッグイシュー日本 東京事務所長)

えだもと・なほみ 1955年神奈川県生まれ。演劇集団「転形劇場」の俳優時代に料理と出会い、 無国籍料理店のシェフに。その後、料理研究家として独立し、雑誌、本、テレビなど幅広く活躍した。 著書に『枝元なほみのめし炊き日記~ […]

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