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介護、子育て……私たちの暮らしは今、多くの課題を抱えています。毎回、暮らしにまつわるテーマを取り上げ、読者とのつながりの中で解決策を考えていきます。



「地域で何かはじめたいけど、何が向いているかわからない」……そんなあなたにオススメの「活動情報」!



今日から実践できるパソコン活用法!


「私も参加してみよう」から「私がはじめよう!」へ。
“地域の主役”になるヒントが満載!


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例えば「介護」。突然遠く離れた実家のご両親が倒れたら、あなたはどうしますか? 遠距離介護にはどれくらいお金がかかるのか? よりよい介護施設はどうやって選べばいいのか?……自分自身の暮らしを守りながら、家族の健康や地域の安心も保つために、私たちまず何を考え、何から手をつけていけばよいのか、悩みは尽きません。 地域で生きる一人ひとりが誰とつながり、ときには誰に頼り、誰に手を差し伸べていけばいいのでしょう? 地域での実例に基づきながら、『のんびる』ならではの視点でよりよい解決策に迫ります。



いま地域で広く求められているサポートのひとつが「子育て支援」。初めての子育てにひとり悩み、誰に何を聞けばよいかもわからない状態の若いお母さんたちにとって、地域にいらっしゃる子育て経験者のサポートは大きな力となります。その他、介護スタッフやまちづくり参加の募集情報など、「はじめる!情報」には"楽しみながら地域を元気にしていく情報"が満載。その他、旅行や芸術や文化に触れるとっておきの"自分自身を元気にするイベント情報"も、毎号多数お届けしています!




今やパソコンが一台あれば、何でもできる時代……と言うのは言い過ぎでしょうか。どこかへお出かけするにも、パソコンで検索すれば電車の乗り換えも料金も一目瞭然。ときには掘り出しモノの一品をネットショッピングしたり、不要になったモノはネットオークションでリユース……。ついつい敬遠しがちなパソコンですが、"超ビギナー"ののん子さんが、苦手意識克服を宣言して毎号、パソコンライフに挑戦していきます。これであなたの世界が10倍広がります!



"起業"というと、今の自分とはかけ離れた話のように感じられるかもしれませんが、地域のなかで誰かの役に立つ、そして自分自身の生きがいにもなる"小さな起業"は、「想いを継続していく」ための選択肢のひとつ。アイデア次第ではさまざまに世界を広げる可能性を秘めています。規模の大小に関わらず、成功事例をご紹介しながら、より実践的な"ご近所貢献"を考えます。


「はじめる!情報」では掲載しきれなかった地域の活動情報を、多数掲載しています!

毎号拡がりを見せる「のんびるネットワーク」。「あの活動団体にアクセスしたい!」声に応える掲載団体リストです。



地域や世界には、名声とは関係なく"誰かのために、何かをやり遂げる"思いから、日々臆することなく、黙々とその歩みを続けている人々が多くいます。その歩みは着実に新たな人とのつながりを生み、思いをより広く次世代へ継いでいるように思います。生命(いのち)とは? 食と農のこれからは? 平和とは? 差別とは?……『のんびる』は思いを等しくする人々の"今"と"未来"を、読者のみなさんとじっくりと共有していこうと考えています。



近年問われはじめた「CSR(企業の社会的責任)」という考え方。環境保全などの社会的な利益と、本業の利益追求とを両立させる試みは、「企業」「会社」というものの本来の在り方を改めて考えさせるきっかけとなっています。慈善事業から脱皮し、社会性をマーケティングに取り組むことで新規顧客の開拓をめざす取り組みとは?……『のんびる』は、そんな地域の人々のよりよい暮らしをめざす貢献事業モデルを発掘します。



「こんな場合、他の人はどのようにしているのかしら?」「同じ考えを持つ人たちと、こんなことをやってみたいのだけど…」。そんなときは、広場に投稿を。読者のみなさんからの“ひとことメール”が飛び交う場、それが「のんびる広場」です。ご意見、お便りはもちろん、仲間募集そして多くの人に知らせたい耳より情報なども大歓迎。「のんびる広場」から新しい活動や仲間が生まれること、請け合いです。



地球温暖化をはじめとした地球規模での環境破壊をみるまでもなく、私たちの国、日本でも、膨大なお金を使って自然を壊しながら、必要のない開発が今も至るところで続けられています。そんななか注目されるのが「里山」。その「自然と人間の共存」が見事に調和した美しさは、何物にも変えがたい日本の財産といえます。『のんびる』は各地に点在する里山を訪ね、その保全と継承に努める人々を紹介。「人が自然のなかで生きて行くこと」を考えます。



今以上に、「人のつながり」「地域のつながり」が叫ばれている時代は、これまでなかったかもしれません。しかし、よく目を凝らしてみると、しっかりとした「つながり」が芽生え、バトンが人から人へ、子から孫へリレーされている土地がたくさんあることに気付きます。それは、田畑で土にまみれるときだったり、森に分け入って木々を守るひとときだったり、川辺の生き物を観察しているときだったり、子どもたちのおやつを作っているときだったり、とさまざま。きっとそんな地域と地域もつながっていくに違いありません。


一枚の写真が教えてくれる、日常にある「しあわせ」のひとコマ。あなたの「一枚」にはどんな笑顔がありますか?

「今、地域コミュニティで何が起きているか?」……『のんびる』ブレイン・Y氏が、“二歩先の地域の在り方”を洞察します。

情報の「正しさ」はどこにあるのでしょうか? 各界の人々の寄稿により、時流に流されない『のんびる』独自の視点で、社会の“今”を俯瞰します。

日本の豊かな生態系のなかで、懸命に生命をつなぎ続けている“小さな生”にスポットを当てます。
