『のんびる』は地域の活動を応援するセカンドリーグの会員情報誌です。
何か始めたいとは思っても、「なにができるの?」「私にもできるの?」と、戸惑いがち。そんな方こそ活用していただきたい情報誌です。
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◆万葉の時代から親しまれ、かつては道ばたでもよく見かけた野草「野蒜(のびる)」。
その元気な力と「のんびりやろう」という思いを、この『のんびる』にこめました。
「野蒜(のびる)」マメ知識
ユリ科の多年草。野蒜とは野に生える蒜(ひる)という意味で、蒜はネギ属の総称です。
昔はニンニク、ニラ、ネギ、ラッキョウと共に五葷(ごくん)に数えられていました。 (葷(くん)とはネギ属の古名です。) 6月頃に白い花を付けるのですが、ツボミが咲かずにそのままムカゴになってしまうこともあります。
球根の部分を生のまま味噌を付けて食べます。天ぷらにしてもおいしい。 茎の部分もニラやネギのような
食べ方で食べられます。
