くらしの困った経験や思いをばねに、地域の課題を解決する人のネットワークを創り、継続する事業(コミュニティビジネス)の担い手を応援する、ネットワークコミュニティ組織です。
■会員
地域の事業者を正会員として、「のんびる」読者会員、そして「セカンドリーグ」の趣旨に賛同する賛助会員で構成されます。
●読者会員
セカンドリーグの活動を応援する会員誌の購読申し込みをした個人、法人、団体。
●正会員
(1)セカンドリーグの趣旨に賛同する、地域の事業主体である法人または個人。
(2)セカンドリーグの趣旨に賛同し、これから起業する個人も会員となることができます。
●賛助会員
セカンドリーグの趣旨に賛同し、事業資金などを支える個人、法人、団体。
■主な活動内容
1.活動情報の提供
会員情報誌『のんびる』の発行と、WEBサイトの運営。
パルシステムグループが長年培ってきた資源やネットワークをフルに活用しながら、会員の活動を応援します。
2.起業・事業の支援
会員のすすめる地域の課題解決の活動や事業経営が、経済的にも自立・自律した形での組織活性化をめざし、起業セミナーや実践企業塾をはじめとする、支援の仕組みを作ります。
3.会員相互交流・協働事業の推進
会員相互の交流から、新しい協働や連携が生まれることを期待し、WEBサイトを活用したネットワークやマッチングイベントなどを開催。会員が円滑な活動を行える仕組みづくりを推進します。
■「セカンドリーグ」設立趣旨(案)
一人の行動は微力でも、たくさんの行動が合わされば、大きなうねりを生み出します。
いのちを大切にすることとは?本当の豊かだとは?人として生きることとは?
「豊かさ」を追い求めることで切り捨ててきた、たくさんのことをもう一度取り戻していく……。
「セカンドリーグ」は、まずは、地域ではじめよう!と、呼びかけます。
お金優先の考え方をやめて、いのちを大切にする生き方へ…、そして、出会い、つながり、広がっていく、その先は、ともに生きる共生社会につながると考えるからです。
このような活動は、セカンドステージを生きる人たち自身の喜びにつながるだけでなく、活動を通して新しい地域のネットワークが生まれ、地域に新しいコミュニティを創り出します。
こうした一つ一つの活動が地域で必要とされる「モノやコト」を提供し、対価を得て継続した活動になり、自立・自律した住民主体のコミュニティビジネスとして成長し、行政や他組織と協働が生まれ、これからの時代の「くらしのインフラ」が実現していきます。
「セカンドリーグ」は、パルシステムグループの培ってきた、くらしの基本である食(いのちを育む)と農(風土・環境)の分野での活動をメインに、地域での様々な団体・組織と協働して、「くらし」から「地域」から始まる活動を応援します。
−「セカンドリーグ」はパルシステムグループが支援する、地域の活動・事業にかかわる人たちのネットワークコミュニティです。−

↑セカンドリーグ宣言
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※「セカンドリーグ」は2007年、設立準備中です。